松坂桃李 × 吉高由里子 × 松山ケンイチ 映画『ユリゴコロ』本ビジュアル&予告編解禁!

主演に吉高由里子を迎え、2012年大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートをはたし、出版業界の事件と呼ばれる“まほかるブーム”を巻き起こした沼田まほかるのベストセラー原作の映画化『ユリゴコロ』。本作の本ビジュアルと予告編が本日新たに解禁となった。

本ビジュアルでは、「人殺しの私を、愛してくれる人がいた。」のキャッチコピーとともに、宿命に翻弄される吉高由里子、松坂桃李、松山ケンイチが三者三様の表情を浮かべる。

予告編は「一冊のノートが、僕の人生を狂わせたんだ。」という松坂桃李の言葉とともに、殺人者の記憶を辿る導入部が映し出されていく。吉高由里子演じる、「人の死」でしか満たされない絶望的な喪失を抱えた女が掴んだ、松山ケンイチ演じる男との運命的な出会い。ノートを通じてそんな過去の物語を辿っていく松坂桃李。主題歌を担当するRihwaの書き下ろし楽曲『ミチシルベ』とともに過去と現代のシーンが交錯し、吉高由里子、松坂桃李、松山ケンイチの三人が涙するシーンが映し出されている。

7月上旬に撮影が終了したばかりの現代パートの映像は初公開。過去パートと現代パートに分かれ、まるで二部作のようなスケールの制作体制を敷いている本作。そのふたつが初めてひとつに交わった映像となっている。謎の多い物語の完成を待ちきれないファンも多く、原作本「ユリゴコロ」の売り上げも映画化発表後から急増し、累計部数は32万部を突破。いよいよ本編の完成を今月末に控えた本作の続報が待たれる。

映画『ユリゴコロ』は、9月23日(土)全国公開

詳細は、映画『ユリゴコロ』公式サイトへ

http://yurigokoro-movie.jp/sp/

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る