綾野剛主演!白石和彌監督最新作!映画『日本で一番悪い奴ら』日本警察史上最悪の”チーム日悪“ 中村獅童、YOUNG DAIS、植野行雄(デニス)、ピエール瀧 ビジュアル解禁!

綾野剛主演、白石和彌監督最新作の映画『日本で一番悪い奴ら』日本警察史上最悪の”チーム日悪“ 中村獅童、YOUNG DAIS、植野行雄(デニス)、ピエール瀧 ビジュアルガ解禁された。
解禁されたビジュアルは、綾野剛を中心に、“チーム日悪”の5人がマグショットで収められたもの。ビジュアル解禁と共に、白石和彌監督、キャスト5名からのコメントが発表された。

主演:諸星要一役 綾野剛(34)
綾野剛

白石和彌監督(41)コメント
完成を目前にして、とんでもない映画を生み出してしまうことに自分自身が冷静でいられません。
撮影直前に瀧さんにお会いした時、「鬼畜監督はやっぱり鬼畜だったね」とニコニコしながら言われました(笑)。光栄です。
出演者全ての人が悪者になるように愛情を持って作りました。生まれながらに罪を背負った映画、間も無く完成します。

本作は、<日本警察史上の最大の不祥事>と呼ばれる「稲葉事件」で<黒い警部>と異名を残す実在の男をモデルにした北海道警察の警部が、逮捕されるまでの壮絶な26年間を描く。

その<黒い警部>こと諸星要一の “S”(スパイ)を演じるのは、映画『ピンポン』(02)で日本アカデミー賞、ゴールデン・アロー賞(映画新人賞)、ブルーリボン賞、日本映画批評家大賞、毎日映画コンクールの各新人賞5冠を受賞、舞台『浪人街』『丹下左膳』(05)でゴールデン・アロー賞受賞、また舞台『大和三銃士』(13)で主演をつとめ、名実ともに日本を代表する俳優、中村獅童。白石監督初出演となる本作では暴力団幹部の黒岩勝典役として、諸星に極秘情報を提供し、日本警察史上類をみない壮大な拳銃摘発計画を実行するため、諸星に違法薬物密売組織の泳がせ捜査を持ちかける。

中村獅童(43)
※綾野剛との共演作品:NHK大河ドラマ「八重の桜」(13)、映画『ガッチャマン』(13)

中村獅童
えっ公開出来るの?

あ~うれしい、ヤバいでしょ!!

そして、HIPHOPアーティストとしての活躍のみならず、初めて演技を披露した映画、園子温監督『TOKYO TRIBE』(14)で主演に大抜擢!今最も期待されている俳優YOUNG DAISが、諸星を慕う、重要な“S”として活躍する山辺太郎役を熱演する。

YOUNG DAIS(34)コメント
※綾野剛との共演作品:映画『新宿スワン』(15)
YOUNG DAIS
この衝撃的な作品に関われた事は私の人生をも左右する大きな出来事であります。

この映画に生きる意味とは、善悪では語り尽くせない男たちの苦悩や世の中の矛盾と闘うこと。
そう信じて白石和彌監督の指揮の元、全てを覚悟して体当たりで臨みしました。公開を楽しみにお待ち下さい。

さらに、その容姿から発せられる言葉と演技に関係各所から絶賛の声があがり、これ以上の適役はいない!と言わしめた植野行雄(デニス)が、中古車販売業者の盗難バイヤー、アクラム・ラシード役で実写映画初となる名〈迷〉演技を披露!3人は諸星要一の異常なまでの正義の信念の元、“S”として数々の違法捜査に協力していく。

植野行雄(34)コメント
※綾野剛との共演作品:初共演

植野行雄(デニス)
今回はパキスタン人のラシード役をやらせて頂いたデニス植野行雄です。僕はブラジル人とのハーフですが中東の人達に街中で話しかけられたりパキスタン料理屋さんでパキスタン語でオーダーを聞かれたりしていたのでパキスタン人役と聞いた時も不思議と驚かなかったです。何より、僕は白石監督の凶悪の大ファンだったので白石監督の映画に出演させて頂けるとマネージャーから聞いた時はテンションが上がり自分の顔が怪しくて良かったと人生で初めて思いましたよ(笑)

大阪育ちの僕ですが、カタコトを勉強したおかげで、撮影中はスタッフさん達に「本当のパキスタン人にしか見えない」と褒めて頂いたのですが、中身が日本人の僕は少し複雑な気持ちでした(笑)撮影が始まった時、映画の現場は慣れてなく不安でした。でも、剛君とダイス君が同い年という事もあり初日から仲良く接してくれたおかげでリラックスして撮影に参加出来ました。獅童さんにも凄く良くして頂きプライベートも遊んで頂いたりしてます。ただ、剛君も獅童さんもダイス君も撮影中は役に入り込んでいて本当に悪い奴にしか見えなくて怖かった(笑)さすがプロです。映画の中に僕と剛君との緊迫した乱闘シーンがあるんですけど、僕が気持ちが入り過ぎて本番でリハーサルと全て違う動きを僕がしてしまい、シーンの全てがアドリブのガチの取っ組み合いになってしまったことを鮮明に覚えてます。2人とも必死の顔になっているこのシーンを是非皆さんの目で確認して頂きたいです。男性で嫌いな人は絶対に居ない不良映画。もちろん、全員が楽しめる呆れるほど面白い映画。そして、剛君と撮影中に、ご飯行った時に「この映画を綾野剛の代表作にしたい」と言っていたこの映画。是非、劇場に足を運んで下さい。

諸星の先輩刑事・村井定夫役に「電気グルーヴ」のメンバーであり、声優、ナレーターとしてマルチな才能で幅広く活躍する超個性派俳優ピエール瀧。映画『凶悪』における圧倒的狂気、映画『くじけないで』ではシングルファーザーの苦悩を演じ、報知映画賞助演男優賞、日本アカデミー賞優秀助演男優賞、毎日映画コンクール男優助演賞、ブルーリボン賞助演男優賞の4冠を受賞。そして白石監督2作目となる本作では、暴力団組織と密接な関係をもち、諸星に刑事のイロハをたたきこむ敏腕刑事として、『凶悪』とも全く違う独自の存在感を放つ。

ピエール瀧(48)コメント
※綾野剛との共演作品:初共演

ピエール瀧
また白石組に参加できて光栄です。今回も悪事を爆笑しながら楽しくやれました。

すごい映画です。是非観て下さい。

同じく先輩刑事・栗林健司役に青木崇高、関東ヤクザ・加賀谷力役に木下隆行〈TKO〉、
木下隆行(TKO)

警視庁 銃器対策室・国吉博和役に音尾琢真、
音尾琢真

高級クラブのホステス・田里由貴役に矢吹春奈、
矢吹春奈

美人婦警・廣田敏子役に瀧内公美、
瀧内公美

YOUNG DAIS演じる山辺太郎の恋人役に、ドラマ「コウノドリ」の看護師役での好演が記憶に新しい白石糸など映画を彩る個性的な豪華キャストが集結!白石糸

映画『日本で一番悪い奴ら』は、6月25日(土)全国ロードショー
詳細は、映画『日本で一番悪い奴ら』公式サイトへ

映画『日本で一番悪い奴ら』

ストーリー
日本警察史上最大の不祥事。奴らはいったい何をしたのか!?

大学時代に馴らした柔道。その腕っ節の強さを買われ、北海道警・刑事となった諸星要一。強い正義感を持ちながらも、うだつの上がらない日々を過ごしていた。ある日、署内随一の敏腕刑事・村井から刑事の“イロハ”を叩き込まれる。それは「刑事は点数。点数稼ぐには裏社会に飛び込み、S(スパイ)をつくれ。」というものであった。言われるがままに“S”を率い、「正義の味方、悪を絶つ」の信念の元、規格外のヤバすぎる捜査をまっとうしていく諸星だが――。

原作:稲葉圭昭「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」(講談社文庫)

監督:白石和彌  脚本:池上純哉  音楽:安川午朗

出演:綾野剛

YOUNG DAIS 植野行雄(デニス)・矢吹春奈 瀧内公美

田中隆三 みのすけ 中村倫也 勝矢 斎藤 歩

青木崇高 木下隆行(TKO) 音尾琢真 ピエール瀧・中村獅童

企画・製作幹事:日活 配給:東映・日活 制作プロダクション:ジャンゴフィルム 企画協力:フラミンゴ

製作:『日本で一番悪い奴ら』製作委員会(日活 東映 木下グループ カルチュア・エンタテインメント ぴあ GYAO ポニーキャニオンエンタープライズ)

(C)2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

動画インタビュー!【小野由香特派員】

注目記事 TOP10!

ページ上部へ戻る