吉田鋼太郎主演、舞台『シラノ・ド・ベルジュラック』劇中音楽、楽士にピアニスト・清塚信也 出演決定!

昨年、好評のうちに最終回を迎えたTBS系 金曜ドラマ『コウノドリ』でピアノテーマおよび監修・音楽を担当し、自身も出演していたピアニスト・清塚信也が今年5月に開幕する吉田鋼太郎主演舞台『シラノ・ド・ベルジュラック』で劇中の音楽を担当、そして楽士として出演することが明らかになった。

主人公シラノ(吉田鋼太郎)が愛するロクサーヌ(黒木瞳)のために詩を作り、読む。ロクサーヌが美青年クリスチャン(大野拓朗、白洲迅Wキャスト)を思い慕うなど、ロマンティックな場面も多いため、劇中の音楽はピアノを主とした音楽家を起用したいと、制作サイドが演出の鈴木裕美に清塚信也の起用を提案。昨年、鈴木と清塚との話し合いの場を設けられた。


※写真は『アテネのタイモン』の観劇した際の清塚信也

今回のこの作品は、今まで日本でも幾度と上演されてきた作品ではあるが、今までにないエンターテイメント作品として描きたいという鈴木から、ピアノの音だけの表現でなく、より広がった音楽観で劇中を飾りたいと提案され、清塚からもその場ですぐに音楽のプランを提案。その日初めて会って話した二人だったが、創作に対する意見は合致し意気投合、一緒にこの作品を創り上げていくことが決定した。

そして鈴木から、劇中の音楽を舞台裏で奏でるのでなく、せっかくなので、100年前の当時にもきっといたであろう楽士として、清塚に舞台に出演してほしいと言われ、清塚も快諾。以前にヨーロッパにて、シェイクスピアの『テンペスト』の劇中音楽を制作したこともある清塚だが、日本で日生劇場公演のように大劇場サイズの公演の演劇作品を手がけるのは、今回は初めてである。

公演は、5月15日(火)より日生劇場にて上演される。

《公演概要》

シラノ・ド・ベルジュラック

キャスト
シラノ・ド・ベルジュラック・・・吉田鋼太郎
ロクサーヌ・・・黒木 瞳
クリスチャン(Wキャスト)・・・ 大野拓朗/白州 迅
ル・ブレ 大石継太
ラグノー 石川 禅
ド・ギッシュ伯爵・・・六角精児

東京:2018年5月15日(火)~30日(水)日生劇場

作 エドモン・ロスタン
翻訳 石野香菜子
上演台本 マキノノゾミ 鈴木哲也
演出 鈴木裕美
主催 東宝 ホリプロ

<一般前売開始>2018年1月20日(土)
料金(全席指定・税込)S席12,000円/A席7,000円/B席4,000円
ホリプロチケットセンター 03-3490-4949
(平日10:00~18:00、土曜10:00~13:00、日祝休)
ホリプロオンラインチケット http://hpot.jp(PC&携帯)
東宝テレザーブ 03-3201-7777(9:30~17:30)

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