文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品 三宅乱丈・漫画「イムリ」 7月 俳優座劇場にて上演決定!

月刊『コミックビーム』(KADOKAWA)にて連載中、第 13 回(2009 年)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作、漫画「イムリ」の舞台化が本日明らかになった。本作は、コメディ『ぶっせん』、SF ファンタジー『ペット』で知られる三宅乱丈による本格 SF ファンタジー。

企画、立案は、なるせゆうせい。今や2.5次元舞台の代名詞「弱虫ペダル」の立ち上げにも関わり、2015年には舞台化不可能と言われた「ギャグマンガ日和」を手がけ、大成功を収め、2017年に続編を上演。また Zepp 六本木シアターでのミュージカル「ヘタリア」では一万人の動員成功を収め、こちらも2016 年に続編を上演、更に 2017 年新作公演が決定と、今最も勢いにのる脚本家・演出家・映画監督・プロデューサーの顔を持つハイパークリエーターが手がける。

公演は、俳優座劇場にて、7 月 26 日〜31 日、ステージ数:全 9 ステージが予定されている。
詳細は、舞台『イムリ』公式サイトへ

©三宅乱丈/KADOKAWA ©株式会社オフィスインベーダー

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