marimekko(マリメッコ)創業者の人生を描く『ファブリックの女王』5月14日公開!

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北欧を代表するファッション・ブランド<マリメッコ>。
その創業者アルミ・ラティアの波瀾万丈な人生模様を描いた作品『ファブリックの女王』が、5月14日(土)より全国順次公開!
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<マリメッコ>は、1951年、戦後まもないフィンランドで創業。「小さなマリーちゃんの為の服」の意味を持つファッションブランド。日本でも若い女性を中心に絶大な人気を誇り、世界中に140店以上あるマリメッコの店舗のうち、30店は日本にある。
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創業者のアルミはテキスタイルデザインを学んだ後、ヘルシンキの広告代理店にコピーライターとして勤務。
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<マリメッコ>を創業したのは39歳の時。
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60年代には当時のファッションアイコン、ジャクリーン・ケネディが愛用し、<マリメッコ>はフィンランドから世界で愛されるブランドへと急成長。
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女性起業家として男性偏重なビジネス社会に乗り込み、破天荒なキャラクターと天才的なプロデュース・PR力で、何度も襲いかかる破産の危機、夫や家族との軋轢などのあらゆる困難と闘い「何をも恐れなかった」アルミの人生を描く。
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監督はアカデミー賞外国語映画賞を受賞したベルイマン監督作『ファニーとアレクサンデル』のプロデューサーとして、フィンランド人で唯一のオスカー受賞者であるヨールン・ドンネル。
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30代でアルミに出会い、初期<マリメッコ>の役員を務めた。アルミを知る生き証人として自らメガホンを取り、若い脚本家とのコラボレーションによって、構想50年の熱い想いを、アルミを演じる女優視点の劇中劇を駆使して巧みに結実させる。
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創業65周年を迎える本年は映画公開に先立って、国内初の大規模「マリメッコ展」が開催。23日(土)からは島根県立石見美術館で初日を迎える。
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映画『ファブリックの女王』は、2016年5月14日(土)より ヒューマントラストシネマ有楽町・渋谷ほか全国順次公開!
最新情報は、映画『ファブリックの女王』公式サイトへ
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CAST
アルミ・ラティア:ミンナ・ハープキュラ
リーナ:ラウラ・ビルン
ヴィリヨ・ラティア:ハンヌ=ペッカ・ビョルクマン
ケルットゥ:レア・マウラネン
ロベルト・エンッケル/ヨアンナ・ハールッティ/アンッティ・ホルマ/オーナ・カム/ティーナ・ルュミ/オウティ・マエンパー/セシル・オルブリン/アンナ・パーヴィライネン/ユッカ・プオティラ/エーロ・リタラ/ペッカ・ストラング/ヤーコブ・オールマン

STAFF
監督: ヨールン・ドンネル
脚本: カロリーナ・リンドグレーン
撮影: ハンヌ=ペッカ・ヴィティカイネン
美術: オッツォ・リンナラークソ
衣装デザイン: ティーナ・カウカネン
メイク: ピア・ミッコネン
編集: クラウス・グラッベル
音響: カッリ・ニーニヴァーラ
製作: ミーシャ・ヤーリ/マーク・ルオフ
制作会社: ブフォ

(C)Bufo Ltd 2015

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