宅間孝行、柄本時生、鈴木杏樹ら出演舞台 タクフェス春のコメディ祭!「わらいのまち​」2017年春公演決定!

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あたたかい笑いと切ない涙で感動を誘う作品に定評のある宅間孝行が主宰する「タクフェス」に、新シリーズ「タクフェス春のコメディ祭!」がスタート。2017年3月30日(木)より全国3都市にてタクフェス春のコメディ祭!『わらいのまち』の上演が決定した。

「タクフェス」は、脚本・演出を手がけるにとどまらず、自身も俳優としてすべての作品に出演する宅間孝行にとって、自身が本当に表現したい世界観を追及し、お客様に心の底から喜んでいただける舞台を創り上げたいという強い想いのもとに誕生。2013 年の立ち上げでは、新作「晩餐」を全国 9 都市で上演。2014 年には第二弾として「夕」を全国 6 都市で上演し、2015 年には映画でも大絶賛を受けた「くちづけ」を全国 10 都市で上演しています。そして、2016 年は「歌姫」を全国7都市で上演中。

今回発表となった新シリーズでは、「タクフェス作品」=「泣ける作品」というイメージとは一線を画し、笑いのエンターテインメントに振り切った作品になるという。記念すべき第一作目は、2011年の上演以来待望の『わらいのまち』を再演。寂れた田舎町の寂れた温泉旅館「まつばら」を舞台にお送りするシチュエーションコメディ。行き違いの連続、勘違いの交錯で話はとんでもない方向へ転がっていく…。宅間孝行作品初の「暗転なし」「転換なし」「ノンストップ」で展開される抱腹絶倒の一幕モノ。この後、手がけてゆく一幕モノの原点であり、宅間孝行の“笑い”の原点となる記念すべき作品。

出演者は、作・演出の宅間孝行と2011年にも出演していた柴田理恵以外は全て新キャスト。宅間演じる主人公に翻弄される兄弟には、2008年に宅間作品「夕」で初舞台を踏んだ永井大と、宅間作品初参加となる柄本時生が決定!さらに鈴木杏樹が旅館の仲居役で関西弁に挑戦する。その他、辻本祐樹や佐藤祐基、岡本玲などの実力派若手俳優など個性豊かなメンバーも加わり、新たなシリーズを開幕が大いに期待される。

上演決定について、宅間孝行は「97年に劇団を旗揚げしてから、マルッと20年の節目の年が2017年。俳優としてだけでなく主宰者、脚本・演出という立場からも、お客さんのみんなと向き合ってきて、こうして自分がエンタメの世界に身を置いていられるのは、兎にも角にもお客様のお陰だと思ってまして…、口だけじゃないですよ!それを証明すべく、皆さんへの感謝の気持ちを込めまして、新シリーズを始動致します!毎年春はタクフェス『爆笑春祭り』で免疫力アップを!記念すべき第一弾は2017年3~4月!腹筋崩壊 笑門来福 カロリー満載エンターテイメント「わらいのまち」を、感謝の気持ち120%でお届けします。若干安っぽい居酒屋のような気合の入りようですが、真心こめてあなたに逢いに行きます。劇場で逢いましょう!」とコメントを寄せている。

チケットの発売は、2016 年 12 月 17 日(土)AM10:00より、詳細はタクフェス春のコメディ祭!「わらいのまち」公式サイトへ

<公演概要>
タクフェス春のコメディ祭!「わらいのまち」
作・演出:宅間孝行    
出演:宅間孝行 永井 大 柄本時生 辻本祐樹 尾関伸嗣 佐藤祐基 松本若菜 橋本真実 岡本 玲 土平ドンペイ 冨永 竜 ブル えまおゆう 柴田理恵 鈴木杏樹
協力:テイクオフ 企画:タクフェス 制作:関西テレビ放送
<東京公演>
 2017年3月30日(木)~4月12日(水) @東京グローブ座
<名古屋公演>
 2017年4月14日(金)~16日(日) @中日劇場
<兵庫公演>
 2017年4月18日(火)~23日(日) @兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

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