杉浦タカオさん主宰 SEPT Vol.5 出演者インタビュー 第6弾 Story3 「いつかまた、どこかで。」 梶 礼美菜さん、 原 義幸さん、Foxyさん、高島 洋樹(aa7)さん、貴峰 康之さん 単独インタビュー!!

前列 左より:梶 礼美菜さん、 原 義幸さん 後列 左より:高島 洋樹(aa7)さん、Foxyさん、貴峰 康之さん

11月20日(金)より南青山「Future SEVEN」にて開幕、杉浦タカオさん主宰、SEPT pleasant party night!!!! vol.5「クロックミュージアム~5つの音楽、5つの物語~」 の顔合わせが、去る19日(月)におこなわれました。

PRE☆STAGEでは、当日、 各ストーリーの出演者のみなさんに単独インタビューをさせていたきました。その様子をチーム毎にご紹介させていただきます!

その第6弾は、Story3「いつかまた、どこかで。」に出演のみなさんです!

SEPT pleasant party night!!!! vol.5「クロックミュージアム~5つの音楽、5つの物語~」
Story3「いつかまた、どこかで。」
梶 礼美菜さん、 原 義幸さん、Foxyさん、高島 洋樹(aa7)さん、貴峰 康之さん

—それでは、お名前と役どころをお願いします!

梶札美菜さん
「【ミライ】役を務めさせていただきます梶札美菜です。」

原 義幸さん
「原 義幸です。【池谷秀一】役をさせていただきます。」

貴峰 康之さん
「貴峰 康之と申します。【ジョー】役をやせていただきます。」

Foxyさん
「Foxyです。【キョウカ】役をやらせていただきています。」

高島 洋樹(aa7)さん
「高島 洋樹です。【権左ェ門】役をやらせていただきます。」

—タカオさんの脚本を読まれた時の第一印象をお願いします。

高島 洋樹(aa7)さん(お名前のご確認お願いします)
「 タカオ兄やんと3年前に舞台一緒にさせていただいたんですけど、 SEPTとかイベント形式では参加させていただいてたり、 ちょいちょい会ったりしてたんですけど、 印象的にこんな事考えてるんだって思いました。 役者だったり歌ってる兄やんしか見てなかったので、 あれっ脚本もするの?すげぇなって思いました。」

梶札美菜さん
「私は、タカオさんに初めてお会いして、 初めてやらせらていただきます。今回出るきっかけになったのは、 Foxyさんに声をかけていただいて普段はシンガーとして活動しているので、「歌を歌う役だよ」 という事でとても楽しみにしています。 舞台はちょっとあったんですけど、今回の役は、 ちょっと可愛い女の子の役で、それはちょっと初めてなので、 戸惑いつつも新鮮で、とても楽しみにしています。」

高島 洋樹(aa7)さん
「可愛い役はあんまりやってなかったの?」

貴峰 康之さん
「嘘だー」(一同笑)

高島 洋樹(aa7)さん
「人殺したりとか。」(一同笑)

梶札美菜さん
「静かーな、大人しい役とかやってました。モード歌劇(?) とかだとお姉さん役に回される事が多かったです。」

高島 洋樹(aa7)さん
「見た目、妹じゃないですか。」

梶札美菜さん
「そうですか。年上ですけど。」

高島 洋樹(aa7)さん
「あー」

貴峰 康之さん
「姉さんからの強烈なツッコミが。」

高島 洋樹(aa7)さん
「先輩!」(一同笑)

梶札美菜さん
「洋樹くんの方が年上ですけど。」

高島 洋樹(aa7)さん
「どっちだ。」(一同笑)

梶札美菜さん
「25です。」

高島 洋樹(aa7)さん
「先輩だった。」(一同笑)
「今日、初めて、 他のチームの台本とか聞かせてもらったりしたんですけど、 現実の世界と非現実の世界とでも僕らがやるのは中間なのかなと印 象として受けてバランスをみんなで取れればなと思います。」

貴峰 康之さん
「中間管理職みたいな感じですね。」(一同笑)

Foxyさん
「舞台として観た時にこのチームが比較的一番若いと思いますね。 年齢が若いというより、舞台に対してのキャリアが、 全体的に若いってイメージですね。いい意味で、 ニュージェネレーション感が出していければいいなと思いますね。 」

高島 洋樹(aa7)さん
「それ、下克上するってこと?」

Foxyさん
「負けるつもりで行ってたらね。」(一同笑)
「話自体がね、 他のSTORYに比べるとぶっとんでるじゃないですか。結構、 客席のみなさんが緊迫してる中で、一番「えっ?」 みたいな感じの気を抜いて観れるみたいな話なんで」

高島 洋樹(aa7)さん
「何、この世界観って感じで観れるかも。」

貴峰 康之さん
「やっぱり中間管理職。」(一同笑)

高島 洋樹(aa7)さん
「後、はましょー(浜崎正太郎さん)が変人で。」

Foxyさん
「役名が【昱辺仁(あきらかへんじん)】でやるんで。 直接は出ないんですけど、はましょーがやってるのは変人役なんだと思っていただければ。」

高島 洋樹(aa7)さん
「他の話でハマショーが真面目な話しに出てる時が、 不自然な感じが。」(一同笑)

梶札美菜さん
「イメージが強すぎてね。」

高島 洋樹(aa7)さん
「「あっ、真面目な芝居してる」って。」(一同笑)

貴峰 康之さん
「確かに全作品出てますからね。」(一同笑)
「僕も昨日、 STORY5にパフォーマーとして出ることになったんです。 結構軽いノリなんですかね?」

高島 洋樹(aa7)さん
「軽いノリじゃねぇよ。」(一同笑)

—杉浦タカオさんとの出会いのエピソードを教えていただけますか。

高島 洋樹(aa7)さん
「僕は、以前のSEPTで何回か チームaa7(エーツーセブン)で パフォーマーとして出てるんですけど、 チームの【 CHIKA(st2出演宮本親臣さん)】が全作品出てて。今回もaa7でお話いただいてたんですけども、チームとしてはちょっと都合がつかなかったですけど、僕は出たかったんで、 「兄やん出たいです!」 って言って食い込んで出させていただいたんで。「 じゃぁ呑みに行こうよ!」って気さくに言って下さって「 よろしくな!」みたいな感じです。 演出の原田さんも2年前に一緒にやった時に、 凄い久しぶりに出きるというも感謝です。ありがとう兄やん!」

原 義幸さん
「【池谷秀一】役の原です。僕、 オーディションで参加させていただいて出演させていただくことが 決まったんですけどオーディション会場入った時に、7~ 8人いましたかね。」

Foxyさん
「7人ですかね。それにスタッフが3人。 だから10人くらいいて。」

原 義幸さん
「カッチリなオーデション会場にいて、 金馬さん(st5出演金馬貴之さん)がサングラスかけてて、組んでて、 ライダーズジャケットを着ていて・・・」

—絵に描いたようなオーディションですね。

Foxyさん
「それが前回のSEPTでやっていらして、 今回も出演されている店長役の格好をしたまま審査員席に座ってて タカオさんに頼まれて、やってくれたらしいんですね。」

—わざと威圧感的な雰囲気を出していたんですね。

高島 洋樹(aa7)さん
「こえぇなそれ。」(一同笑)

原 義幸さん
「ずっと自己PRとか考えてたんですよ。 前の人とも被らんようにやろうって、でも、 見た瞬間に終わったって思って。」(一同笑)

高島 洋樹(aa7)さん
「怖~」(一同笑)

高島 洋樹(aa7)さん
「原君は、元々原田さん?」

原 義幸さん
「そうなんです。 6月に原田さん演出の作品に出させていただいて、 僕5月に初舞台踏ませていただいたんですけど、 その時がオムニバス形式だったんです。2回目の演出が原田さん。 次、3回目でオムニバスで原田さんの演出で、 何か1年を1つまとめた感があって、だから、締めくくるには、 最高の舞台にします!」

高島 洋樹(aa7)さん
「その原田さんが目の前に居るのに、周りに圧倒されちゃったの? 」

原 義幸さん
「原田さん笑ってくれたんですよ。「おはよう」 みたいにやってくれたんですけど、なんなんでしょうね。 周りのせいにしちゃだめなんですけどね。 あんなにいっぱいいっぱいになったの初めてでした。 意気込みだけは、本当有り余ってます。」

高島 洋樹(aa7)さん
「若いなぁ~フレッシュやなぁ~」

梶札美菜さん
「私は、Foxyさんが声をかけてくれて、今、 この場にいるんで、タカオさんにもそうですし、 みなさんにも感謝の気持ちでいっぱいです。今回、 歌を歌わせていただけるのが私にとってのポイントで、【ミライ】 の心情がシッカリのった歌詞なんですね。 凄い平行していて思い入れが強いので、 タカオさんが私に求めてる以上のもので舞台の上で出していけたら なと思っています。」

一同
「凄い!」(一同拍手)「簡潔!」

Foxyさん
「タカオさんとの付き合いはそんなに長くないんですけど、 まだ1年ちょっとぐらい。 一番最初に会ったのが別の舞台なんですけど、 カメラとして行くことになって、で写真をとってたら、 一週間前位になって「コンちゃん出て」って話になって、「 わかりました」で出ることになってって言う経緯があって、 それでお会いしたのが初共演。 それで前の舞台で撮った写真がパンフレットになって売り出された んですけどその写真を見て、 ちょっとSEPT撮りに来てよってことになって、 前回のSEPTにカメラとして来てたんですよ。その流れで、 今回もカメラで来たら「出る?」「出ます」って。「 他の子達のウィッグとか作ってもらえる?」「はい。 わかりました。作りますよ。」「ちなみにいい人知らないかな?」 って聞かれて、キャスティングとかもして、「 ネットスラングってさぁ」みたいな話をして。」

貴峰 康之さん
「あーいっぱいネットスラング出てくる。【ジョー】 ってネットスラングいっぱいしゃべります。ネットスラングって、 打ち込むやつでしょ。喋って、 意味伝わるかなって不安はありますけどね。 タカオさんとの出会いのエピソードですが、 STORY4の吉岡さんといる時にタカオさんとお会いして、 それもお酒の席だったんですけど、それで「 オーディションあるよ」って話になって、「受けてもいいですか? 」って。僕はSEPTの事、全然知らなかったんですけど、 興味があって受けさせてもらったんですけど、 そしたら原君がびびってた。(一同笑) あぁーこういう感じかぁーって。」

原 義幸さん
「びびんなかったですか?」

貴峰 康之さん
「びびんないよ。」(一同笑)「だけど、 そのぐらいちゃんとオーディションされているのが、 この作品面白くなるだろうなって思いましたね。 変な言い方ですが、凄い信頼感ができましたね。 それで有難く合格をもらい。 今回初めましてで参加させてもらうことになりましたね。」

一同
「最初年下かと思った。」

貴峰 康之さん
「それ、どの現場でも言われますね。パーマあてて、 汚い感じだったんですよ。」

—アフロですか。じゃぁ今回の役作りの為に切られたんですね。

貴峰 康之さん
「そうですね。4~5年ぶりぐらいに。ずっとパーマですね。 10年ぐらい前から。」

—ファンの方には、激レアショットになりますね。

貴峰 康之さん
「そうですね。大阪からだいぶ来てくれるんで。」

一同
「凄い。」

貴峰 康之さん
「ありがたいことですよ。」

高島 洋樹(aa7)さん
「アフロ期待してたのに。」(一同笑)

貴峰 康之さん
「それで怒って帰られてもね。」(一同爆笑)
「まぁ、 アフロの印象を乗り越えられるいい作品に仕上げてい期待と思いま す。」

—それでは、最後に観客のみなさんにメッセージをお願いします!

Foxyさん
「私の演じる【キョウカ】は、 凄いリーダー格みたいなの演じるんですけど、 一番キャラを定まってないんですよ。 クールかと思いきやよくわからないふざけ方するしみたいな。 凄いよくわからないし、 ちょっと周囲を引っ掻き回すみたいなところあるし、でも、 ちゃんと芯があって、 キャラが定まってないのはどうかと思うけど、 好感が持てる女の子な感じです。【キョウカ】 ちゃんの弱いところも、ちゃんとしてるところも、 よくわからない勢いでふざけるところとかも楽しく観てもらえたら と思います。」

高島 洋樹(aa7)さん
「一人一人観てもらいところもありますが、 みんなを観てもらいところありますね。」(一同うなづく) ネタバレにならないよう言うのが難しいところなのですが、 俺の演じる【権左ェ門】だけ、 説得力がないとところをどこまで伝えるられるかが勝負かなと思い ますね。後、アクロバットなところもありますし、 一瞬輝くところもあるんで、そこを観てもたいたいですね。」

貴峰 康之さん
「このチーム若さがあるんで、若さを伝えればいいのかなと。 SEPTはオムニバスなんで、お客さんに、 STORY3が浮かないで、SEPT全体の話しとして、 楽しんでいただければと思います。」

原 義幸さん
「【池谷秀一】って言うのは、 トラウマを抱えていたり、弱い人間だと思います。 誰しもが自分の嫌なところってあると思うんですけど、 人間は1人では生きていけない。 誰かと接しないと生きていけない生物だと思うんで、 人に影響にされて生まれて来る事あると思うんです。 それが嫌なことだったりするかもしれないけど、 前を向けることだったりするかもしれないんです。僕ら役者、 表現者として舞台に立たせてもらうという事は、 どこかで誰かが応援してくれてるって事を信じて、日々、 本番だったり、舞台に立たせてもらってるんで、 観に来ていただけるお客様、 用事があって来られないお客さんも全て力になってますので、 これかもよろしくお願いします。」

梶札美菜さん
「ファンの方で観に来て下さる方は、 歌以外の私を観るのは初めてになると思います。 私も凄い初めて演じさせていただくキャラクターなので、 新鮮な気持ちで挑みます。お客さんも新鮮、 私も新鮮で同じ気持ちでいられるのが、 何より私は励みになるので、 みんなに最後まで楽しんでいただけるようがんばっていきたいと思 います。」

—Story3 「いつかまた、どこかで。」のキャストのみなさん、本日はありがとうございました。

杉浦タカオさん主宰、SEPT pleasant night!!!! vol.5「クロックミュージアム~5つの音楽、5つの物語~」 は、
2015年11月20日(金)~23日(月・祝)4日間全7公演

詳細は、SEPT公式サイトへ
【公式HP】http://sept-ppn.com
チラシ画像_表面チラシ画像_裏面
【公演タイトル】
SEPT pleasant party night!!!! vol.5「クロックミュージアム~5つの音楽、5つの物語~」
【公演日程】
2015年11月20日(金)~23日(月・祝)4日間全7公演
【タイムスケジュール】
※()内はStoryの番号(オムニバス作品の為、 公演内容が変わります)
20日(金)19:00(st1 st2 st4)
21日(土)13:00(st1 st3 st4)/18:00(st1 st2 st3)
22日(日)13:00(st1 st2 st3)/18:00(st2 st3 st4)
23日(月・祝)12:00(st2 st3 st4)/17:00(st1 st4 st5)
※受付開始は開演1時間前/開場は開演30分前
【会場】
南青山「Future SEVEN」
(東京都港区南青山6-10-12 フェイス南青山1F)

【ストーリー/キャスト】
Story1 「ちっぽけなラブソング」
斎藤 このむ(激団リジョロ)
西條 瑠美
雪原 千歳
増山 祥太
流 コウキ
Story2 「gift」
後藤 健流(BLOOD LINE)
後藤 紗亜弥(BLOOD LINE)
宮本 親臣(aa7)
nori
藤田 幸士
清水 斐子
Story3 「いつかまた、どこかで。」
梶 礼美菜
原 義幸
Foxy
高島 洋樹(aa7)
貴峰 康之
Story4 「holly hock」
吉岡 毅志
木村 桜
新宮 明日香
山田 英真
浜崎 正太郎
Story5 「ミッドナイトステージ」
ウチクリ内倉
加藤 ルイ
川田 祐
金馬 貴之
緑川 睦
【ゲスト】
杉浦タカオ(Ex.Bold)
杉浦太陽(Ex.Bold)
【チケット情報】
■前売りチケット先行販売:2015年9月20日(日)12: 00~
¥3,800(ドリンク代別途¥500)
先行購入者特典》対象期間9月20日(日)~10月24日( 土)
特典内容:優先入場権+会場限定アイテム(非売品) が当たる抽選券
https://www.quartet-online. net/ticket/septppn5?o=b00000h
■一般販売:2015年10月25日(日)0:00~
¥3,800(ドリンク代別途¥500)
https://www.quartet-online. net/ticket/septppn5
■当日券
¥4,300(ドリンク代別途¥500)
【スタッフ】
主宰・脚本:杉浦タカオ
演出:原田光規
演出助手:山田英真
音響:須藤健志(Future SEVEN)
照明:小川暁代(Future SEVEN)
デザイン:tadasix
スチール:Foxy
音楽:hoto-D
制作:倉田あいり
制作協力:Zett Stage Planning
【協力】(50音順)
株式会社アース・シー・スカイ/株式会社アリー・ エンターテイメント/aa7/激団リジョロ/(株) スカイコーポレーション/株式会社ゼロステーション/ ツラヌキ怪賊団/花まんまじゃが/株式会社フェイス/ ホリプロコム
【協賛】(50音順)
株式会社セラ・ルージュ/ 株式会社農業生産法人ホワイトファーム熊本四季農園/Honda Cars灘崎
【公式HP】http://sept-ppn.com

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