原作:羽海野チカ × 監督:大友啓史 × 主演:神木隆之介 映画『3月のライオン』​ キャラクター画像、一挙初披露! 二海堂晴信役キャスト発表!

%e2%91%b1%e5%b9%b8%e7%94%b0%e6%9f%be%e8%bf%91-%ef%bc%88%e8%b1%8a%e5%b7%9d%e6%82%a6%e5%8f%b8%ef%bc%89new0

羽海野チカ原作の国民的人気コミック「3月のライオン」を、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が、『君の名は。』の神木隆之介を主演に迎え、連載10年を迎える年に運命の実写映画化。親子、兄弟姉妹、友達、師弟――人と人を結ぶ愛を求めて、魂がぶつかり合う感動のエンタテインメント<2部作>が、いよいよ来春公開!

神木隆之介が演じる主人公・桐山零をはじめ「神がかった配役!」とファンを熱くさせている本作が、有村架純(幸田香子役)、倉科カナ(川本あかり役)、清原果耶(川本ひなた役)、佐々木蔵之介(島田開役)、加瀬亮(宗谷冬司役)、前田吟(川本相米二役)、高橋一生(林田高志役)、岩松了(神宮寺崇徳役)、斉木しげる(柳原朔太郎役)、中村倫也(三角龍雪役)、尾上寛之(松本一砂役)、奥野瑛太(山崎順慶役)、甲本雅裕(安井学役)、新津ちせ(川本モモ役)、板谷由夏(美咲役)、伊藤英明(後藤正宗役)、豊川悦司(幸田柾近役)の全キャラクター写真を一挙初お披露目!

さらに、二海堂晴信役のキャストが遂に発表!零のライバルであり、“心友”として人気の高いキャラクターだけに、先月解禁された特報映像に一瞬その姿が映るやいなや、「一体誰が演じているのか?」と話題に!そんな注目のキャラクター・二海堂を演じたのは、なんと染谷将太。『ヒミズ』で日本人初となるヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を受賞し、若手俳優きっての実力派として話題作への出演が絶えない染谷が、特殊メイクによりムッチリ&フクフクとした体形の二海堂に大変身!まるで別人のような風貌で新境地に挑んだ。

%e2%91%a2%e4%ba%8c%e6%b5%b7%e5%a0%82%e6%99%b4%e4%bf%a1%ef%bc%88%e6%9f%93%e8%b0%b7%e5%b0%86%e5%a4%aa%ef%bc%89

二海堂晴信(にかいどう・はるのぶ)役の染谷将太は、「実は二海堂晴信役は染谷でした。がっかりですか?じらしてごめんなさい(じらしたのは僕じゃないけど…)いろんな意味で本当に映画の中でしか会えない二海堂くんが誕生しました。染谷の事は忘れてください、それが本望です。映画の中だけで生きている二海堂くんです。自分は身体を貸した程度です。クランクアップした時、二海堂にもう会えないのかと思うと思わず寂しくなりました。リアルな感情で向かってきてくれた神木くんに二海堂くんは熱く熱くぶつかって行きました。一言では表せられないこの素晴らしい感情達のぶつかり合いを楽しみにしてもらえると幸いです。」とコメントを寄せる。

映画『3月のライオン』は、2017年【前編】 3月18日(土)【後編】 4月22日(土)2部作・全国ロードショー!

詳細は、映画『3月のライオン』公式サイトへ

3%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%aa%e3%83%b3

STORY  桐山零・17歳、将棋のプロ棋士。まだ見ぬ冒険が始まる!魂がぶつかり合う感動のエンタテインメント<2部作>

中学生でプロ棋士としてデビューした桐山零は、東京の下町にひとりで暮らしている。幼い頃に交通事故で両親と妹を失い、父の友人である棋士の幸田に引き取られたが、ある事情から幸田家を出るしかなかったからだ。深い孤独を抱えてすがりつくように将棋を指し続けていたある日、零は川向こうに住む川本家の三姉妹と出会い、彼女たちとのにぎやかな食卓に居場所を見出していく。今、様々な人生を背負った棋士たちが、頭脳と肉体と精神の全てを賭けて挑む、想像を絶する戦いが零を待ち受ける!

監督: 大友啓史

原作: 羽海野チカ「3月のライオン」(白泉社刊・ヤングアニマル連載)

脚本: 岩下悠子 渡部亮平 大友啓史

出演: 神木隆之介 有村架純 倉科カナ 染谷将太 清原果耶

佐々木蔵之介 加瀬 亮

前田 吟 高橋一生 岩松 了 斉木しげる 中村倫也 尾上寛之 奥野瑛太 甲本雅裕 新津ちせ 板谷由夏

伊藤英明 / 豊川悦司

製作:『3月のライオン』製作委員会

制作プロダクション:アスミック・エース、ROBOT

配給:東宝=アスミック・エース

(C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る