映画『ヘイル、シーザ​ー!』 「なしてだべね~」「なじぇだかね~」全国​各地の方言で楽しむご当地版特別予告解禁!​!

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アカデミー賞受賞監督コーエン兄弟の華麗なる集大成ともいうべき最新作『ヘイル、シーザー!』。本日、本作の本編シーンに日本各地の方言の字幕を付けた、ご当地版特別予告が解禁された。

本作は、1950年代、ハリウッドが“夢”を作り、世界に贈り届けていた時代。スタジオの命運を賭けた超大作映画「ヘイル、シーザー!」の撮影中に、主演俳優であり世界的大スターのウィットロック(ジョージ・クルーニー)誘拐事件が発生!撮影スタジオは大混乱に陥る中、事件解決への白羽の矢を立てられたのは貧乏くじばかりを引いている“スタジオの何でも屋”(ジョシュ・ブローリン)。お色気たっぷりの若手女優(スカーレット・ヨハンソン)や、みんなの憧れのミュージカルスター(チャニング・テイタム)、演技がどヘタなアクション俳優(アルデン・エーレンライク)など、撮影中の個性溢れるスターたちを巻き込んで、世界が大注目する難事件に挑む!

今回解禁になった特別予告に映し出されているのは、レイフ・ファインズ演じる映画監督ローレンス・ローレンツが手掛ける作品の主演に抜擢された新人俳優ホビー・ドイル(アルデン・エーレンライク)の初撮影シーン。

豪華なセットに煌びやかな衣装…上質なメロドラマを得意とするローレンツ監督の撮影現場におずおずと登場した若手俳優のホビー。漂う上品で洗練された空気が流れ、後はホビーが「なぜだかね」と軽やかに言葉を紡げば、撮影は無事に終了!のはずが…その口から出てきたセリフは「なぜだがに」(訛りすぎてこのセリフ)。雰囲気をぶち壊しに。主演がセリフを上手くしゃべれないとなるとさあ大変、見るに見かねた監督が直接セリフ指導をするも、どうしても訛りが抜けない。何度教えても直らないことに苛立ちをあらわにするローレンツ監督と、必死にセリフを練習するものの、逆に監督を怒らせてしまうホビー。この滑稽な2人の掛け合いは、コーエン兄弟独特のユーモアセンスを感じさせる愉快なシーン。

このホビーの訛り具合をよりリアルに感じてもらおうと、全国各地の方言で字幕を付けた特別予告が完成!山形弁、名古屋弁、大阪弁、博多弁、沖縄弁と、ご当地愛に溢れる5つのバージョンが本日公開された。各地域が地元の方はもちろん、全国どなたでも、ホビー君の訛りっぷりに脱力する事間違いなし!(劇場公開は標準語版のみ)

【オリジナル版】

【山形】

【名古屋】

【大阪】

【博多】

【沖縄】

ぜひオリジナル版とご当地版を見比べながらお楽しみを!

『ヘイル、シーザー!』5月13日(金) TOHOシネマズ シャンテ他 全国ロードショー
詳細は、『ヘイル、シーザー!』公式サイトへ

監督・脚本・製作:
ジョエル&イーサン・コーエン『ファーゴ』、『ビッグ・リボウスキ』、『ノーカントリー』、『トゥルー・グリット』
キャスト:
ジョシュ・ブローリン、ジョージ・クルーニー、アルデン・エーレンライク、
レイフ・ファインズ、ジョナ・ヒル、スカーレット・ヨハンソン、フランシス・マクドーマンド、
ティルダ・スウィントン、 チャニング・テイタムほか
(C) Universal Pictures
配給:東宝東和 

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