映画『T2 トレインスポッティング』NYプレミア0314に、ダニー・ボイル監督、ユアン・マクレガーら登壇!

現地時間3月14日(火)に主演のユアン・マクレガー、ジョニー・リー・ミラー、ユエン・ブレムナーら主要キャストに加え、ダニー・ボイル監督が参加したNYプレミア上映試写が行われた。現地NYでも絶大な人気を誇る前作「トレインスポッティング」20年ぶりの続編とあって大勢のマスコミが詰め掛けた。NYはあいにくの吹雪と気温-5°の外の寒さとは対照的にユアンらキャスト、ダニー・ボイル監督は作品のキーカラーでもあるオレンジのカーペッドに登場。17日(金)からのNY公開について興奮気味に語るととともに、作品愛を語った。

本作はアーヴィン・ウェルシュの同名小説の映画化。『スター・ウォーズ』シリーズにも出演したユアン・マクレガーと『スラムドッグ$ミリオネア』で米アカデミー賞監督賞を受賞したダニー・ボイル監督の出世作。本国イギリスを中心とするヨーロッパはもとより、アメリカ、日本でも大ヒット。96年11月30日にシネマライズ(※2016年1月7日閉館)で封切られ、33週間の大ロングランを記録。作品のキーカラーでもある印象的な蛍光オレンジのポスター、劇中を彩るイギー・ポップ、アンダーワールドなどのサウンドに、ユアン演じるレントンが体ごと便器に入り込むなどの革新的な映像、キャスト達のファッションに熱狂し、日本でも社会現象になるなど10代・20代の若い世代の代表的な作品として今なお、根強い人気を誇っている。

そんな世界的大ヒットとなり、前作から20年後を描いた待望の続編についてダニー・ボイル監督は「長い時間をおいて続編を作るということは素晴らしい経験だった」と語った。続けて、主演のユアンは「『トレインスポッティング』をとても大切にしてきたんだ。だからジョン・ホッジが持ってきた続編の脚本を読んだ時は興奮したよ!みんなもそうだけど、特に自分にとって特別で重要な映画になったんだ」と自らの出世作への作品愛とともに続編への手ごたえを語った。

映画『T2 トレインスポッティング』が4月8日(土)丸の内ピカデリーほかにてロードショー!
詳細は、映画『T2 トレインスポッティング』公式サイトへ

IMG_0420

物語
スコットランド、エディンバラ。大金を持ち逃げし20年ぶりにオランダからこの地に舞い戻ってきたマーク・レントン(ユアン・マクレガー)。表向きはパブを経営しながら、売春、ゆすりを稼業とするシック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー)。家族に愛想を尽かされ、孤独に絶望しているスパッド(ユエン・ブレムナー)。刑務所に服役中のベグビー(ロバート・カーライル)。想像通り?モノ分かりの良い大人になれずに荒んだ人生を疾走する彼らの再会、そして彼らが選ぶ未来とはー。

監督:ダニー・ボイル 脚本:ジョン・ホッジ
出演:ユアン・マクレガー/ユエン・ブレムナー/ジョニー・リー・ミラー/ロバート・カーライル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る