‪AKB48込山榛香、‬Huluプレミア「ヒューマンズ」で、“キスシーン”にも初挑戦‪!?‬

人間と人工知能の境界線が崩壊していく、近未来を予想するようなぶきみなSFサスペンス「ヒューマンズ」が10月11日(水)からHuluで独占配信される。

本作Huluプレミア「ヒューマンズ」の吹き替えキャストとして、AKB48の込山榛香(こみやま はるか)が声優に初挑戦したことが明らかとなった。

今回、10月11日(水)午前0時59分〈10日(火)深夜〉から日本テレビで放送された「AKBINGO!」内の企画で、AKB48の込山榛香が、本作の第4話に登場するキャロライン役の吹き替えキャストとして、声優に大抜擢されたことが明らかに。込山といえば、AKB48チーム4のメンバーとして活躍する中、アイドル業のみならず、ドラマ「キャバすか学園」や舞台「マジすか学園 〜Lost In The SuperMarket〜」などで役者としても活動するなど、その活躍の幅を広げているが、今回はついに「小さい頃から憧れがあった」と語る声優業へのチャレンジが実現した!込山が演じるキャロラインはホーキンス家の長男トビーに気がある女の子でホームパーティでトビーにアプローチをかける。

この大抜擢に「不安の方が大きかった」と胸の内を明かした込山。「怒る、喧嘩、寂しさなど、今まで経験してきた色んな感情を舞台では自分なりに当てはめてきました。でも今回は、今まで感じたことのない感情もあったりして、演じるのがすごく難しかったです」と初挑戦となるアフレコに苦戦しつつも、「アフレコが終わってから自分の声を聞いた時に「自分じゃないみたい」って思ったけど、自分の声でキャラクターを作り出しているということがすごく楽しかったです」と、満足げな笑顔を見せた。

さらに本作で込山は、大胆な“キスシーン”の吹き替えにも挑戦!このハードルが高いシーンへの挑戦に向け、かなり練習を重ねたという込山。「メンバーに聞いても、誰もキスシーンの気持ちがわからなかったのでお母さんに聞いたんですけど、今の若い子の気持ちがわからなくて(笑)。一人で練習する方法しかなかったんです」と撮影秘話を明かす場面も。さらに、「スタッフさんに一言一言の気持ちを教えていただいたので、台本に顔文字や息づかいとか書き込んだりして、新たな世界って感じでした」と苦労を振り返りつつも、最後には「今回いただいたこの経験を踏まえて、どんどん声優さんに挑戦していきたいって気持ちがすごく大きくなりました。いつかドラマやアニメで、主演をはれるような声優アイドルになりたいなって思います。」と意欲を見せた。

Episode 1.
L-R Salesman (Dan Tetsell) and Anita (Gemma Chan).

Huluプレミア『ヒューマンズ』シーズン1(全8話)は、10月11日(水)から配信スタート(以降毎週水曜日に1話ずつ追加配信)。込山が出演する第4話は10月25日(水)配信予定。

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