映画『曇天に笑う』第9弾キャスト発表!! 「風魔」一族3人衆に、 池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太 決定!!

福士蒼汰主演、本広克行監督が初のタッグを組み、圧倒的なアクションエンタテインメント映画『曇天に笑う』の第9弾キャスト発表され、「風魔」一族3人衆に、 池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太 が決定が明らかになった。

舞台は明治初頭、大津。300年に一度蘇り、人に災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇(オロチ)。その力を手に入れて、明治政府を転覆させ、世の中を支配しようと大津の町に暗躍する最強の忍者集団・風魔一族の3人衆<迅影(はやかげ)、霧生(きりゅう)、雷牙(らいが)>役を、池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太が担う。

風魔一族は、一族の従者としての結束力が強く、一族が復活を遂げ、世の中を支配するという使命に、命を捧げる。忍として、並外れた身体能力を持ち、くないを自由自在に操る。

本作では、江戸時代から明治時代に入り、大きく時代が変わろうとするとき、悲運に翻弄される一族のドラマと圧巻のアクションが展開される。演技力、身体能力ともに要するこの役どころではあるが、両方を兼ね揃えたこの3人が、オーディションにより抜擢された。それぞれ迅影(はやかげ)役を池田純矢、霧生(きりゅう)役を若葉竜也、雷牙(らいが)役を奥野瑛太がつとめる。

撮影は6月21日にクランクイン、舞台となる滋賀県を始めとしたロケーションを経て2017年春に完成、2017年に全国公開の予定。

■池田純矢 コメント

1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

時代感のリアリティと、ファンタジックなストーリーの融合がとても心地よく、今までにない新たなタッチになるのでは、と期待が高まりました。

2.クランクアップされたばかりですが、撮影中、監督の演出はいかがでしたでしょうか?

基本的には自由にお芝居をさせて頂き、のびのびと役と向き合えました。反面、大掛かりな撮影では細かく説明を受け、本広監督の頭の中には明確なビジョンがあるのだと感じ、心より信頼し撮影に臨めました。

3.手応えはいかがでしょうか?

まだまだ想像しきれない部分が沢山あって、完成形が掴めない壮大な作品です。僕らも皆様と同じ気持ちで今か今かと楽しみにしています。しかし確実に想像を超えてくる、と言う手応えはしっかりと感じています。

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?

今作では、曇家(くもうけ)、犲(やまいぬ)、風魔(ふうま)と対立する立場にありましたが、現場はとてもアットホームで、チーム入り乱れ、男同士でわいわいがやがやと、とても賑やかな現場でした。

5.「迅影(はやかげ)」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?

僕が演じさせて頂いた迅影は、原作に登場するキャラクターでは無く、映画オリジナルの役だったので、クランクイン前に他のキャラクターとのバランスや、立ち居振る舞いと言う部分で、役を形成する段階で少し苦労はありました。実際にインしてからは、あまり悩まずスムーズに演じさせて頂けたと感じています。

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?

今作で迅影は、ノースタントノーワイヤーで全アクションシーンを演じさせて頂きました。思わず吹き替え(アクションスタント)かな?CGかな?と思っていただけるようなカットも沢山あります。その辺りも楽しんで頂ければ幸いです。

<プロフィール>
■池田純矢(いけだ・じゅんや)
1992年、大阪生まれ。第19回JUNONスーパーボーイコンテストで史上最年少準グランプリを受賞。2011年「海賊戦隊ゴーカイジャー」(EX)や2014年「牙狼~闇を照らす者」(TX)などでのアクションが高く評価される。自身が企画・構成・脚本・演出を手掛ける舞台公演『エン*ゲキ』シリーズの第2弾 「スター☆ピープルズ!!」を紀伊國屋ホールで上演するなど多彩に活躍。主な出演作は、映画『DIVE!!』(08)、『メサイア「漆黒ノ章」』(13)、『新宿スワン』(15)、『ライチ☆光クラブ』(16)など。舞台では、『ベイビーさん~あるいは笑う曲馬団について~』(15)、『アヴェマリターレ!』(16)など多作品で主演を務める。その柔軟な芝居感で作品ごとに異なる面を見せ魅了する。

■若葉竜也 コメント

1.原作・脚本を読まれた時のご感想は?

脚本に、すごくサラッと『煙と共に消える』って書いてあって、こりゃ大変だぞ…と思いました。それと同時に、早く『煙と共に消える』のシーンをやりたい!とワクワクしたのを覚えています。

2.クランクアップされたばかりですが、撮影中、監督の演出はいかがでしたでしょうか?

小さい子供が最高の遊び道具を見つけた時みたいに、ニコニコで演出していたのが印象的でした。

3.手応えはいかがでしょうか?

完成を観ないと分かりませんが、夏を『曇天に笑う』にささげました。

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?

和気藹々になりすぎず、良い緊張感もあり素敵な現場でした。

5.「霧生(きりゅう)」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は?

難しい点はやはりアクションです。

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?

どちらかと言うと、『動けるっぽい!!』という芝居に集中しました。忍者らしい動きをコピーした感じです。

<プロフィール>
■若葉竜也(わかば・りゅうや)
1989年、東京都生まれ。1990年、若葉劇団にて1歳3ヶ月で初舞台を踏む。1998年、持ち前の舞台度胸と演技力が評価され、NHK大河ドラマ「徳川慶喜」に出演。陰のある役からアクの強い役まで作品によって180度違った表情を見せる幅広い演技力で数多くの作品に出演。主な出演作に、映画『恋する日曜日 LOVE ON SUNDAY』(06)、『MAYU 〜ココロの星〜』(07)、『赤い糸』(08)、『恋極星』(09)、『雷桜』(10)、『GANTZ Ⅰ・Ⅱ』(11)、『源氏物語』(11)、『DOG×POLICE』(11)、『旅立ちの島唄~十五の春~』(13)、『明烏』(15)、『葛城事件』(16)、『Anniversaryアニバーサリー』(16)、TVドラマ「4TEEN」(04/WOWOW)、「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」(06/NTV)、「赤い糸」(08/CX)、「さばドル」(12/TX)、「吉原裏同心」(14/NHK)、「新解釈・日本史」(14/TBS)、舞台「ロミオとジュリエット」<NINAGAWA×SHAKESPEARE>(14)、「muro式.9~=~」(15)などがある。

■奥野瑛太 コメント

1.原作・脚本を読まれた時の感想は?

活字を読むだけでは、映像化した時を想像できないくらい壮大なファンタジーと膨大なアクションに正直驚きました。

2.クランクアップされたばかりですが、撮影中の監督の演出はいかがでしたでしょうか?

エンターテイメントに徹する姿勢にとても真摯な印象を受けました。どんな映像になってるかとにかく楽しみです。

3.手応えはいかがでしょうか?

まだ出来上がりを観てないのでわかりませんが、スタッフの皆さん、役者の皆さんの絶対的熱量に溢れた現場でしたので、その熱気が画面を通して伝わっていることを願ってます。

4.撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしたか?

全編通して曇天のもと撮影していました。なので、「この希少なタイミングを絶対に逃すな!」という得も言えぬ緊張感が漂ってました。今思えばこの作品にとって良いように作用していると思います。

5.「雷牙(らいが)」という役への意気込みは?演じて難しかった点は?

風魔の中忍の1人なのですが、各々動きに個々人の特徴を持たせることが難しかったと思います。同じトレーニングを積めば積むほど動きが似てしまいますから。忍びながら個性を目立たせようと意気込みました。

6.アクションへの気概はいかがでしょうか?

もちろん、各々のキャラクターが中心となるアクションもあるのですが、今回は集団でのアクションが本当に多かったです。一手が全体を崩すことにも繋がりかけないのでとても緊張感がありました。

<プロフィール>

■奥野瑛太(おくの・えいた)
1986年、北海道生まれ。主な出演作は、映画『SR サイタマノラッパー』(09)、『クローズEXPLODE』(14)、『TOKYOTRIBE』(14)、『ラブ&ピース』(15)、『セーラー服と機関銃 -卒業-』(16)、『あやしい彼女』(16)、『64-ロクヨン- 前編/後編』(16)、『世界から猫が消えたなら』(16)など。舞台では、赤堤ビンケ「暗闇シークエンス」(07)、赤堤ビンケ「涙が出るくらいのイメージ」(07)、「ホワイトシアター」 (10)などがある。話題作へ立て続けに出演する注目の若手演技派俳優の一人として活躍。

映画『曇天に笑う』2017年全国公開!
詳細は、映画『曇天に笑う』公式サイトへ

原作:唐々煙「曇天に笑う」(マッグガーデン刊)全6巻+外伝
監督:本広克行
脚本:高橋悠也
出演:
福士蒼汰、中山優馬、若山耀人、古川雄輝、桐山漣、
大東駿介、小関裕太、市川知宏、加治将樹
池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太
配給:松竹

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