16日(水)舞台『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』 初日開幕!囲み取材に メインキャスト 鎌苅健太さん、西山丈也さん、橋本祥平さん、中江友梨さん、新井ひとみさんが出席!

写真左より:中江友梨さん、新井ひとみさん、鎌苅健太さん、西山丈也さん、橋本祥平さん
16日、東京・博品館劇場  舞台『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』公開ゲネプロが開催され、公演後メインキャストの鎌苅健太さん、西山丈也さん、橋本祥平さん、新井ひとみさん、中江友梨さんが囲み取材に参加した。

本作は、原作 増田こうすけさん コミック累計発行部数 580万部以上を誇る 集英社「ジャンプSQ.」連載中の人気コミック『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』を「弱虫ペダル」「ソフテン!」「殿といっしょ」等数々の人気コミック原作の舞台・映像化を手がける なるせゆうせいさんの脚本・演出による舞台化。

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脚本・演出:なるせゆうせいさん

チケットは即日完売!9月19日(土)の昼公演・夜公演は、「ニコニコ動画」「ルキッシュ」による配信。また、千秋楽夜公演は、全国主要都市映画館でのライブ・ビューイングも決定している。

主演は、舞台オリジナルキャラクター普通田ふつお 役をNHK「学校再発見バラエティー あほやねん すきやねん」舞台「ハイスクール歌劇団☆男組」の鎌苅健太さん、聖徳太子 役「ミュージカル テニスの王子様」 西山丈也さん、小野妹役 ミュージカル「薄桜鬼」「DIABOLIK LOVERS」橋本祥平さん。

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テンテン役 ボーカルグループ 「東京女子流」の新井ひとみさん、普通田ふつこ役 ボーカルグループ 「東京女子流」中江友梨の二人が、初舞台初コメディーに挑戦する。

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​また、「ハンサム落語」宮下雄也さん、磯貝龍虎さんをはじめ、真佐夫​さん、​才川コージさんら若手俳優陣に、​​

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ボン溝黒さん(カナリア)、市川刺身さん(そいつどいつ)、シカトホクトさん(ギャンブルグルーヴ)若手お笑い界の新星、作詞家山本成美さん。

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なるせゆうせいさん作品ではおなじみの 服部ひろとしさん、安藤ヒロキオさん、ナカムラアツシさん、岡田地平さん、真凛さん、佐藤蕗子​(mizhen)さん、小野由香さんら個性豊かな舞台俳優陣が脇を固める。

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囲み取材は、製作スタッフによる代表質問が行われ、その後マスコミ各社よりキャストに対する質問応答が行われた。

—初日を迎えられての心境は?

中江友梨さん(東京女子流)
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「今回、私舞台初めてで、始まった頃不安だらけだったのですけども、本当に周りのみなさんに支えられてスタートを切らせていただいて、楽しんでいただけたかなぁというのが気になるんですけども、自分の中では凄く楽めてできたので、まだまだ続くこの舞台がんばっていきたいと思います。

新井ひとみさん(東京女子流)
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「今回、私も初舞台なんですけどもやっぱりたくさんのみなさんに支えていただいたから今回の初舞台を迎えることができて、すごく嬉しく思います。『増田こうすけ劇場ギャグマンガ日和』は、すごくおもしろいし、笑える場所もたくさんあるし、たくさんの人に観てもらいたいです。」

鎌苅健太さん
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「エイベックスのお二人はしっかりしてるなぁ。」と二人の挨拶にエールを送った。
「今日は来ていただいてありがとうございます。ゲネプロ終わりまして、たくさん笑っていただいてお客さんと一緒に作る舞台だなぁと思いました。僕らが本番に入ったら、更に、お客さんと一緒に、楽しい舞台をみんなと一緒にあほしたいなぁ思います。」

西山丈也さん
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「本当に笑いが多い作品ですから、各々の役者が稽古であけた引き出しのベストが本番にのることになりますから」

鎌苅健太さん
「なるほど。さっき微妙な雰囲気になったのは正解?」

西山丈也さん
「いや、あれは正解じゃないです。(一同笑)それは是非、本番の蓋を是非あけていただきたいと思います。そんなこんなで幕が開けたら、緊張と興奮で一瞬で終わっちゃうんじゃないかと思います。どうかお見逃しなきようよろしくお願いします。」

橋本祥平さん
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「だいたい初日をあけるとなると楽しさよりも怖さの方がいっちゃうんですけど、今回頼れる先輩が確か1人もいなくて、怖さがひとつもありません。みなさん何か失敗してもきっとひらってくれると信じて今後の公演楽しんでみんなと一緒にやっていきたいと思います。」

—鎌苅健太さん、今回は配役にないオリジナルキャラクターを演じられていますが、座長として20人の役者を引っ張った稽古だったと思いますが、何か苦労されたエピソードがあれば教えて下さい。

鎌苅健太さん
「苦労ですか。みなさん引き出しが多すぎる役者なんで、僕主役なんですけど、僕のこと観てる瞬間あるのかなぁって思うぐらいの、僕がどんなに恋愛話をしても宮下雄也を観てるんだろうなって。(一同笑)そこは耐えよう。そこを含めてのギャグマンガ劇場なんだとそういう思いはありましたけど、ただ、すごく仲のいい座組みで一丸となれて、そんな苦労とかはなかったですね。すごく楽しく拝見させてもらった稽古場だったなぁと。他は、くま吉役のボン溝黒は本当台詞を覚えない。これエピソードです。それだけは覚えていただきたいなぁ。」

—今回、東京女子流から、中江友梨さん、新井ひとみさんが、アーティストとして初舞台参加していただきましたが、何か心境の変化はありましたか?

どちらかが先に答えるかで迷う二人の様子をみて、鎌苅健太さんが「可愛いですね。」と思わず笑みをこぼした。

中江友梨さん(東京女子流)
「やっぱり初舞台をやらせていただいて、初舞台がコメディーと聞いた時は、凄いどうしようって不安になったし、コメディーって私が観てる側で当たり前に生きてきたので、そのコメディーを自分がやるというのは、考え難い感じだったんですけども、これから毎日コメディーに生きていこうかなって。」

鎌苅健太さん
「大丈夫ですか、東京女子流さん。路線が変わっていきませんか?」

中江友梨さん(東京女子流)
「大丈夫ですね。」(笑)

新井ひとみさん(東京女子流)
「初舞台でやっぱりコメディーっていうこともあって・・・。」」

鎌苅健太さん
「大丈夫?」(笑)

新井ひとみさん(東京女子流)
「全てが勉強になることばっかりで、色々練習とかしててもみなさんから学ぶこともたくさんあって、私達普段は歌って踊っているので、これからは表現力等をこの舞台で学んだのでそれを活かしていけたらいいなぁと思っています。暗記することが苦手だったんですけど、それも不安が解消されてよかったなぁと思います。」

—原作の中で人気の聖徳太子と小野妹子を演じられたお二人ですが、このシーンは注目という見所があれば是非教えて下さい。

西山丈也さん(聖徳太子役)
「原作で突拍子もない台詞が聖徳太子あるのでそこの台詞がどこで出てくるのかというのを気をつけてみて欲しいです。原作では主役っぽいのありますけど、この舞台においては、さっきケンケンが言ってたように、本当にサバイバルで面白いことやったヤツがワァーッとなるとし、すごく熾烈な戦いをさせていただいていて、ゲネプロで僕がすべったのは、僕がダメで・・・。(一同笑)それは本番ではキチンとまた、観ていただきたいと思います。この絡みもね。太子と妹子の身長のバランスもちょうどこの位だそうです。」

橋本祥平さん(小野妹子役)
「今回、太子と妹子役でやらせていただいているのですけど、妹子は太子につきあわさせられて渋々やってるんですけども、多分、以外と太子のことが嫌いじゃないんです。そういうのを表現できたり、よく太子役の丈也さんがボケを言うのでそれを見逃さず、ツッコンでいきたいと思います。そういうところとかみなさんしっかり観ていただきたいなと思います。是非、よろしくお願いします。」

—いつもの女子流とはここが凄くちがうと言うところありますか?

中江友梨さん(東京女子流)
「いつもカッコイイ感じの音楽歌ってたりするんで、やっぱり全然違うなって思います。」

新井ひとみさん(東京女子流)
「ないです。」(笑)「楽しいです。」

—最後に主演の鎌苅健太さんお願いします。

鎌苅健太さん
「すごい大人気作で、最初から(チケット)即完だったりあって、その分役者、制作さんもうれしいプレッシャーがかかってたんですけども、この博品館劇場でやるというのが、おもちゃ箱みたいな作品になっていて、できるだけ原作の面白さ、テンポの良さを僕らは、まんま引き出せたなぁと思います。でも、舞台だけの生身の人間でやる面白さとか臨場感もあると思いますので、是非また、観たことのない舞台になっていると思いますので、なんとか最後まで駆け抜けて、いい結果でやっていきたいと思います。本当に、みなさま今日はありがとうございました。」

舞台『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』は、東京・博品館劇場 にて、9月16日(水)~9月21日(月・祝) までの全10公演。

詳細は、舞台『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』公式サイトへ
http://butai-gagmanga.com/

【舞台 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和】

​​原作​:​「増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和」
​    ​増田こうすけ(集英社「ジャンプSQ.」連載)
​脚本・演出:なるせゆうせい
​​
▼期間
2015年9月16日(水)~9月21日(月・祝)

▼劇場
銀座・博品館劇場

▼出演者
鎌苅健太​・​新井ひとみ(東京女子流)​・​西山丈也​・橋本祥平
​宮下雄也・真凛・中江友梨(東京女子流)​・​磯貝龍虎​
​ボン溝黒(カナリア)・真佐夫​・​才川コージ​・​岡田地平・小野由香
服部ひろとし・佐藤蕗子​(mizhen)​​・​ナカムラアツシ​・安藤ヒロキオ
市川刺身(そいつどいつ)・シカトホクト(ギャンブルグルーヴ)・山本成美

▼タイムスケジュール
9月16日(水)19:00
9月17日(木)14:00/19:00
9月18日(金)19:00
9月19日(土)14:00★/19:00
9月20日(日)14:00/19:00
9月21日(月)13:00/17:00

★「土曜昼の主役争奪戦マッチ」発表公演
詳しくは公式ブログにてご確認ください

※客席へのご案内は開演の30分前を予定。
※19日(土)14:00の回に鎌苅健太はどういうわけか出演致しません。

▼チケット
【料金】
プレミアム席:8,500円(税込) ※前方席&非売品グッズ付
一般席:6,800円(税込)

​【販売スケジュール】​
◎一般発売:7/18(土)~

【チケットぴあ】
Web
http://w.pia.jp/t/butai-gagmanga/  (PC/携帯共通)
店頭購入
チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、サークルK・サンクスでも直接

販売
電話予約
0570-02-9999(Pコード:445-594)

【イープラス】
Web http://eplus.jp/gyagumanga/
店頭購入 ファミリーマート各店舗Famiポート

【ローソンチケット】 Lコード:33363
電話予約
予約受付電話番号:0570-084-003(Lコード必要)
:0570-000-407(オペレーター対応)
Web
http://l-tike.com/gagmanga/ (パソコン・携帯共通)
店頭購入
ローソン・ミニストップ店内Loppi

【Confetti(カンフェティ)】
Web
http://confetti-web.com/gagmanga
電話予約
0120-240-540*通話料無料
(受付時間 平日日10:00~18:00※オペレーター対応)

【博品館劇場】
店頭購入
博品館1F TICKET PARK 03-3571-1003

​<チケットに関するお問い合わせ>​
​チケットぴあ TEL:0570-02-9111(10:00~18:00)

<公演に関するお問い合わせ>
オフィスインベーダー info@inveider.com

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