ジョージ朝倉 傑作青春漫画 映画『溺れるナイフ』キャスト発表 小松菜奈 菅田将暉W主演、重岡大毅(ジャニーズWEST)、上白石萌音 ら豪華キャスト出演!

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ジョージ朝倉傑作青春漫画の映像化、映画『溺れるナイフ』キャストが7日、発表された。主人公望月夏芽役を小松菜奈、長谷川航一朗役を菅田将暉、大友勝利役を重岡大毅(ジャニーズWEST)松永カナ役を上白石萌音が演じる。

監督は、2012年の『あの娘が海辺で踊ってる』デビューから、『おとぎ話みたい』『5つ数えれば君の夢』など、目を見張るスピードで独自の美学溢れる青春映画を進化させ、注目を集める新鋭監督の山戸結希。

原作「溺れるナイフ」(講談社「別冊フレンド」にて連載)は、2004年に連載開始されて以降、熱狂的な支持を受け、現在までに累計発行部150万部以上(全17巻)を誇り、また2010年度「このマンガがすごい!」オンナ篇 (宝島社)第17位/第2回anan漫画大賞(マガジンハウス)候補など人気と実力を兼ね備えたコミックス。
1巻書影
(C)ジョージ朝倉/講談社

まだ何者でもなく、何者にでもなれると感じる「10代の一瞬間(=全能感)」の謳歌、挫折、そして再生を、10代の少年少女たちを通して、激しくも儚く、そして美しく描かれる壮大なラブストーリー。

色統合済_溺れるナイフ17巻表紙イラスト
(C)ジョージ朝倉/講談社

監督は、2012年の『あの娘が海辺で踊ってる』デビューから、『おとぎ話みたい』『5つ数えれば君の夢』など、目を見張るスピードで独自の美学溢れる青春映画を進化させ、注目を集める新鋭監督の山戸結希。

□各キャストからのコメント
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(C)ジョージ朝倉/講談社

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望月夏芽役・小松菜奈コメント:最初、夏芽のことがよく分からなくて、日々の撮影もハードな中で、不安になったりしました。迷惑をかけたり、悔しい思いもたくさんありました。でも、共演者やスタッフの方々が明るく接してくださり、私もリラックスして、夏芽として最後までやり通すことができました。菅田さんとは二度目の共演となりますが、コウちゃんが菅田さんで本当によかったなと思います。あるシーンでは笑いあって本当に幸せなコウと夏芽がそこにはいました。和歌山での撮影も含め、撮影期間の 3 週間はまるで三か月ぐらいにも思えましたが、自分と夏芽を重ね合わせられたことも良い思い出になったなって思えます。

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長谷川航一朗役・菅田将暉コメント:僕自身、初めての経験でしたが、非常にピリピリした現場でした。だからこそ生まれるものがあると信じて臨んでいました。コウは、骨太というか芯のあることをあえて避け、美しい印象を与えながらも野性味に溢れている、そんな矛盾を抱えた人物なんだな、とシーンを重ねるたびに感じていました。バイクで二人乗りをするシーンでは背中から感じる夏芽の幸福感とコウへの切ない思いを映した空気感とともに、大人の恋愛の領域を超えた、原作が持つ子供同士の純度の高い恋愛を表現できたかなと思います。

大友勝利役・重岡大毅コメント:緊張感もありつつも楽しかった現場でした。自分の持っているもの全部だせたかな、って思います。ここで学んだ経験をきっかけにもっともっと自分を出していけるんじゃないかなって思います。大友を演じてみて、大友ってすごいなって。俺には絶対できないことをたくさんやっている。でも、自分の中の小さい部分を頑張って大きくだしていくところは、自分と共通しているところかな。そこがちゃんと見せれていたらいいなっと思います。同世代の共演者と一緒に制服を着てお芝居すると「あ~学生してるな」と楽しんでしまいました。この作品は、こういうことしたな、もしくは、やりたかったな、がいっぱい詰まっている作品です。原作ファンの方やそうでない方も楽しんでもらえると嬉しいです。

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松永カナ役・上白石萌音コメント:現場には1週間しかいなかったけどそうとは思えないほど濃密な時間でした。カナちゃんという役柄は、私にとって新境地でお芝居していた時も不安でしたけど、スタッフの皆さんに支えて頂いたり、共演者の皆さんも大好きな人たちでしたので幸せな時間を過ごしました。特に菜奈ちゃんとの出会いは大きくて、これからも影響を受けていく女優さんだと思いました。この現場で学んだことを忘れずにこれからもがんばります。

本作は、2015年9月よりクランクイン、和歌山県、新宮市・勝浦・熊野古道周辺、東京都内で3週間弱で撮影。2016年秋にギャガ配給にて全国公開。

詳細は、映画『溺れるナイフ』公式サイトへ

出演:小松菜奈 菅田将暉 重岡大毅(ジャニーズWEST) 上白石萌音
監督:山戸結希(『あの娘が海辺で踊ってる』、『おとぎ話みたい』)
脚本:井土紀州 山戸結希
製作:依田巽 企画:小竹里美 瀬戸麻理子
プロデューサー:朴木浩美 COプロデューサー:永田博康
原作:ジョージ朝倉「溺れるナイフ」(講談社「別冊フレンド」刊)
製作:「溺れるナイフ」製作委員会
企画 製作幹事 配給:ギャガ
企画協力 制作プロダクション:松竹撮影所
制作協力プロダクション:アークエンタテインメント
原作:ジョージ朝倉「溺れるナイフ」(講談社「別冊フレンド」刊)
(C)ジョージ朝倉/講談社 (c)2016「溺れるナイフ」製作委員会

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