大人気漫画「テルマエ・ロマエ」の原作者ヤマザキマリが、映画『エヴェレスト 神々の山嶺』 深町誠・羽生丈二のイラスト公開!

3月12日全国公開、映画『エヴェレスト 神々の山嶺』の公開を記念して、大人気漫画「テルマエ・ロマエ」の原作者ヤマザキマリが描いた岡田演じる野心家のカメラマン深町誠と、阿部寛演じる孤高の天才クライマー、羽生丈二のイラストが3月10日(木)18時に映画公式HP上で公開した。

映画『エヴェレスト 神々の山嶺』 公式サイトは、こちら

イラストでは「平たくない顔の2人の迫真の演技に圧倒されまくり・・・」のコメントとともに世界最高峰のエヴェレストを背景に、ワイルドなたたずまいで一点を見つめる羽生の鬼気迫る表情と、カメラを持ちながら、「ハブー!!」と叫ぶ躍動感ある深町を描いている。

ヤマザキはイラストの最後に「やっぱり山にはワイルドな男が似合う!!」というコメントも。ヤマザキの他にも各界を代表する方々からの熱いコメントも公開されるなど、各界からも注目の作品となっている。

<<著名人からの応援コメントも到着!>>

■板垣恵介(漫画家)
一見するとエヴェレストは周囲の山々と比較すると切り立つ印象が薄く、なだらかで温厚な外見だ。それが擬態だった。
繰り返される実寸の人間と山との比較。それだけで観る物は「山ジャンキー」達を尊敬し、畏怖し、愛し、涙し、そして呆れることが出来るだろう。

■片山右京(元F1ドライバー)
ひとつの伝説が視覚化されることを楽しみにしていた。実話あり、ロマンあり、久しく忘れていた冒険心をくすぐられる。エンターテイメントとしても素晴らしい!

■桂由美(ファッションデザイナー)
何という迫力! 何という感動! 観ていて私自身エヴェレストに登っているようで息が苦しくなってきました。
一体どうやってこんな映画が撮れたのでしょう。命の限界まで山に挑んだ男たちの凄絶なヒストリーです。

■隈研吾(建築家)
人間の達成とは、その個人からしてみれば気の遠くなる精進・努力・犠牲の結果だが、歴史(山)という大きなものから見れば、
単にそこに居合わせただけとも思えた。そのギャップの大きさに目眩いがした。

■栗城史多(登山家)
まさか「神々の山嶺」の世界が実写になるとは思っていませんでした。 エベレスト南西壁を映像化する。キャストもエベレストに行く。
全てが伝説になるような映画です。山を愛する人、何かに挑戦する人、全ての人に見てもらいたい映画です。

■ケッチ!(が~まるちょば/サイレントコメディー・デュオ)
エヴェレストの雄大さ、迫力のシーンを見てネパールに行きたくなった!
でも撮影が行われたのは、標高5200m級!!僕ら、2300mのメキシコシティー公演が酸欠で苦しかったのに、、、。ブラボー!

■鈴木明子(プロフィギュアスケーター)
圧倒的な臨場感と迫り来る迫力。人間が極限状態の時に人は何を思い、誰を想うのだろうか。
限界に挑戦していく姿を通じて、自分の人生を考えさせられる作品。

■高尾紳路(囲碁棋士 九段)
世界の頂上を、真っ直ぐ見据えて、最も過酷な道を真っ直ぐ進む生き様に、勝負を越えた、厳しさと美しさを感じました。

■田中恒成(WBO世界ミニマム級王者)
頂の為なら命も惜しくない。命をかけるその姿に、そして何より頂を目指す『目』に、男のかっこよさを感じました。
極限の挑戦から生まれる感動とそこにある確固たる想いを全て『目』が物語っているような、氷点下50℃の中にある熱い作品でした。

■HIRO-PON(が~まるちょば/サイレントコメディー・デュオ)
大自然の中では本当にちっぽけなボクたちだけれど、その壮大なスケールの中でドラマを描くのはやはり、
ちっぽけなボクたち人間の”想い”なんだと思い知る。

■三浦豪太(プロスキーヤー/博士(医学))
「エヴェレスト 神々の山嶺」は山に憧れた原点を思い出させてくれた。

■三浦雄一郎(冒険家)
最高級の山岳映画
魂が高みに舞いあがりながら、ずっしりと重く深い感動でしばらく立ちあがれなかった

■ヤマザキマリ(漫画家)
平たくない顔のふたりの迫真の演技に圧倒されまくり・・・
やっぱり山にはワイルドな男が似合う!!

※敬称略

映画『エヴェレスト 神々の山嶺』は、3月12日(土)全国ロードショー!!
詳細は、映画『エヴェレスト 神々の山嶺』公式サイトへ

出演:岡田准一、阿部寛、尾野真千子
ピエール瀧 甲本雅裕 風間俊介
テインレィ・ロンドゥップ 佐々木蔵之介
監督:平山秀幸
脚本:加藤正人 音楽:加古隆
原作:夢枕獏「神々の山嶺」(角川文庫・集英社文庫)
製作:『エヴェレスト 神々の山嶺』製作委員会
配給:東宝、アスミック・エース
(C)2016『エヴェレスト 神々の山嶺』製作委員会

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