小栗旬×大友啓史監督 映画『ミュージアム』 衝撃の映像&第一弾キービジュアル解禁!

主演:小栗旬(『信長協奏曲』)×監督:大友啓史(『るろうに剣心』シリーズ)史上最強タッグが仕掛ける、衝撃のスリラーエンターテイメント映画『ミュージアム』の超特報映像と第一弾キービジュアルが本日解禁された。

予告では、 雨が降ると奴が来る。大友啓史監督が仕掛ける、わずか10秒に込められた究極の緊張感!今回解禁する映像はたったの10秒。登場するのは主人公の沢村と殺人鬼のカエル男のみ、そして聞こえてくるのは降りしきる雨音だけ。このわずか10秒の映像から「恐怖」、「絶望」そして「緊張感」が強く感じられる。「この映画はカエル男が引き起こす猟奇的殺人事件の単なる顛末を描くのではなく、極限の状況下で人間がどのように振る舞うのかという生理的な反応をモチーフにしています」という大友監督の言葉通り、この後の展開を強く予感させられる映像となっている。

そして、犯人に追い詰められ、傷ついていく沢村刑事を演じる、小栗旬の新境地。雨のガラス越しにぼんやりと何かを見つめている沢村の顔面は傷だらけ。その沢村へ、カエル男がガラス越しに突進し、挑発してくる。WEB用の超特報では、一瞬、ひるむものの沢村はカエル男を素早く追いかけていく姿が描かれる。主人公の刑事、沢村を演じるのは日本映画界を牽引する実力を蓄えてきた俳優、小栗旬。史上最悪の猟奇殺人鬼・カエル男を追い詰めれば追い詰めるほど、逆に追い詰められいく・・・。白昼堂々挑発してくるカエル男の目的は一体何なのか?

また、解禁されたメインキービジュアルでは、“史上最悪の猟奇殺人鬼・カエル男”遂に現る、周到に殺人計画をする異常なほどに繊細な一面を感じるカエル男の部屋。マスクなのになぜか意思を感じるカエル男の表情。綿密に観察し、繊細に計画し、相手にふさわしい殺し方を演出するカエル男。彼の部屋に並べられた写真は一体何が写っているのか?現像された写真、冷蔵庫、天井から釣り下がる鎖、蛍光灯、怪しげな器械類から冷たさと恐怖が感じられ、カエル男の猟奇性を感じられる。

 映画『ミュージアム』は、今秋 全国ロードショー!
最新情報は、
映画『ミュージアム』公式サイトへ
『ミュージアム』 本編シーン写真『ミュージアム』追加キャスト
原作:巴亮介『ミュージアム』(講談社「ヤングマガジン」刊)
監督:大友啓史 脚本:高橋泉 藤井清美 大友啓史
出演:小栗旬、尾野真千子、野村周平、丸山智己、伊武雅刀、田畑智子、市川実日子、大森南朋、松重豊

【ストーリー】 雨の日に起きる連続猟奇殺人事件。犯行現場に残された謎のメモ、そして見つけられることを前提としたかのような死体。犯人はカエルのマスクを被った通称・カエル男。事件の関連性に気付いた沢村刑事が捜査を進めると、驚愕の次のターゲットが浮かび上がる。カエル男の次のターゲットとは…。そして、犯人を追うはずの沢村が、逆に絶望的な状況に追い詰められて行く。果たして、カエル男の目的は?

製作:映画「ミュージアム」製作委員会 制作プロダクション:ツインズジャパン 配給:ワーナー・ブラザース映画
© 巴亮介/講談社 © 2016映画「ミュージアム」製作委員会

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