映画『シング・ストリート 未来へのうた』 大根仁、太賀、小林克也、岡村靖幸、ハマ・オカモト、尾崎世界観、岡崎体育ら著名人コメント到着!

シング・ストリート_メイン

7月9日(土)全国順次公開。映画と音楽の幸せな出会いから生まれ、全世界を虜にした『ONCE ダブリンの街角で』『はじまりのうた』のジョン・カーニー監督、待望の最新作『シング・ストリート 未来へのうた』。本作をいち早く見た著名人から絶賛コメントが届いた。

サブサブ2

本作の魅力のひとつは80年代の音楽。当時の若者たちを熱狂させた、デュラン・デュラン、ザ・キュアー、ザ・クラッシュ、ザ・ジャム、ホール&オーツ、
a-㏊、スパンダー・バレエなどの名曲に加え、オリジナル曲も80年代風の親しみやすいナンバーが流れる。今回到着したコメントは、著名人からのコメントは以下のとおり。

シング・ストリート_サブ2

【岡村靖幸(ミュージシャン)】
80年代の音楽とキュンキュンする青春がたまりません。いろんなこと思い出しました。
80年代にもう一度会いたい!会える映画です!

【小林克也(DJプロデューサー)】
80年代の名曲に彼等のオリジナルが負けない!
レノンやボノの十代を想い出し、凄い最後の残像が今も残る。

【ヒャダイン(音楽クリエイター)】
80s最高!!音楽の力で闇から光へとよじ登る若い生命力を彩る80sナンバーの数々と80sファッション。

【岡崎体育(アーティスト)】
若者のやるせない気持ちはクリエイションの塊。
劇中歌がめっちゃよかったので、間違いなくサントラ購入決定。

【ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)】
久しぶりに心の底から楽しめる音楽映画に出会えた。
彩る音楽や役者の目線がとにかく最高。バンドやりたくなりました。

【小出祐介(Base Ball Bear)】
ジョン・カーニー監督は、僕たちが信じている音楽の魔法を“感覚的な理詰め”で描いてくれる。

【福岡晃子(チャットモンチー)】
言葉にしにくい“音楽が生まれる瞬間”を画にしてくれて、感動して涙しました

【ホリエアツシ(ストレイテナー)】
衝動にまっすぐに熱くなれる10代にしか描けない夢。成功も失敗もぜんぶが人生の宝物になる。

【ミト(クラムボン)】
忘れかけてた、音楽が持つ”夢”と”希望”と”未来を変えられる力”を、この映画は思い出させてくれました

【尾崎世界観(クリープハイプ)】
バンドって格好良いなと思った。バンドやってて良かったと思った。
でも1つだけ残念なのは、もうバンドを組めないこと。

【川辺ヒロシ(TOKYO No.1 SOUL SET)】
1980年代、あの頃の、あのバンドの、故郷ダブリンでの結成秘話!的な!音楽、映像共に最高!

【カジヒデキ(ミュージシャン)】
僕にとってのあの頃が、鮮烈な光を放って戻って来た!80‘sのキラキラしたヒットソングと感動的なオリジナルソングに彩られた、最高にポップで可愛過ぎる青春映画の超名作が誕生です!全てのUKロックファンは必見。そして夢を信じる人は誰もが涙を流すはず!

【ROY (THE BAWDIES)】
音楽は、人生をキラキラと輝かせてくれる!そんな”希望の光”に包まれた作品です!眩しいぜっ!

【tofubeats(DJ/音楽プロデューサー)】
音楽を始めたころはひとつ音が重なるだけでとても嬉しかった。そんな喜びが再び味わえる作品でした。

【大根仁(映画監督)】
面白かった!80年代に青春を過ごした世代にはたまりません。思い当たるフシがあり過ぎて死ぬかと思いました。
こんな映画でデートしたい!

【太賀(俳優)】
やるなら今しかねぇぞ!と、この映画は高らかに歌っている。
もっと早くに出会いたかった。いや、まだ遅くないかもしれない。
夢と浪漫がまだ耳に残っている。希望に満ちたラストに胸が躍りました。

【STEREO TENNIS(グラフィック・アーティスト)】
青春映画と思いきや後半、胸熱が高まりすぎて泣いていました。
こみあげる爽やかな熱い何かに心が動かずにいられない。
自分の中でもオールタイム・ベスト級の大好きな映画!

映画『シング・ストリート 未来へのうた』は、7月9日(土) ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイント 他全国順次公開!
詳細は映画『シング・ストリート 未来へのうた』公式サイトへ

『シング・ストリート』ポスター

【STORY】80年代ダブリン。両親の離婚、いじめ、不況 ― 灰色の空の下

14歳のコナーはバンドを組む。街でいちばんイカした彼女を振り向かせるために―

1985年、大不況のダブリン。人生の14年、どん底を迎えるコナー。父親の失業のせいで公立の荒れた学校に転校させられ、家では両親のけんかで家庭崩壊寸前。音楽狂いの兄と一緒に、隣国ロンドンのMVをテレビで見ている時だけがハッピーだ。ある日、街で見かけたラフィーナの大人びた美しさにひと目で心を打ちぬかれたコナーは、「僕のバンドのPVに出ない?」と口走る。慌ててバンドを組んだコナーは、無謀にもロンドンの音楽シーンを驚愕させるPVを撮ると決意、猛特訓&曲作りの日々が始まったー。

監督・脚本:ジョン・カーニー 『ONCE ダブリンの街角で』、『はじまりのうた』
出演:フェルディア・ウォルシュ=ピーロ、エイダン・ギレン、マリア・ドイル・ケネディ、ジャック・レイナー、ルーシー・ボーイントン

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