舘ひろし・柴田恭兵・浅野温子・仲村トオル「あぶデカ」シリーズ最新作が10年ぶりに復活!シリーズ第7弾 映画『さらば あぶない刑事』1月30日(土)全国ロードショー!

メイン

1986年のテレビドラマ放送開始から30年、放送当時最高視聴率26.4パーセントを記録。放送予定が、1年に延長されるなど社会現象にもなった伝説的な国民ドラマ『さらば あぶない刑事』。2012年のDVDマガジンの累計販売数120万部突破を受け、10年ぶりにシリーズ最新作『さらば あぶない刑事』が1月30日(土)全国ロードショー!同シリーズ、同キャストの刑事モノ映画史の中では、合計6本の『ダイ・ハード』を超えて世界新記録となる。

主演は、もちろん「タカ」「ユージ」コンビの舘ひろしと柴田恭兵。
サブ6_s#092,93,96-028

さらに、カオルちゃんこと浅野温子、町田透役の仲村トオルもかかせない。
サブ3_S#077-038-s

木の実ナナ、ベンガル、山西道広、伊藤洋三郎、長谷部香苗、小林稔侍などお馴染みの港署キャストたちに加え、

「下町ロケット」吉川晃司、
サブ5_S#134A-0252
「サイレーン」菜々緒、
サブ7_S#112_146-s
「任侠ヘルパー」夕輝壽太、
サブ8_S#042,44-073-s
「オトナ女子」吉沢亮、「流星ワゴン」入江甚儀 等、若手俳優陣もベテラン俳優たちに負けじと熱演をみせる。

約2カ月に及ぶ撮影は、「あぶデカ」聖地「ヨコハマ」ロケだけでなく、ニュージーランドでのロケも敢行。日本での撮影には300人を超える「あぶデカ」ファンがエキストラとして応援に駆けつけ、「すべての作品を超える作品を作る」という決意のもと、スタッフ、キャスト一同が一丸となってシリーズのラストを飾るに相応しいダンディーでセクシーでクールでクレイジーな「あぶデカ」が2016年新春の日本に蘇る!

映画『さらば あぶない刑事』は、1月30日(土)全国ロードショー!
詳細は、公式サイトへ
http://www.abu-deka.com/

出演:舘ひろし 浅野温子 仲村トオル 柴田恭兵
木の実ナナ ベンガル 山西道広 伊藤洋三郎 長谷部香苗 小林稔侍
菜々緒 / 夕輝壽太 吉沢亮 入江甚儀 片桐竜次 / 吉川晃司

村川透監督作品 脚本/柏原寛司 音楽/安部潤
(C)2016「さらば あぶない刑事」製作委員会

【STORY】
 横浜港署捜査課刑事のタカこと鷹山敏樹(舘ひろし)とユージこと大下勇次(柴田恭兵)は、定年退職が5日後に迫っていた。横浜港署捜査課の課長となった町田透(仲村トオル)の「定年前は殉職率が高いので、センパイたちには無事に退職してほしいんですよ!」という心配をよそに、タカとユージは銀星会の残党で今は新興のヤクザ闘竜会の幹部となっている伊能を追ってブラックマーケットを二人だけで襲撃したりとまだまだ暴れ放題! 一方、元少年課で今や神奈川県警重要物保管所所長の真山薫(浅野温子)は、IT企業の社長と「遂に結婚が決まったのよ!」と結婚式の招待状を片手に大はしゃぎしている。

 そんな中、伊能が惨殺死体となって発見される。ロシア、韓国、中国、各国マフィアが入り乱れ、危険ドラッグや拳銃、あらゆる非合法の物が売買される巨大なブラックマーケットを仕切っていた伊能が殺されたことで、マフィアたちの危うい均衡も崩れ始める。タカとユージが嗅ぎつけたのは、キョウイチ・ガルシア(吉川晃司)と彼が率いる中南米の犯罪組織BOB。あらゆる犯罪に手を染め、死もを恐れぬ圧倒的な戦闘力と獰猛さで抗争相手を屈服、壊滅させてきたBOBが日本、ヨコハマに進出してきたのだ。捜査を進めていくうちに、この事件の渦中に、かつて自分が更生させた元不良グループのリーダー川澄(吉沢亮)がいることを知り、ユージは動き出す。そしてタカの最愛の恋人である夏海(菜々緒)もまた米領事館に務めていた時代に、ガルシアと接点があることがわかる。港署が横浜港で押収した危険ドラッグを奪い返すために、港署重要物保管庫をBOBが襲撃!一気に事件は拡大する。
それぞれの大切な存在を守り抜くため、タカとユージはかつてない凶悪な敵に命を賭して戦いを挑む決意を固める。
「長く居すぎたな・・・この街に」
「いつかは別れるときが来るさ・・・」
BOBと横浜中の犯罪組織を巻き込んで、刑事人生最後となる死闘に飛び込んでいくのだった。刑事としてのタイムリミットはあと1日、果たして二人は無事に退職の日を迎えることができるのか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気の投稿とページ

ページ上部へ戻る