小栗旬主演 映画『ミュージアム』 カエル男・妻夫木聡 ビジュアル&30秒予​告公開!

13日(木)、六本木ヒルズアリーナにて映画『ミュージアム』ジャパンプレミアイベントがおこなわれ、カエル男の正体が妻夫木聡であることが初めて明かされた!そして、カエル男のマスクを脱いだ妻夫木が露わになった【ビジュアル&30秒予告】が解禁された。

本作は、興行収入45億を記録した大ヒット映画『信長協奏曲』など、主演映画が連続ヒット、今最も勢いのある俳優・小栗旬と、『るろうに剣心』シリーズで累計興行収入125億円を叩き出し、日本映画に新風を巻き起こした大友啓史監督の史上最強のタッグが実現した、衝撃のノンストップスリラーエンターテイメント『ミュージアム』(11月12日公開)。原作は漫画大国日本を震撼させた巴亮介氏の同名コミック。2013年「ヤングマガジン」で連載されるや否や、その過激な描写と、読めば読むほどハマってしまう緻密に練られたストーリー構成、裁判員制度の問題という奥深いテーマも盛り込み、連載終了後も“ヤバすぎる!”とSNS上で拡散。今もなお、熱狂的ファンを増やし続けている、残虐性とゲーム性を兼ね備えた超・問題作。

雨の日に起きる連続猟奇殺人事件。見つけられることを前提としたかのような死体。そして犯行現場には、「ドックフードの刑」「母の痛みを知りましょうの刑」など、必ず謎のメモが残される…。犯人は通称・カエル男。自らをアーティストと呼び、ターゲットを見定め、その人に相応しい“私刑”を演出する。独特の雰囲気と不気味さから早くから話題になっていた本作の最重要キャラクター、史上最悪の私刑執行アーティスト・カエル男。

『ダークナイト』のジョーカーなど、名作と謳われる数々の作品には、必ず魅力的な悪役が存在する。稀代の殺人鬼・カエル男も、本作に欠かせない最も重要なキャラクターだった。妻夫木は、原作を読んでおりオファーを快諾。猟奇殺人鬼を体現するため、2~3か月のトレーニングを経て身体を鍛え上げた。そしてカエルのマスクを被り、素顔も特殊メイクを施す役柄にも関わらず、ほぼ最後まで本人が演じるという熱の入り様で、大友啓史監督も「自分の存在を隠して演じることをとても楽しんでいたのではないか」とコメントするほど。今まで一度も見せたことのない鬼気迫る妻夫木の表情は、観客をカエル男が創り出す“ミュージアム”の世界観へ一気に引きずりこむ。また映像では、自身をアーティストと謳い暴れまくるカエル男を奔放に演じる妻夫木聡と、愛する家族を守るためカエル男を追い詰めようと奔走し、次第に怒りを増幅させていく沢村刑事(小栗旬)が対面! 日本映画界をけん引する二人の演技対決は圧倒的だ。

映画『ミュージアム』は2016年11月12日(土)公開!
詳細は、映画『ミュージアム』公式サイトへ

出演:小栗旬 尾野真千子 野村周平 丸山智己 田畑智子 市川実日子 伊武雅刀 / 大森南朋 松重豊 / 妻夫木聡
原作:巴亮介『ミュージアム』(講談社「ヤングマガジン」刊) 
主題歌:ONE OK ROCK “Taking Off” (A-Sketch)
監督:大友啓史 
脚本:髙橋泉 藤井清美 大友啓史 
音楽:岩代太郎
製作:映画「ミュージアム」製作委員会 
制作プロダクション:ツインズジャパン 
配給:ワーナー・ブラザース映画
© 巴亮介/講談社 © 2016映画「ミュージアム」製作委員会

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