原案:『七人の侍』AND『荒野の七人』 豪華キャストで甦る 映画『マグニフィセント・セブン』が4分で​予習できる特別映像公開!

 世界の名だたる巨匠が師と仰ぐ黒澤明監督の1954年の代表作『七人の侍』。その舞台を西部開拓時代に移してハリウッドリメイクされた、1960年の名作『荒野の七人』。これら最高峰の名作の魂を受け継いだアクション超大作『マグニフィセント・セブン』。昨年のトロント映画祭オープニング作品、ヴェネツィア映画祭クロージング作品としてすでに高い評価を受け、昨年9月の全米公開では初登場No.1の大ヒットを記録した本作が、いよいよ1月27日(金)に全国公開される。映画公開に先立って、本日、貴重な本編映像&メイキングシーンを収めた映像に合わせて、“最強の7人組”を演じる超豪華なキャストとアントワーン・フークア監督が、それぞれのキャラクターから撮影現場の舞台裏まで語り尽くす、映画『マグニフィセント・セブン』の魅力を4分に収めた特別映像が公開された。

解禁された映像では、悪に立ち向かうために雇われた個性豊かな7人組それぞれのキャラクターを、主演のデンゼル・ワシントンをはじめ、クリス・プラットやイーサン・ホーク、イ・ビョンホンといった超豪華キャストとアントワーン・フークア監督が、本編映像に合わせて紹介する。映像中盤では、「やあ、みんな。俺はデンゼル・ワシントンだ!」とカメラの前で冗談を言うクリス・プラットの姿が。摂氏148℃という過酷な条件の中、全てが本物で造られた巨大セットでの撮影風景に合わせて、撮影時の様子を振り返る。「冗談を言い合ったり、武器を回したり楽しかった」と語るのは、主演のデンゼル・ワシントン。クリス・プラットも「皆でガキみたいに大はしゃぎしてたよ」と笑顔を見せる。ヴィンセント・ドノフリオも、「顔をあわせる度に『楽しいな!』といつも言い合っていた」と答え、撮影の合間も7人のチームワークは抜群だった事が伺える。

さらに、各キャストが本作の魅力を語り、可能な限りVFXを避け、実際にスタントを演じた本作のアクションに「見ていて本当に爽快だ!」とクリス・プラットも大興奮!本作最大の見どころでもある、それぞれの個性を武器に戦う濃密なアクションシーンの数々は、一流のキャストとスタッフが、互いに認め合いながら本気で挑んだ、まさに“マグニフィセント”な撮影現場の様子がうかがわれるスペシャルな映像となっている。

映画『マグニフィセント・セブン』は、2017年1月27日(金)公開!

詳細は、映画『マグニフィセント・セブン』公式サイトへ

【STORY】
アントン・フークア監督が古典映画のストーリーを、現代の視点をもって描いた『マグニフィセント・セブン』。バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)の支配下で、ローズ・クリークの町の人々は絶望的な日々を送っていたが、エマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)を中心としたギャンブラー ジョシュ(クリス・プラット)、流れ者、ガンの達人など7人のアウトローを雇った。町を守るために立ち上がった彼らは、いつしか自分たちの目的が金だけではなくなっていることに気付く。

監督:アントワーン・フークア
キャスト:デンゼル・ワシントン(『トレーニング デイ』『イコライザー』)、クリス・プラット(『ジュラシック・ワールド』)、イーサン・ホーク(『6才のボクが、大人になるまで。』)、イ・ビョンホン(ターミネーター:新起動/ジェニシス))、ヴィンセント・ドノフリオ(『ジュラシック・ワールド』)

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