「水曜どうでしょう」の藤村D(藤村忠寿)ついに主演映画!?『猫は抱くもの』北海道限定キービジュアル・バナー解禁!!

『ヘルタースケルター』(2012)以来6年ぶりとなる沢尻エリカの主演、若手演技派俳優の吉沢亮出演、犬童一心監督がメガホンをとる『猫は抱くもの』が、水曜日の本日、主人公の沢尻エリカを中心に据えたビジュアル以外にもう一つのキービジュアル「水曜どうでしょう」名物ディレクター・藤やん(藤村忠寿)バナーを解禁した。

バナーは現在、北海道の札幌シネマフロンティアだけに掲出されている超レアな宣材物。藤やん出演に際して製作された『猫は抱くもの』限定バナー。GW明けもしばらく掲出される。

藤やんこと藤村忠寿は、鈴井貴之氏、嬉野雅道氏とともにローカル番組「水曜どうでしょう」の知名度を全国区に高めた敏腕テレビマン。北海道テレビ(HTB)の社員でありながら劇団を旗揚げし、役者活動も行っている。

そんな彼のついに主演映画か!? と見紛うばかりの今回のバナー。藤やんからは今回のこのバナーについて、「まるでおれが主役のようですが…主役は沢尻エリカさん! おれはネコ役です!」とコメント。藤村Dは、サビ猫の擬人化役で登場する。ねこすて橋に住む、ムードメーカー的存在の「猫」を演じる。

物語は、思った通りの自分になれず、投げやりな毎日に慣れてしまった“元アイドル”の沙織(沢尻エリカ)と“自分を沙織の人間の恋人だと思い込んでいる猫”が、自分らしい生き方を見つけていく。

猫の良男の擬人化した姿を演じるのは、今最も注目されている若手演技派俳優の吉沢亮。吉沢扮する美形猫が、毎日帰りを待っていてくれる・・という、“きみはペット”を思わせる設定。

さらに、「水曜日のカンパネラ」のボーカル・コムアイが猫のキイロを擬人化した姿を演じ、銀幕デビュー。また、ロックバンド「銀杏BOYZ」でボーカル&ギターを務める峯田和伸も、物語のキーマンとなる画家・ゴッホとして登場する。

メガホンをとったのは『ジョゼと虎と魚たち』(2003)、『メゾン・ド・ヒミコ』(2005)など幅広いジャンルの作品を手掛け、大島弓子の名作『グーグーだって猫である』を映画版(2008)とドラマ版(2014、16)を撮り、「猫を撮らせたら日本映画界随一」と言っても過言ではない犬童一心監督。“猫映画”の決定版にして、犬童ワールドの集大成に期待が高なる。

映画『猫は抱くもの』は、6月23日(土)に新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開!

詳細は、映画『猫は抱くもの』公式サイトへ

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