映画『スパイダーマン:ホームカミング』トム・ホランド&ジョン・ワッツ監督初来日!ジャパンプレミア登壇!

 8月7日(月)、歌舞伎町シネシティ広場にてジャパンプレミアが開催され、初来日となるピーター・パーカー/スパイダーマン役のトム・ホランドとジョン・ワッツ監督が登壇した。
 
本作のジャパンプレミアでは、日本の夏をさらに盛り上げるべく、この日限りの<スパイダーマン夏祭り>を実施!スパイダーマン・マークが描かれた提灯で彩られた会場には、130名のマスコミと、コスプレイヤーを含む熱狂的ファン700名が詰めかけた。会場中がいまかいまかと開演を待ちわびる中、和太鼓によって「スパイダーマン」のテーマ曲が奏でられ、突如レッドカーペットに赤と青のスパイダーマン・カラーを施した特製お神輿が登場。

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そこに乗っていたのは…スパイダーマン!大声援の中特設ステージに登壇したかと思えば、舞台上が勢いよく噴射された白煙に包まれ煙が晴れると、スパイダーマン役のトム・ホランドが出現!予期せぬ登場に大盛り上がりの観客を前に、トムは「はじめまして、トム・ホランドです!」と日本語で挨拶、会場からは割れんばかりの大歓声が巻き起こった。

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続いてトムに呼び込まれ監督のジョン・ワッツが登場し、同じく日本語での挨拶を披露。会場大興奮の中レッドカーペットに繰り出したふたりは、終始黄色い声援を浴びながら、メディア取材やファンとの交流を行った。

突如雨が降り出すハプニングにも見舞われたが、雨の中でも熱烈に歓迎するファンたちの姿に、トムも「みなさんのこと愛してます!この映画はスーパーヒーローの映画ですが、君たちはスーパーファンですね!」と大感激。ワッツ監督と共に、「僕たちも一緒に濡れます!」と雨にも負けずイベントを続行した。
 
続いてステージに戻ったトムとワッツ監督に、本イベントのコンセプト<夏祭り>らしく、スパイダーマンをイメージしたオリジナル法被が贈られた。

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映画でスパイダーマンことピーター・パーカーが、憧れのアイアンマンであるトニー・スタークからスパイダーマン・スーツを授けられるように、ジャパニーズ・スーツとして法被をプレゼント。トムは赤、ワッツ監督は青のカラーで、それぞれ日本語で名前が入ったデザインにふたりとも大興奮。トムは日本語で「ありがとう!」と笑顔を見せた。

また初来日の感想を聞かれると、トムは「まだ2日しかいないけど、皆親切で優しくて歓迎されていると感じるし、日本が大好き!」、ワッツ監督も「住んでもいいぐらい!」と、早くも日本がお気に入りの様子。さらにワッツ監督は、いまだに本作の監督に選ばれたことが信じられないと感動しながら、「トム・ホランドは史上最高のスパイダーマン」とその才能を大絶賛し、会場中のスパイダーマンファンを大いに盛り上げた。

そんなトムは、自身が演じたスパイダーマン/ピーター・パーカーについて、「彼はただの子供なのに、ヒーローとして大きな責任を背負うところが新鮮」とコメント。「ピーターは、アイアンマンやマイティ・ソーと違って普通の子供。だからこそ親しみが感じられるし、僕は彼が好きなんです」と、共感されやすい等身大の新生スパイダーマンの魅力を熱弁した。

さらに、トムがファンから親しみを込めて「トム・ホランド」の略称「トムホ」と呼ばれていることを告げられると、トムは「知らなかった、嬉しい!」と興奮気味。そこで会場中から「トムホ~~!!」のコールがかかると、照れくさそうに笑顔を見せた。

プレミアの終盤には、夏祭りを盛り上げる太鼓が再び登場。本作の主人公ピーター・パーカーが15歳であることにならい、同じく10代で活躍する演奏師のレクチャーのもと、なんとトムとワッツ監督も演奏にチャレンジ!元気よくバチを振るい、豪快に太鼓を叩いて会場を盛り上げた。

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最後は、トムとワッツ監督の「スパイダーマン!」の掛け声に続き会場中が「ホームカミング!」とレスポンス。キャノン砲が盛大に打ち上げられ、スペシャルなジャパンプレミアが幕を閉じた。

映画『スパイダーマン:ホームカミング』は、2017年8月11日(祝・金)全国ロードショー!

詳細は、映画『スパイダーマン:ホームカミング』公式サイトへ
http://www.spiderman-movie.jp/sp/

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