元祖イケメン ダンディ俳優 草刈正雄 がジャージでラジオ体操!!映画『体操しようよ』エキストラ参加者募集中!

南極ロケに挑んだ超大作『復活の日』、ゴージャスなレーサーを演じた『汚れた英雄』から30数年。NHK大河ドラマ「真田丸」での“男前だけどお茶目”キャラで人気急上昇の国民的スター草刈正雄(65)が、本格的映画主演を果たすことになった。役柄は意外にも、定年退職し「はじめての家事」「地域デビュー」に果敢(?)に挑むシングルファーザー・佐野道太郎(60歳 通称:ミッチー)。妻に先立たれ18年、娘と二人三脚で円満な家庭を営んできたつもりが、娘から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」と宣言され悪戦苦闘。さらに娘には結婚を考えている恋人がいたことも知り、ショックを受ける。ひょんなことから地元の公園で、ラジオ体操デビュー。

これまで知らなかった様々な世代、立場の人々との関わり、体操会のマドンナへのほのかな恋心を抱くなど、新たな世界を知り変わっていく…。監督は12年の助監督を経て、『ディアーディアー』(15)でデビューした人情派、菊地健雄(40)。下積み時代に培った人生経験が、草刈の新たな魅力を引き出し、人生の第二ステージに挑む男性を鼓舞し、その悲哀をコミカルに描く。

本作について、主演の草刈正雄は、「久しぶりの映画主演で、新鮮な気持ちです。主人公が60歳を過ぎて、初めての家事と地域デビューというテーマが面白いと思いましたし、映画にとって一番大事な脚本がよくできていてほんとに面白く、安心しました。僕も60歳すぎてから、若い時とは違った渋い役に出会え、いいホン(脚本)に恵まれ、充実した役者人生です。菊地監督とも初めてで、撮影を楽しみにしています。」とコメント。

これに対し、菊地健雄監督は、「第二の人生に迷ってしまった男が、ラジオ体操を通して、地域や家族との関わり方を見つめなおしていくストーリーです。この映画の出発点である、日本人の誰しもが子供の頃に経験したことのあるラジオ体操と、定年退職した主人公を草刈正雄さんが演じるという組み合わせが、既に映画的な想像力を掻き立てられずにはいられませんでした。カッコいい大人のイメージに加えて、人間の持っているおかしみや哀しさが滲み出る草刈さんのお芝居を、撮影現場で一番最初の観客として拝見できることが今から楽しみでなりません。草刈さんを始め素晴らしいキャスト・スタッフが一丸となって、ラジオ体操をして身体を動かすとモヤモヤが吹っ飛ぶように、この映画を観終わったあとには晴れ晴れとした気持ちになっていただけるような、面白く深みのある人間ドラマを皆さんにお届けいたします。どうぞ、ご期待ください!」と力強いメッセージを寄せる。

撮影は5月、都内近郊予定。そして、2018年11月1日で、ラジオ体操が放送開始されて90周年。皆さんのラジオ体操動画が、映画のエンドロールに登場するかも!?エキストラ応募詳細は、映画『体操しようよ』公式サイトまで。

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