野田聖子衆議院議員、原田眞人監督発壇 映画議員連盟主催 映画「日本のいちばん長い日」特別試写会

写真左より:野田聖子衆議院議員、原田眞人監督

7月27日、永田町・憲政会館にて、超党派の衆参国家議員からなる映画議員連盟主催で、映画「日本のいちばん長い日」の特別試写会が開催された。試写に先立ち、連盟会長の野田聖子衆議院議員と原田眞人監督が発壇し開催の挨拶がおこなわれた。

野田聖子衆議院議員
「みなさん、こんにちは。暑い中でございますけれども、松竹迫本社長をはじめ関係各位の皆様のご協力をいただきまして、国会超党派の映画議員連盟主催で「日本のいちばん長い日」を只今から上映する運びとなりました。映画議員連盟は、本当に長い歴史を持っているのですが、大変地味な活動をしているのでなかなか脚光を浴びることがございません。折々ご紹介いただき、大変我々にとって大切な課題ではないかという映画に関しては、御紹介申し上げて、それぞれ議員のみなさんにインスピレーションを持っていただきたい主旨で活動を続けてきました。内容につきましては、監督からお話をいただくとしまして、どうか日々忙しく、また、会期延長で夏休みが取れなかった国会議員のみなさんが、まさに今、平和とは何だ、安全保障とは何だと凄まじい議論をしている中で、賛否両論ありますけれども、それぞれの共通点は、「戦争を知らない」という原点だと思います。そういう我々が、しっかりとこういう作品を通じて何か得ることができればと思います。よろしくお願い致します。」

原田眞人監督
「野田先生、ありがとうございます。素晴らしい劇場ですね。ぜひ、新国立競技場の予算かなんかぶんどってきていただいて、ここで何回も映画が上映できるようにしていただきたいです。この作品は、僕なんかよりみなさん日本の歴史、政治の歴史に詳しい先生ばかりですので、内容について触れる必要はないと思いますので、ご覧になっていただいた後に、コメントをいただければと思います。映画として描いていないシーンもありますが、昭和天皇が、日本の映画ではじめて主役クラスの1人として描かれています。70年前の根っこにどういう形で、昭和天皇と鈴木貫太郎首相、阿南陸相がタッグを組んで、和平、ポツダム宣言受託に持ち込んだプロセスをご覧いただいて、後でまた意見をお聞かせいただければ非常にうれしく思います。今日はよろしくお願いします。」

映画「日本のいちばん長い日」は、8月8日(土)より全国ロードショー予定

詳細は
映画「日本のいちばん長い日」公式サイトへ
http://nihon-ichi.jp/

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