ダイノジ活動20周年記念公演、舞台「テイラー・バートン~奪われた秘宝~」脚本、演出、出演 キングコング西野さんインタビュー

8月18日(火)~23日(日)赤坂・草月ホールにて、ダイノジ活動20周年記念公演、舞台「テイラー・バートン~奪われた秘宝~」に、キングコング西野さんが、西野亮廣さんとして脚本提供。毎回同じセット、脚本で、4つの異なる演出、出演者による舞台「テイラー・バートン~奪われた秘宝~」が絶賛公演中!

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22日(土)、23日(日)最終公演の2公演は「ナイスなやつらPRESENTS」班として、自ら演出、NON STYLE石田さん、キングコング西野さん、とろサーモン久保田さん、エハラマサヒロさんの出演で公演のフィナーレを締めくくる。

物語は、西野亮廣さんが昔飼っていたフレンチブルドックの愛犬「ヨコヅナ」から着想。秘宝テイラー・バートンを巡り、一匹の犬が起こした前代見門の大騒動を描いた痛快娯楽劇。連日満席御礼の西野亮廣さんに、舞台「テイラー・バートン~奪われた秘宝~」についてお話をうかがいました。

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—舞台「テイラー・バートン~奪われた秘宝~」上演おめでとうございます。実際の公演が始まってみなさんそれぞれの舞台をご覧になっていかがですか?

西野亮廣さん
「僕らはまだなんですが、各班、それぞれ顔色が違って面白いなぁと思いますよ。」

—私も拝見したのですが、とても面白かったです。原作者の西野さんから演出家の先生方に、お願いしている点などはありますか?それとも全権委ねる形ですか?

西野亮廣さん
「いやぁ一切。本だけ提供して、後はまかせてる感じですね。」

—演劇人の西野さんと言えば、後藤ひろひとさんからの好影響が大きいと思うのですが、西野さんから見た後藤ひろひとさんの作品の好きなところはどんなところですか。

西野亮廣さん
「僕、ヒーハーが好きやったんですよ。ヒーハーがめっちゃ好きで。なんかむっちゃ楽しくって。前までは、僕ら世代は芸人は大喜利とか、クラスの後ろの方でちょこちょこやってるのが面白いみたいなってのがあったんですけど、ヒーハーはそうじゃなくて、ひたすら明るくて、それをこうただ明るい人がやってるんじゃなくて、才能も実力もある人がひょうきんなことをやってるのがあまりにもカッコよくてそこからですね。絶対もうハッピーエンドしかつくらへんと。」

西野さんが書く時に決めているルールは「感動の為に人を殺さない」ということと「ハッピーエンドである」ということ。そして、「僕の作品や行動が、誰かをドキドキさせていたり、誰かのキッカケになっていたり、誰かの逃げ場になっていたら幸いです。」と語る西野亮廣さん。芸人としての才能だけではなく、イラスト、絵本作家、そして演劇の世界へといくつもの引き出しを持つ努力を惜しまない姿勢が、なにより「とてつもない天才」の証なのかもしれません。

「僕、ボケはあんまり好きじゃないんですよ。笑わせるための台詞とかあんまり好きじゃないんですよ。」と笑いについては、やはり一家言をお持ちの西野さん、千秋楽に向けての仕上がりが大いに期待されます。

—それでは、最後に観客の皆さんにメッセージをお願いします!

西野亮廣さん
「とにかく。自分が出る回は、もう出ちゃっててダイノジさんのところが、若干いけるので(*注)、本当才能ある人ばかり出ているので、是非ご覧下さい!」

注)公演チケットの情報は、各公式サイト最新情報をご確認下さい。

吉本興業株式会社 芸人プロフィール  キングコング
http://search.yoshimoto.co.jp/talent_prf/?id=119

そして、8月2日(日)-8月29日(土)東京・伊藤忠青山アートスクエアーにて【にしのあきひろ 絵本原画展】「おとぎの町ビエンナーレ」が好評開催中!(入場無料)。タモリさん、松本零士さん絶賛、黒一色、太さ0.03ミリのペン1本で繊細に描かれた、にしのあきひろさんの絵本の世界が作るおとぎの町に、この夏、是非お出かけ下さい!

 

会期中、西野亮廣さんもほぼ毎日来場。
小谷真理さんも会場で、スタッフのみなさんと西野さんをサポート、小西さんの著書「笑うホームレス」も販売中!

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西野さんの最新情報、当日の来場予定は、西野さんの公式ツイッターへ
https://twitter.com/nishinoakihiro/

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