いよいよ本日千秋楽!舞台「モリのアサガオ」出演 堀内英二さんインタビュー!

20日(火)中目黒 キンケロシアターにて、舞台「モリのアサガオが」開幕。

本作は、漫画アクション(双葉社)に連載された郷田マモラさん原作。新人刑務官と死刑囚、被害者家族との交流や葛藤を綿密な取材に元に「死刑制度」を描いた社会派作品。2007年第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。2010年には、テレビ東京にてドラマ化され話題となった人気作品初の舞台化。

脚本・演出は、映画『体脂肪計タニタの社員食堂』脚本・原作 舞台『龍馬がいっぱい』気晴らしBOYZ 田中大祐さん。

主演は、人気ミュージカル『忍たま乱太郎』前内孝文さん、南羽翔平さんのダブル主演。若手人気俳優の二人を中心に、今出舞さん(Wキャスト)、山田恵里伽さん(Wキャスト)、右近良之さん、裕樹さん、古賀司照さん、兒玉宣勝さん、杏さゆり、 望月瑠菜さん、堀内英二さん、高林昌伸さん、三原有人さん、吉田龍河さん、三田村賢二さん、気晴らしBOYZ 劇団員のたむらがはくさん、また、声の出演に、てるてるさんが出演する。

PRE☆STAGEでは、気晴らしBOYZ 旗揚げ公演から3回公演まで連続出演、本公演では、田尻勝男役を演じる劇団K助 堀内英二さんに舞台「モリのアサガオ」についてお話をうかがいました。

—堀内さん、ご出演おめでとうございます!連日満員御礼で大盛況ですね。
開幕前に、気晴らしBOYS 田中大祐さん作品では、初のシリアスな作品で楽しみにしていらっしゃるというお話を伺いましたが、本公演、舞台参加されていかがでしたか?

「題材は、死刑制度がテーマで、すごいシリアスなんですが、稽古や楽屋はみんな凄い打ち解けて、いい雰囲気で楽しくやらせていただいています。」

—今回、最初の事件の犯人役でもあり、難しい役どころでしたが、いがでしたか?

「犯罪はよくありませんが、その動機はそんなに遠い話でもなく身近な話ですし、自分じゃなくて家族がと言うこともありますよね。その辺りを想像しながら役づくり深めて行きました。田尻みたいな男は、個人的には大嫌いなのですが役の上で、演じるのは、また別でやり甲斐のある役でした。」

—田中大祐さん脚本は、いかがでしたか?

「気晴らしBOYSさんには、第1回から出演させていただいてまして、僕から偉そうに、言うのも何なのですが、原作に忠実に良いところがギュッと凝縮された、見応えのある素晴らしい作品になっています。」

—いよいよ本日千秋楽ですが、観客のみなさんにメッセージをお願いします。

「短期間ではありましたが、主役のお二人をはじめ、キャスト、スタッフ一同一生懸命頑張っています。是非、楽しみにいらして下さい!」

舞台「モリのアサガオ」は、20日(木)~25日(日)全10公演

詳細は、公演ホームページへ

舞台「モリのアサガオ」
http://morinoasagao.wix.com/morinoasagao

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