映​画『ヒーローマニア-生活-』東出昌大が体​を張ってアクション映画をPR!“熱々おでん”元祖・片岡鶴太郎とダチョウ​倶楽部の夢の競演も実現!公開記念トークイ​ベント開催!

10日、東京新宿バルト9にて、若者を中心とする熱狂的なファンを獲得し話題を呼んでいる映画 『ヒーローマニア-生活-』の公開記念トークイベントが行われ、東出昌大、片岡鶴太郎、豊島圭介監督、スペシャルゲストにダチョウ倶楽部の肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵が登壇した。MCは、辻よしなりアナウンサーが務めた。
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◆舞台挨拶

東出昌大:お集まりいただき有難うございます。今日はダチョウ倶楽部さんも来るので、皆さん楽しんでいってください。

片岡鶴太郎:平日のお忙しい時間にお越しいただき有難うございます。還暦を超えてアクションをやるとは思っていなかったです。この作品を通して新たな道が切り開けたかと思います。

豊島監督:今日はご来場有難うございます。5年前に企画を始めて、東出さんをはじめ素晴らしいキャストの方々に出演して頂くことになり、夢の企画が実現しました。こうして皆さんに観て頂けることが非常に楽しみです。

◆トークセッション スペシャルゲスト:ダチョウ倶楽部

アクションコメディ映画の本作をさらに盛り上げるべく、ダチョウ倶楽部の3人がスペシャルゲストとして迎えられ、観客とハイタッチや握手をしながら登場!感想を求められたリーダーの肥後は、“TURUSI-MA”のリーダー・中津を演じた東出について「彼はまさしくリーダーです!ダメなリーダーが一番良い、ダメダメからちょっと変わると、そのギャップに女子がキュンキュンする。たぶん東出さんは僕を意識して演じていたんだと思います(笑)」とコメントすると、東出も「ダチョウ倶楽部さんは、役作りの際に参考にさせて頂きました(笑)」と乗って返し会場の笑いをさそった。

寺門は片岡のアクションについて「鶴さんは若い頃ボクシングをやられていたので、アクションのキレが違う。還暦を超えたアクション俳優としてやっていけるんじゃないか」と賞賛。褒められた片岡は、劇中で使用していたカナヅチを取り出し、その腕前を見せようと上島に一撃。冗談抜きで痛がる上島が怒って片岡に詰め寄り一触即発の雰囲気になるかと思いきや、最後にキスをして仲直りする一幕も。さらに、上島に対して難しい質問を投げかけるMC辻アナウンサーにも詰め寄りキスをし、会場を沸かせた。

イベント中盤では、“アクション”と“リアクション”は紙一重ということにちなみ、ダチョウ倶楽部のリアクションの歴史を振り返ることに。【熱湯風呂】【逆バンジー】の解説に続き、スクリーンに【熱々おでん】の文字が映し出されると、舞台袖からなんと“熱々おでん”が登場。

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上島が「俺は絶対やらないからな!」と言い張ると、肥後が「わかった。じゃあ、俺やる!」と手を挙げ、寺門、片岡、豊島監督、東出も「じゃあ、俺やる!」とそれに続き、それを見た上島が「じゃあ、俺やるよ!」と言うと、「どーぞ、どーぞ」と全員に手を向けられ、お馴染みのギャグで息の合った掛け合いを見せた。

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寺門に羽交い絞めにされた上島が“熱々おでん”の餌食になると、

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スクリーンが突然切り替わり、そこには片岡の過去の“熱々おでん”の写真が。
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片岡は、『オレたちひょうきん族』でビートたけしとのコントから生まれたネタというエピソードを明かすも、ネタの披露を求められると「これはもうダチョウ倶楽部さんに預けた芸ですから。申し訳ないですけど断らせて頂きます」と全力で拒否。
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すると、またもや肥後の「じゃあ、俺やる!」から「どーぞ、どーぞ」のギャグが繰り広げられ、羽交い絞めになった片岡は「せめて選ばせてくれ、しらたきなど濡れものはダメ。乾きものの卵で・・」と懇願。

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しかし「リアクション芸って、やるなってことをやるものなんですよ。大先輩に申し訳ない・・」と返され、濡れもので最も熱いとされる“しらたき”の餌食に。熱さで暴れて倒れこむリアクションの身のこなしのキレも抜群で、“熱々おでん”ネタ元祖の意地を見せつけた。

これにはダチョウ倶楽部の3人も「勉強になりました」と深々と頭を下げ、ベテラン勢の熱過ぎるコメディ指南を目の当りにした東出も「こんなに笑った舞台挨拶は初めてです」とコメント。

イベントの最後に上島の振りで東出、豊島監督とも“熱々おでん”に巻き込まれ、初めてのリアクション芸で会場を盛り上げた。
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◆最後の舞台挨拶

東出:まさか、こんな舞台挨拶になるとは思いませんでした(会場笑)でも、この映画もバカバカしくて僕は好きなんです。愛すべきバカたちが出てくる映画って近年あまり無いと思うので、何も考えずに観ていただき、観終わった後で明るい気持ちになって帰ってほしいです!

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体を張った演出に劇場は終始爆笑に包まれ、アクションコメディ映画である本作らしいトークイベントとなった。

映画『ヒーローマニア-生活-』は、絶賛公開中!
詳細は、『ヒーローマニア-生活-』公式サイトへ

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出演:東出昌大 窪田正孝 小松菜奈 山崎静代(南海キャンディーズ) 船越英一郎 片岡鶴太郎
原作:福満しげゆき「生活【完全版】」(モーニングKCDX/講談社刊)
脚本:継田淳
音楽:グランドファンク 主題歌:NICO Touches the Walls(Ki/oon Music)
監督:豊島圭介 製作:「ヒーローマニア–生活-」製作委員会
企画・制作幹事:日活 配給:東映/日活 制作プロダクション:ジャンゴフィルム
(C)福満しげゆき・講談社/映画「ヒーローマニア-生活-」製作委員会

【ストーリー】
サラリーマンをリストラされ、さっぱりうだつの上がらない中津(東出)は、コンビニでバイトするフリーター。ある時出会った、謎の身体能力を誇るニート土志田(窪田)、情報収集力抜群の女子高生カオリ(小松)、昼は定年間近のサラリーマン、夜は“若者殴り魔”の日下(片岡)と街を守る自警団を結成し、社会が裁ききれない小さな悪を天誅と称し、高いところから吊り下げて晒す行為を始める。それはやがて、市民の賛同を得るようになり、自警団は巨大な組織に成長。日下がスカウトしたホームレス宇野(船越)を社長とし、低料金の警備サービスを提供する会社<ともしび総合警備保障>として操業を始める。しかし、新しいメンバーの中にはその力を私欲の為に使う者も現れ、秩序は徐々に崩れていく。はたして<ともしび総合警備保障>は、オリジナルメンバーたちは、どうなってしまうのか?事態は予想しないラストへと向かっていく―。

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