映画 『ジェーン』公開記念イベントに熊田曜子がセクシーウェスタンルックで登場!

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19日、ポニーキャニオン1階イベントスペースにて映画『ジェーン』公開記念イベントが開催され、熊田曜子が登壇した。本作は、母となったナタリーが南北戦争直後のニューメキシコ周辺を舞台に、大切なモノを守るために戦いを決意した女性の儚くも美しい愛の物語。

開場に詰め掛けた報道陣の前に、ウエスタンハットかぶり、セクシーな真っ黒のタイトワンピースを身に纏った熊田曜子が登場。会場から拍手が沸き起こると「今日はありがとうございます。よろしくお願いします!」と挨拶。今日の日のために、西部劇である本作に合わせてウェスタンをイメージした衣装をチョイスしたという熊田は「今日はいつものスタイルにウエスタンハットを合わせてみました!」と照れた様子。

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映画『ジェーン』について問われると「序盤からドキドキしっぱなしで、気づけば前のめりなってしまうほど夢中になりました」と語り「普段は西部劇って手に取ることがなかったんですけど、女性が主人公の西部劇は珍しいということと、一番好きな映画『レオン』のナタリー・ポートマンが主演というところが気になりましたね」と本作に惹かれたポイントについて明かした。

主人公のジェーンと同じく自身も2児の母という熊田は、「最初のシーンから自分の日常を見ているかのようなところがあったので感情移入することができました。切ないシーンもたくさんあって、大号泣してしまいました」と、自身に重ね合わせて映画を堪能したことを語り、「きっと独身の時にみていたら、主人公に対する感情移入しても、自分の命のために逃げることを選択したと思う。でも母になった今、子供やパートナーの恋人を守るところはとても理解できますね」と母親だからこそ作品に共感できたことを明かした。

日常の子育てについて問われると「子供はかわいいです。でも24時間毎日一緒だと行き詰ってしまうこともあって。子供と離れて仕事した後に、再会するととってもリフレッシュな気分になるので、より子供と密な時間を過ごせている気がしますね」と語り、「下の子が0歳なのでまだまだゆっくりできなくて昨夜も4回くらい起きた。時間の感覚がわからなくて、ずっと疲れっぱなしです!」と子育ての苦労についても明かした。

またナタリー・ポートマンが9月に第2子を妊娠したことに触れると「すごいですね!なんとなく勝手に共通点を見出だしますね(笑)」と語り、「一人を育てながら妊娠してると子供は遊びたがるし、全然ゆっくりすることが出来ない。でもママになるということは人生の憧れでしたので、その夢をかなえられて幸せ!これからも子供が欲しい。産めるだけ産みたいですね!2人より3人、3人よりも4人!今は家族の協力があってお仕事出来ているので、家族が応援している限り頑張りたい」とナタリーに続きまだまだ子供を産む意欲を見せた。

母親となった今でも女優として第一線で活躍し続けるナタリー・ポートマンに対し、その美ボディを武器に出産後もグラビア界の第一線で活躍されてらっしゃる熊田、グラビア復帰後のお仕事について「子育てを始めてから上腕二頭筋もマッチョです。

最近5年ぶりにグラビア復帰したんですけど、筋肉が出すぎててポーズを変えることがあります」と意外なエピソードを披露。また出産後の体系維持について「ジムやエステに行く時間もないので、子供と一緒にシェイプアップしています。だっこをするときに腕を裏返すと振袖部分が鍛えられますし、遊ぶ時も子供が引くくらい真剣に参加しています」とコメント。

そんな熊田は先日発売されたグラビアDVDがなんと54枚目。ママになってもグラビアに挑戦することについて「ママになった後も、主人の許可を得てお仕事させていただいているのですが、こんなにも理解ある旦那さんはいないなと思っています」と語り、また自身の子供については「うちでお仕事のDVDをチェックするときに、わたしに気づくと”ママだ!”っていってくれるんですけど、水着姿はみたことないのでどうでしょうね(笑)」と続けた。

そして、本作ではナタリー・ポートマン演じる主人公のジェーンが愛する家族を守るために、銃を手に立ち上がる姿が描かれているということで、熊田にも銃を手に取っていただき、大ヒットを占う射撃に挑戦!舞台上には赤いエリアで”大ヒット”と”、黒いエリアで”小ヒット”と書かれた的が登場。熊田には”大ヒット”を狙って射抜くことに。

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意気込みと問われると熊田は「おもちゃのピストルは子供たちとお祭りで参加した射的以来です。そのときはちゃんと景品をゲットしたので、今回も大丈夫だと思います!」と強気の様子!MCや報道陣が緊張した面持ちで見守る中、熊田が放ったダーツは一発で的に命中!

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しかも結果は”大ヒット”!最後に見事本作の”大ヒット”を占うことが出来た熊田に「母親の深い愛情が主演のナタリー・ポートマンによって力強く描かれいます。最後は絶対観て後悔のない結末となっています!ぜひ観てください!」と映画の見どころを語っていただき、和やかな雰囲気に包まれたイベントは幕を閉じた。

◆囲み取材

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—出産したあとの体型の減量について

なかなかもどりません!「聞いてないよ!」って思いましたね!頑張ってシェイプアップしています。

わたしは子供を育てるときは母乳「しかあげないようにしているので、それだけで800~1000キロカロリー消費できるんですよ。

—グラビアのお仕事はいつまで?

子供が大きくなって、この仕事を理解して”嫌だ!”って言われたらやめますね。でもできるまで続けたいと思っています。

—映画『ジェーン』について

本当に面白くて、見た後にすごくはまりました。わたし一番好きな映画はナタリー・ポートマンさん主演の『レオン』なのですが、この作品はそれを超えるほどだったので、絶対にみんなに観てほしいと思いますね。

映画『ジェーン』は、10月22日(土)より全国公開!
最新情報は、映画『ジェーン』公式サイトへ

『ジェーン』
出演:ナタリー・ポートマン(『レオン』『スター・ウォーズ エピソード1,2,3』『ブラック・スワン』アカデミー賞®主演女優賞受賞)
ユアン・マクレガー
(『トレインスポッティング』『スター・ウォーズ エピソード1、2、3』『チャーリー・モルデカイ』)
ジョエル・エドガートン(『スター・ウォーズ エピソード2、3』『ウォーリアー』『華麗なるギャツビー』『ブラック・スキャンダル』)
ノア・エメリッヒ(『トゥルーマン・ショー』)
ロドリゴ・サントロ(『300』シリーズ、『ラストスタンド』)
監督:ギャヴィン・オコナー
(「ミラクル」「プライド&グローリー」「ウォーリアー」)
脚本:ブライアン・ダッフィールド、アンソニー・タンバキス、ジョエル・エドガートン
製作:ナタリー・ポートマンほか
音楽:マルチェロ・デ・フランシス、リサ・ジェラルド(『グラディエーター』でゴールデン・グローブ賞音楽賞受賞)
撮影:マンディー・ウォーカー「オーストラリア」
配給: ポニーキャニオン
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