​『スター・トレック BEYOND』 ジャパン・プレミアにJ・J・エイブラムス、ジャスティン・リン、サイモン・ペッグ、スペシャルゲストスペシャルゲスト 前田敦子登壇!

19日、新宿歌舞伎町シネシティ広場にて映画『スター・トレック BEYOND』のジャパンプレミアが開催!全世界で熱狂的なファンに支えられている「スター・トレック」シリーズの誕生50周年を記念し、会場には、23世紀の未来からスペースドックが一日限りで出現!会場には、劇中のキャラクターコスチュームで全身身に包んだ熱狂的ファンも現れるなど、約350名ものファンが詰めかけた。

「スター・トレック」と「スター・ウォーズ」の二大SF作品の監督を手掛ける、次世代ハリウッドのトップクリエイター、J・J・エイブラムス、自身が「スタトレ」シリーズの大ファンのジャスティン・リン監督、そして、「ミッション:インポッシブル」シリーズでもおなじみ、俳優としてだけでなく脚本家としても引っ張りだこで、日本でも多くのファンを持つ「スタトレ」シリーズでは初来日となるサイモン・ペッグが登場!また、50周年記念アンバサダーとして、女優として大活躍中の前田敦子が駆けつけ会場を盛り上げた。

◆インタビュー

—『スター・トレック BEYOND』でのワールドツアー最後の地として日本に来ていただきました。スター・トレックの全作品で来日をされておりますが、今日も沢山のファンを目の前にして今どんなお気持ちですか?

J・J・エイブラムス:コンバンワ!(日本語) ここに戻ってこられて本当に嬉しいよ。世界で一番大好きな都市が東京なので、ワールドツアーをこの東京で終えられることが本当に幸せ。アリガトウゴザイマス!!(日本語)

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—スタートレックシリーズでは初の共同脚本のサイモン・ペッグ、監督のジャスティン・リンと一緒に来日され、  早くもチームメイトのようにも見えます。実際どういった関係を築いたのでしょうか?

J・J・エイブラムス:サイモン、ジャスティンの二人を迎えられて本当にラッキーだったね。驚くべき素晴らしい仕事をしてくれた。彼らのコラボレーションも素晴らしいし、才能も溢れていて面白い。ちょっとだけ切ないのは、自分が監督した過去二作よりも、今回がベストな作品になってしまったことかな(笑)

—「スター・トレック」の大ファンで、当時製作を進めていた映画を蹴ってまで本作に携わることを決められたと言う、ジャステン・リン監督ですが、J・J・エイブラムスさんから本作の監督の指名を受けたときの感想を教えてください。

ジャスティン・リン:本当に光栄だったけど、全員が愛と情熱をもっているシリーズに関われることで、ものすごくプレッシャーも感じた。でも非常にラッキーだったのは、J・J・が築いていた素晴らしいクルー、キャストと一緒に映画が作れるということで、本当にいい映画になると思えたこと。全員が情熱を持った作品になったよ。

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—本作は、ジャスティン・リン監督お得意のダイナミックでスピード感あふれたアクションが、スター・トレックに更なる魅力を吹き込んでくれましたが、制作中に苦労された点があれば教えてください。

ジャスティン・リン:やる価値があるものはすべて、試練やチャレンジが伴っているもの。チャレンジがあったからこそ、より良いものが出来たと思っているよ!

—どのような経緯で、本作の脚本を共同執筆することになったのでしょうか?

サイモン・ペッグ:私がJ・J・にたくさんお金を払ったんだ(笑)J・J・とは10年の付き合いになるし、断ることなんてできない。非常に素晴らしい機会になると思ったし、大好きな人たちと一緒に仕事ができることが光栄で、とてもとても幸せな話だと思った。

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サイモン・ペッグ:オタクー!!(日本語)日本のすべてが好きなのでたくさんの所に行きたいけど、北海道かな。スノーボードが好きで、すごく良いパウダースノーがあると聞いているので楽しみ!

その後、本作の、50周年記念セレモニーのアンバサダーを務める、女優の前田敦子が登壇すると会場の興奮はMAXに!前田は「『スター・トレック』の1作目で来日された際に、J・J・エイブラムスさんにお会いして以来、すっかりスター・トレックの大ファンになりました。再会できて本当に嬉しいです!」と、今回の再会に感激した様子。

また、本作について「アクションシーンや映像も終始迫力満点でものすごく圧倒されました!でもそれだけじゃなくて、さまざまな人間模様が交錯する群像劇としての魅力も、『スター・トレック』の大きな見どころですよね。わたしは群像劇が好きなのですが、人間ドラマとしてもとても楽しめました。」と大絶賛!

そしてこの日、セレモニーを盛り上げるため、事前にサイリウムライトが配布されていた観客たち。前田のカウントダウンの号令の元、ゲストたちの合図により、ライトを点灯させ上空へ向けるとなんと本作の誕生50周年を記念した「50thマーク」が上空に投射!

これを見た前田は「本当に凄い!みなさんありがとうございます!」と笑顔でコメント、続けて「ここにいる皆さんとUSSエンタープライズのクルーの一員になれたと思います!」と声を弾ませ、「続編も決定していると聞いていますが、今度は是非私も作品に参加させていただきたいです!」とアピールすると、J・J・.エイブラムスは笑顔で応えた。
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今後前田が本当にクルーの一員として作品に参加することが期待されつつ、会場は大きな拍手に包まれた。最後にJ・J・エイブラムスが、「いつも本当にあたたかい歓迎をしてくださって感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんのことを愛しています!」と日本への愛を大いに語り、熱狂のうちにジャパンプレミアは閉幕。

このジャパンプレミアの後にTOHOシネマズ新宿へと場所を移して行われた、来日ゲストによる舞台挨拶付きの先行上映は、発売からたった1分で完売するという人気ぶりで、観客は、3人の話に真剣に耳を傾けたり、軽快なトークに終始笑いが起こり続け、50周年記念セレモニーと併せて、大盛り上がりのイベントとなった。

映画『スター・トレック BEYOND』は、10月21日(金)全国公開!!
最新情報は、各公式サイトへ

公式サイト:http://startrek-beyond.jp/
公式facebook:https://www.facebook.com/startrekmovie.jp/

【STORY】
すべてを賭けた、最後の戦いが今はじまる。未知の星に不時着した宇宙船救出ミッションに出発したエンタープライズ号。このミッションを最後にして、キャプテン・カークは<ある決断>を胸に秘めていた。しかし到着直前、無数の飛行物体によって急襲を受け、エンタープライズ号は撃破。仲間は散り散りになってしまう。果たして何が起こっているのか。その目的とは―?たった一人見知らぬ土地に投げ出されたカークの限界を超えた戦いの幕が開く!

製作:J・J・エイブラムス 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(監督)『スター・トレック』(監督)『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(監督)

監督:ジャスティン・リン 『ワイルド・スピード MAX』『ワイルド・スピードMEGA MAX』『ワイルド・スピード EURO MISSION』

脚本:サイモン・ペッグ(共同脚本)『ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う!』(脚本)『宇宙人ポール』(脚本)

出演:クリス・パイン (カーク)『スター・トレック』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 『エージェント・ライアン』ザッカリー・クイント (スポック)『スター・トレック』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』ゾーイ・サルダナ (ウフーラ)『スター・トレック』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』『アバター』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』サイモン・ペッグ (スコッティ)『スター・トレック』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
カール・アーバン (ボーンズ)『スター・トレック』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』『リディック:ギャラクシー・バトル』
アントン・イェルチン (チェコフ)『スター・トレック』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 『ターミネーター4』ジョン・チョウ (スールー)『スター・トレック』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 『トータル・リコール』イドリス・エルバ 【新キャスト】『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『マイティ・ソー』『プロメテウス』『パシフィック・リム』ソフィア・ブテラ 【新キャスト】『キングスマン』ジョー・タスリム 【新キャスト】『ワイルド・スピード EURO MISSION』
配給: 東和ピクチャーズ

(C) 2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.STAR TREK and related marks are trademarks of CBS Studios Inc.

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