『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』 予告編&森川ココネ(声=高畑充希)が​歌う主題歌解禁!

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『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズや『東のエデン』『精霊の守り人』など、重厚な世界設定を駆使して人間ドラマを描いてきた神山健治監督が描く長編アニメーション映画『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』の主題歌が「デイ・ドリーム・ビリーバー」に決定。タイマーズがカバーした名曲「夢」と「去った人への想い」をうたったこの曲を、 映画の主人公・森川ココネ(声=高畑充希)が歌うことが本日明らかになった。映画のエンディングで流れる主題歌もストーリーの一部”と考える神山監督は、まるで映画のストーリーをなぞらえて、主人公の気持ちを代弁するような歌だからこそ、「デイ・ドリーム・ビリーバー」は主人公に歌ってほしいと高畑充希に熱烈オファー。高畑充希が、自身の名義ではなく森川ココネとして歌う。

このたび解禁となった予告編では、ココネと満島真之介演じる幼なじみの大学生・モリオとのやりとりなど、ごく普通の日常が映し出される前半から一変、江口洋介演じる父親・モモタローが突然警察に逮捕され、東京に連行されてしまう。海中から突如姿を現した異形の怪物、謎のタブレット、ココネのもとに現れる訪問者…次々と起こる現実世界の出来事が、何度も見ていた夢とつながっていることに気づくココネ。すべてを知るため、そして父親を助けるために、眠るココネ。さらに、予告編の最後に何かを発見して驚き、彼女が流す涙の意味とは・・・。

主題歌解禁についての神山健治監督、高畑充希のコメントは以下のとおり。

■神山健治監督コメント

高畑さんは歌い手としても優れていることは分かっていましたが、「デイ・ドリーム・ビリーバー」を最初に聞いた時、思わずニヤニヤしてしまうくらい嬉しかったです。音楽としても素晴らしい。この楽曲は高畑さんでなければ意味がありません。“高畑さんが演じる森川ココネ”に歌ってもらうことで作品が完成すると言っても良いくらいです。主題歌を引き受けて頂き、非常に嬉しく思います。

■高畑充希コメント

自分が声優をつとめた作品で、主題歌も担当するのは初めての挑戦です。しかも凄く好きな曲を。やはり私の中では清志郎さんの素敵なイメージが未だに鮮やかで、カバーするには勇気が必要だと思いましたし、私で大丈夫かなという不安な気持ちはありました。ですが、役がそのまま唄うようにエンドロールに入っていきたいと監督がおっしゃったので、それだったら面白いのではないかと思い、チャレンジさせていただく事になりました。清志郎さんとはまた違った、ココネからの目線で楽曲を見られたらいいなと思い、この最高にカッコイイ曲を全力で楽しむことに集中しました。ココネから見えた「デイ・ドリーム・ビリーバー」も、よろしくお願いします。

映画『ひるね姫~知らないワタシの物語~』3 月 18 日(土)全国ロードショー!
詳細は、映画『ひるね姫~知らないワタシの物語~』公式サイトへ
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