映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 日本語吹替版キャストに栗山千明、中川大志 決定!

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

シリーズ全世界総興行収入約37億3000万ドル(BOXOFFICE MOJO調べ)、全世界待望『パイレーツ・オブ・カリビアン』の最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の日本語吹替版キャストが本日発表となった。物語の鍵を握る美しい女性天文学者カリーナ役に、ハリウッド作品の出演経験もあり、映画やドラマで活躍する“日本を代表する女優“栗山千明、本作での復活が大きな話題のオーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーの息子ヘンリー・ターナー役には、映画、ドラマ、CMで大活躍中の“新進気鋭の実力派俳優”中川大志の二人が決定!栗山はディズニー声優初挑戦、中川は実写映画の吹替え初挑戦で、ハリウッド映画の声優デビューを果たす。大人気作品出演への二人の喜びのコメントは以下のとおり。

栗山千明コメント
「素直に嬉しい!と思いました。これだけ大作で、皆が大好きなパイレーツ作品が、自分に務まるのかという不安もありましたが、楽しんでやり遂げることができればよいと思いました。」「男勝りな性格で、とても自立した大人な女性。女性から見て憧れるような女性像になればいいなと思って力強く演じました。」 「ジャック・スパロウは唯一無二の存在!独特の個性とユーモアもたくさんあって、女性からみると少し危ない男性ですが、ハラハラドキドキさせてくれながらも笑わせてくれるお茶目なところも素敵です。」

中川大志コメント
「移動中にマネージャーさんから聞いて、嬉しくて1回席を立ち上がりました!大好きな作品に、こんな形で参加させていただくなんて夢にも思っていなくて本当に嬉しかったです!」「生身の役者さんが現場で演じているので、距離感や現場の空気を想像しながら演じました。声だけで、全身の動きや息遣い、エネルギーを表現しなければならないので、普段のお仕事とは全く違う感覚で勉強になりましたし、楽しかったです。」
「ジャック・スパロウは、ぶれない生き方が同性から見ても憧れます!ちょっと抜けていて「大丈夫?」と心配になるほど頼りないところもありますが、時に鋭くて強い目をする瞬間が本当に大好きです。独特なファッションもかっこよくて憧れます。」

ディズニー担当者は、二人の起用について「多くのファンを持つパイレーツの世界観を何よりも大切にしたいと考えました。内面だけではなく外見的にも新キャラクターの魅力を体現できる方に演じて頂きたいと思いました。見事その理想を叶えるお二人にお願いすることができました。お二人とも大のパイレーツファンということも伺い、本当に嬉しく思っております。」とコメント。栗山については「カリーナは聡明で強い意志を持つ天文学者であり、物語の鍵を握る人物。カリーナの持つ芯の強さ、そして透明感と美しさを併せ持つ点が栗山さんに通じると感じました。ハリウッド作品でアクションシーンを演じた経験から、ジャック・スパロウとの冒険シーンも臨場感を持って表現いただけると思いました。」と語り、中川については「ヘンリーは、誠実で繊細な中にも熱い部分を持ち、父を永遠の呪いから助けたいという一途な想いを持っています。映画やドラマ、いま最も活躍されている若手俳優であり、人気のみならず実力も兼ね備えた中川さんであれば、ヘンリーの持つ力強さや繊細を体現できると思いました。そして中川さんの爽やかさは、新キャラクターのフレッシュさも表現いただけると思いました。」と二人の表現力と魅力に期待を寄せている。

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 は、7 月 1 日(土) 全国公開!

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