6月9日(金)初日開幕!舞台「楽屋」出演、有希九美さん 開幕直前インタビュー!!

6月9日(金)、東京・ウッディシアター中目黒にて、舞台「楽屋」が上演される。出演は、本作は、紫綬褒章受賞 清水邦夫作の名作戯曲。チェーホフの「かもめ」を上演する舞台の楽屋で繰り広げられる「女優」達のちょっぴり滑稽で切ない物語。PRE☆STAGEでは、CX「ナニワ金融道」、舞台「屋根の上のヴァイオリン弾き」、舞台「美女と野獣」等数多くの映像・舞台作品にご出演の有希九美さんに、本作での有希さんの役どころ、また、見所についてお話をうかがいました。

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—物語での役どころは?

この「楽屋」という演目は、たくさんの方がご存知の戯曲で、みなさん色々な「楽屋」ご覧になっていると思います。「楽屋」の亡霊になった「女優」二人が誰もいなくなった楽屋で自分にできなかったことを二人っきりで演じるという情念の舞台で、同じ同業者の方から観ても「あるある」と思うことがいっぱいで、役者にはかなり刺さる作品になっています。

今回、私の演じる「女優B」という役は、私には絶対に来ないと思うような意外性のあるキャスティングをいただきました。自分のキャラクターにない役を演じるのも役者の醍醐味ですし、今までの「楽屋」にとらわれず、自分なりにこの役に取り組んで行きたいと思っています。

—今回の舞台「楽屋」の見所はどんなところですか?

また、今回は、SE(効果音)を一切使わない舞台でして、バイオリニストの永井くるみさんの生演奏で物語の世界観を表現していただきます。演出は、清水早百合となっていますが、実は「女優A」を演じる四天王寺紅さんが担当します。

実は、キャスティングも四天王寺紅さんから直接いただいて、私の事を良く知っていただいている四天王寺紅さんからのオファーだけに、「えーっ!嘘!」って声をあげちゃうくらい驚きました(笑)。でも、やっぱりいただいた役というのは役者として大事にしていかなければならないものと思っています!

—では、観客のみなさんにメッセージをお願いします!

稽古も順調で、現場でも本当に楽しくやらせていただいています。この5人メンバーでないとできないオンリーワンの舞台「楽屋」を一丸となって創り上げて行きたいと思っています!是非、みなさん舞台に足をお運び下さい!お待ちしております!

舞台「楽屋」は、6月9日(金)~11日(日)全4公演。

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詳細は、Woodytheatre中目黒公式サイトへ
http://www.woodytheatre.com

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