主演オダギリジョー×脚本・監督阪本順治 映画『エルネスト』:夢のコラボが実現!ガンダムの生みの親、安彦良和描き下ろし、 オリジナルポスター解禁!!

10月6日(金)より、キノフィルムズ配給による、主演オダギリジョー×脚本・監督阪本順治の最新作『エルネスト』が公開される。

革命に身を捧げるチェ・ゲバラと、チェ・ゲバラの意志を継いだ一人の日系人、フレディ前村の二人の青年の真実を描いた物語である本作にちなみ、戦争という大きな戦いの渦に巻き込まれていくアムロ・レイの物語を描いてきた、ガンダムの生みの親、安彦良和が本作のために描き下ろしたオリジナルポスターが本日解禁された。

今回のイラストは、安彦良和が過去に描いた、漫画『週刊 マンガ世界の偉人』でチェ・ゲバラがボリビアでの革命に失敗し、死に向かっていく様子を日系ボリビア人のフレディ前村の目線から描かれた作品が、本作との親和性が高いことから実現した。本作を鑑賞した安彦良和は、作品に深く感銘を受け、今回のコラボに関し快く快諾し、2日間でこのイラストを描き上げた。

また、今回のポスターは、ティザーポスターをベースに描かれており、機動戦士ガンダムのタッチで描かれた“二人のエルネスト”が、世界平和を信じ、自分の信念貫こうとする強い意志を感じ、キューバ革命をはじめ、彼らが成し遂げようとする未来に熱い視線を注いでいる様子がわかる。

今回の依頼について安彦良和のコメントは以下の通り。

「2012年に朝日新聞出版社から、「マンガ世界の偉人」というシリーズでチェ・ゲバラをマンガで書いてくれないかと言われました。24Pの短編マンガでしたが、ゲバラはとても興味をもっていた人物でしたし、当時たまたま、そのゲバラと共に戦った日系人フレディ前村さんを知っていたので、ゲバラとフレディのかかわりという視点で物語を描きました。それから5年が経ち、その時に自分が描いたゲバラのマンガ中のフレディと同様のストーリーを、阪本監督が映画化をしたと聞き、今回のお話しを縁と思い、ご一緒させていただきました。映画は彼の医学生時代がメインで、フレディの青春映画としても楽しませて頂きました。フレディ役を演じたオダギリジョーさんが日本人離れした容姿なので、見事に日系二世フレディを演じられていて、流暢なスペイン語も素晴らしく、さすがだと思いました。」

また、本ポスターが描かれたオリジナルクリアファイルが前売り券特典として8月5日(土)発売が決定!

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両面それぞれに、ティザーポスターと安彦良和描き下ろしポスターが描かれており、見比べて楽しむことができるファン必見のアイテムとなっている。

映画『エルネスト』は、10月6日(金)TOHOシネマズ 新宿他全国ロードショー!

詳細は、映画『エルネスト』公式サイトへhttp://www.ernesto.jp/

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