映画『青夏 きみに恋した 30 日』 W 主演の葵わかなと佐野勇斗が、 Mrs. GREEN APPLE 全国ホールワンマンツアーにサプライズ登場!

15 日(日)、映画『青夏 きみに恋した 30 日』W 主演の葵わかなと佐野勇斗が本作の書き下ろし主題歌「青と夏」を提供したMrs. GREEN APPLE 全国ツアーの福岡公演にサプライズで登場。観客と共に初披露の同曲を堪能した。

全会場即日ソールドアウトの、Mrs. GREEN APPLE 全国ホールワンマンツアー「ENSEMBLE TOUR」福岡公演。ライブも終盤となり、客席から大きなアンコールの声が!すると本作の予告編が突如上映された後に、Mrs. GREENAPPLE のボーカルである大森元貴が再度登場し「これサプライズです!何がサプライズかと言うと、こちらのお二人をお迎えしましょう!W 主演のお二人どうぞ!」と紹介し、葵わかなと佐野勇斗が登場すると、会場は大きな歓声に包まれた。

葵は「楽しんでいるところ、お邪魔します!葵わかなです、宜しくお願いします!」、佐野も「みなさんお邪魔します!佐野勇斗です、お願いします!」と挨拶。大森が会場に「みんなびっくりしたでしょ?!やばいよね?!俺も緊張してる!」と問いかけると、会場からは「やばーい!」とレスポンスとともに歓声が。

大森と佐野はプライベートでも交流があり、佐野から「お昼頃に連絡くれたよね!」と振られると、大森は「もっくん、今日は宜しくお願いします!と来ていたけど、一度も「もっくんなんて呼ばれたこと無いのに…」と笑いを誘った。今日はライブの様子をずっと客席で見ていたという葵・佐野。ライブを見ていた感想を問われ、葵は「ライブはあまり来たことがなくて、(会場が)揺れてるー!と思いました。すごかったです!」と大興奮。佐野も「ファンのみなさんの一体感がすごくて、ミセスさんへの愛がすごかった!」と感動している様子。

大森から、観客へのさらなるサプライズとして、映画『青夏 きみに恋した 30 日』の主題歌「青と夏」のライブでの初披露が告げられると観客から大歓声が。「青と夏」の初披露が終わり、感想を求められた佐野は「本当にすごいです!この曲、本当に大好きで。映画撮影中にもずっと毎日聴いてました。歌詞も全部歌えるくらい!」と興奮を抑えきれない様子で話すと、葵も「初めて生で聴けてすごく感動しました!」と同じく大興奮で伝えた。

大森から「好きなフレーズはありますか?」と聞かれると、佐野は「映画じゃない。僕らの夏だ、の部分。大好き!」と答え、大森は大爆笑。「映画の主題歌なのに、すみませんね!」と話すと、佐野は「この映画で素敵な夏を描いたので、観た後に“映画の中だけじゃ終わらない、僕らの夏を始めるぞ!”という気持ちになってほしくて、このフレーズを挙げました。みなさん観てくれますよね!?」と主題歌とともに映画の魅力もアピール。

葵は「曲自体、私が演じた理緒の目線だと感じていて。“傷つき疲れる”けどもいいんだ、というフレーズの部分が特に印象に残ってます。理緒を演じているときには(佐野演じる吟蔵が振り向いてくれず)嫌な気持ちになることが多くて。」と話すと、大森は「吟蔵ねー!本当、なんなんだよ!って思うよね」と葵に同意!映画の感想を聞かれ、「感動してめっちゃ泣きそうになりました、素晴らしかったです!」と答え、映画の良さをアピール。

続けて、「主題歌は 8 月 1 日リリースです、映画も 8 月 1 日公開です!みなさんもちろん劇場で観てくれるよね?!」とコールすると、会場からも「イェーイ!」とレスポンスが。続けて、佐野も「みなさん、劇場で観てくれますよね?!」とコール!さらに葵も「みなさん劇場で観てくれますかー!」と大声でコールすると、会場から「イェーイ!」と特大のレスポンスが返ってきたことで葵も「気持ちいい!すごい!」と感動した様子だった。

映画『青夏 きみに恋した 30 日』は、8月1日(水)より全国公開。詳細は、映画『青夏 きみに恋した 30 日』公式サイトへ

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