『ライチ☆光クラブ』内藤瑛亮監督 最新作 『ドロメ【男子篇】』 『ドロメ【女子篇】』舞台挨拶に、内藤瑛亮監督、【男子篇】主演の小関裕太、【女子篇】主演の森川葵が登壇!

『ドロメ』【男子篇】

27日(土)【男子編】舞台挨拶

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016にて、内藤瑛亮監督 最新作『ドロメ【男子篇】』 『ドロメ【女子篇】』ワールドプレミア上映が行われ、内藤瑛亮監督、【男子篇】主演の小関裕太、【女子篇】主演の森川葵が登壇した。

本作は、高校演劇部の合宿を舞台に、同じ時間軸で進行する男子と女子の物語を2つの視点、2本の作品として描く新感覚のダブルアングルムービー。

【男子篇】主演の小関裕太、【女子篇】主演の森川葵が、2作品の舞台挨拶にそろって登場。また、本作を監督した内藤瑛亮も登場しトークを盛り上げた。

26日(金)の【女子編】の舞台挨拶では、劇中に登場した“不味いカレー”が本当に不味かった話など制作の舞台裏が語られた他、観客からの質問に答えた。一方、翌日27日(土)の【男子編】上映前の舞台挨拶では、この日の昼食に内藤監督、小関、森川の3人で市内の寿司店を訪れたそうで、森川があまりの寿司のおいしさに思わず変顔をしてしまったエピソードを内藤監督が暴露。小関が観客に「見たいですよね?」と煽ると観客席からは盛大な拍手が。その様子に恥ずかしそうにしながら、内藤監督に対しシー!」とジェスチャーをする森川に、会場から再び歓声と笑いが起こるなど盛り上がりを見せた舞台挨拶となった。

『ドロメ』【女子篇】

26日(金)【女子編】舞台挨拶

◆舞台挨拶

小関裕太:北海道は大好き!ゆうばり映画祭は初めてなのですが、この映画祭は空気感が凄く優しくて、アットホームですね。スケジュール的に他の作品が観ることができず悔しいです。

森川葵:(北海道の印象について)痛い!外にでると肌が刺されるみたい。北海道に来たのが初めてで、こんなに痛いんだと思いました。この映画祭はいろいろな作品が上映されていて、気になる作品がいっぱいだった。ぜひ、来年は個人的に色々見に来られたらなと思いました。

内藤瑛亮監督:自分の作品では少年少女の主人公が多くて、大体人を殺したり、人を殺そうとする作品ばっかりだったのですが、「もうちょっと平和な少年少女をのんびりと見たいな」と思っていて、「ドロメ」はそうした気持ちで監督しました。これまでとちょっとテイストが違う、楽しげ でピースフルで笑顔が溢れるホラー作品があってもいいんじゃないかな。そう思っていただけると嬉しいです。

≪ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016≫最新情報は、各公式サイトへ

ゆうばり国際映画祭2016キービジュアル

≪ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016≫
開催期間:2016年2月25日(木)~2月29日(月)
公式サイト:http://yubarifanta.com(PC・モバイル共通)
Twitter: https://twitter.com/yubarifanta Facebook: https://www.facebook.com/yubarifanta?fref=ts

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気の投稿とページ

ページ上部へ戻る