黒木瞳初監督作品、遂に完成!映画初主演の吉田羊×木村佳乃W主演。主題歌は竹内まりや「いのちの歌」。

桂望実のベストセラー小説を原作に、女優・黒木瞳が初めて映画監督に挑戦した映画『嫌な女』が6月25日(土)公開。

2011年に原作を読んだ黒木監督が「この小説を映画で観たい!」と自ら出版社に手紙を送り映画化権を獲得してから4年。15年夏に念願のクランクイン、編集作業を経てこの度、遂に完成を迎えた。 黒木監督の強い想いが結実した本作は、女性ならではの視点と奥行きを持つ豊かな作品となって、いよいよ6月、スクリーンに登場する。

主演には、映画初主演となる吉田羊と木村佳乃。
サブ
人と打ち解けられず孤独と折り合いを付けて生きてきた堅物弁護士の徹子と、派手好きな天性の詐欺師、夏子。
吉田羊木村佳乃
二人の実力派女優が、境遇も立場も違う女性の人生のケミストリーを鮮やかに表現し、人生の豊かさとは何かを浮かび上がらせる。
主題歌には、竹内まりやの「いのちの歌」。感動的なナンバーが、物語に一層の輝きと深い余韻をもたらせる。
女性の敵は、女性。されど最高の親友にもなる。時に笑い、時にホロリとする人生リセットエンタテインメント。

映画「嫌な女」は、6月25日(土)全国ロードショー!!詳細は、「嫌な女」公式サイトへ
嫌な女本ビジュアル

【Story】
石田徹子(吉田羊)はストレートで司法試験に合格し、弁護士になった才媛。29歳で結婚し、人も羨む幸せな人生…の筈が、仕事も結婚生活も上手くいかず、心に空白と孤独を抱えた日々を過ごしていた。そんなある日、徹子のもとに婚約破棄で慰謝料を請求された女性が訪ねてくる。女性の名は小谷夏子(木村佳乃)。徹子の同い年の従妹だった。夏子は初対面の相手でもするりとその懐に入って男をその気にさせる天才。彼女との未来を夢見た男たちは、いつの間にか自らお金を出してしまうのだ。徹子は夏子が子供のころから大嫌いだった。しばらくぶりで再会した二人だったが、この日以来、徹子は生来の詐欺師の夏子に振り回されることになり…。

出演:吉田 羊 木村佳乃
中村 蒼 古川雄大 佐々木 希 袴田吉彦 田中麗奈
織本順吉 寺田 農 ラサール石井 永島暎子

監督:黒木瞳
原作:桂望実『嫌な女』(光文社文庫刊)
脚本:西田征史(映画『小野寺の弟・小野寺の姉』、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』)
主題歌:竹内まりや「いのちの歌」(ワーナーミュージック・ジャパン)
配給:松竹
(c)2016「嫌な女」製作委員会

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

動画インタビュー!【小野由香特派員】

ページ上部へ戻る