青春音楽映画の傑作映画 『シング・ストリート 未来へのうた』日本公開へ! 主題歌担当は、マルーン5のアダム・レヴィーン!

アカデミー賞歌曲賞を受賞した『ONCE ダブリンの街角で』『はじまりのうた』の大ヒットで、世界中の数多くの人々に「私の特別な監督」と愛されているジョン・カーニー。

待望の最新作「Sing Street(原題)」が、邦題『シング・ストリート 未来へのうた』に決定、7月9日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国順次公開される。今年のサンダンス映画祭で最も熱いスタンディングオベーションを浴びた、待望の最新作にして監督の半自伝的作品が、遂に日本で公開される。本作は、渋谷パルコ建て替えに伴う一時休業に伴い、8月7日に休館となる渋谷シネクイントのクロージング作品。

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本作の舞台は再びダブリン、両親の離婚、いじめなどで人生どん底の少年がバンドを組み、ストリートや海辺でPVのゲリラ撮影を重ねるうちに、切ない恋と胸を打つ友情を描く。
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迷える若者の救世主だった、デュラン・デュラン、A-㏊、ザ・クラッシュ、ザ・ジャム・・・80年代ブリティッシュ・サウンドにのせて、誰にでも覚えのある、音楽が人と人の心をつなぎ、共に運命を切り開く力をくれる瞬間を鮮やかに切り取る、青春音楽エンタテインメントの傑作。本作の主題歌を担当したのは、『はじまりのうた』で映画初出演して話題となった全世界で大人気のマルーン5のアダム・レヴィーン。アコースティックなサウンドにアダムの歌声が映画のラストを彩る。

【STORY】
両親の離婚、いじめ、不況―灰色の空の下、14歳のコナーはバンドを組む。街でいちばんイカした彼女を振り向かせるために―
1985年、大不況のダブリン。人生の14年、どん底を迎えるコナー。父親の失業のせいで公立の荒れた学校に転校させられ、家では両親のけんかで家庭崩壊寸前。音楽狂いの兄と一緒に、隣国ロンドンのMVをテレビで見ている時だけがハッピーだ。ある日、街で見かけたラフィナの大人びた美しさにひと目で心を打ちぬかれたコナーは、「僕のバンドのPVに出ない?」と口走る。慌ててバンドを組んだコナーは、無謀にもロンドンの音楽シーンを驚愕させるPVを撮ると決意、猛特訓&曲作りの日々が始まって

監督・脚本:ジョン・カーニー 『ONCE ダブリンの街角で』、『はじまりのうた』
出演:フェルディア・ウォルシュ=ピーロ、エイダン・ギレン、マリア・ドイル・ケネディ、ジャック・レイナー、ルーシー・ボーイントン
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