感動の人間ドラマ、映画『サウスポー』 公開直前見どころ徹底解説!特別映像完成!!

アカデミー賞監督アントワーン・フークアがジェイク・ギレンホールとタッグを組んで贈る、感動の人間ドラマ『サウスポー』(6月3日(金)全国公開)の見どころ徹底解説!特別映像が本日公開された。

特別映像では、映画の見どころを、キャスト、監督のインタビュー、劇中シーン、そして貴重なメイキング映像とあわせて紹介。マスコミ試写での鑑賞者の感動率が92.1%と、驚異的な数値を記録しているほか、各界著名人から多くの感動コメントが届くなど、早くから各方面より賞賛を受けている本作。

なぜこれほどまでに多くの人の心を鷲掴みにしていくのか、映像では、劇中の名シーンと合わせつつ、徹底的にリアリティを追求した正統派ボクシング映画でありながら、亡き妻との絆を描いたラブストーリーでもあり、さらに、娘と父親がともに成長していく親子の物語でもあるため、誰でも共感できる様々な感動要素が、心を鷲掴みにするという、その理由を徹底解説。さらに、感動の人間ドラマを描いた、映画の感涙必至のポイントとして「絶望」、「転落」、「再生」という3つのキーワードを紹介。

世界チャンピオンとして頂点にいた主人公が、「転落」していくというストーリーについて、アントワーン・フークア監督は「ありきたりな物語ではない」と強調。「アスリートが父親になるために学ぶということが、この映画で描きたかった」と、感涙ポイントのキーワードと絡めて作品の見どころを語る。

『ブロークバック・マウンテン』、『ナイトクローラー』など高い演技力で評価されてきたジェイク・ギレンホールを主演に、『きみに読む物語』、『スポットライト 世紀のスクープ』のレイチェル・マクアダムス。『大統領の執事の涙』の、アカデミー賞俳優、フォレスト・ウィテカー。そして、『トレーニング デイ』、『イコライザー』などを手掛けた鬼才アントワーン・フークアが監督を務めるなど、アカデミー賞をにぎわす豪華キャストとスタッフが集結。現代最高のヒップホップスター、エミネムの実体験が元になったとされる本作は、エミネム自身の描き下ろし楽曲・主題歌「Phenomenal」がさらに感情を揺さぶる。

映画『サウスポー』は、6月3日(金) 感動のロードショー!
詳細は、映画『サウスポー』公式サイトへ

『サウスポー』本ポスタービジュアル

<ストーリー>「倒すのは、昨日の自分だった」 彼が左の拳を握る瞬間―その運命が変わる。リング上で脚光を浴びるチャンピオン、ビリー・ホープ。怒りをエネルギーに相手を倒すというスタイルに心配が耐えない妻と娘。その彼の怒りは無情にも妻の死へと繋がってしまう。最愛の妻を失くしたビリーは悲しみに暮れる毎日。ボクシングにも力が入らず全てを失ってしまう。愛する娘まで…。そんなビリーは、今は第一線を退き、古いジムを営むトレーナーのティックのもとを訪れる。かつて、ビリーが唯一恐れたボクサーを育てた彼に教えを請い、自らの「怒り」を封印することを学んでいくビリー。やがて彼は、過去の自分と向き合うことで闇のなかに光を見出して行く…。

キャスト:ジェイク・ギレンホール、フォレスト・ウィテカー、レイチェル・マクアダムス、ナオミ・ハリス、カーティス・“50Cent”・ジャクソン、ウーナ・ローレンス
監督:アントワーン・フークア
脚本:カート・サッター
製作:アントワーン・フークア、トッド・ブラック
作曲:ジェームズ・ホーナー
主題歌:エミネム「Phenomenal」(ユニバーサル ミュージック)
配給:ポニーキャニオン
© 2015 The Weinstein Compa

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