柚希礼音ソロコンサート 『REON JACK2』 絶賛公演中!

30日、パシフィコ横浜にて柚希礼音ソロコンサート 『REON JACK2』 東京公演が開催された。1年ぶりに帰ってきた『REON JACK2』 では音楽プロデューサーにポルノグラフティーやいきものがかりなどを手掛ける本間昭光、日本で唯一『ボレロ』を踊ることを許された世界的バレエダンサー上野水香(東京バレエ団)、ミュージカルダンサーで、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』で”死のダンサー”を演じ注目を集めた大貫勇輔をはじめ、超実力派ダンサーたちとの豪華コラボレーションライブとなった。

オープニングは、昨年リリースされた「R+」より代表曲の「Maybe If…」、そして今年リリースされたばかりの「REONISM」より新曲「太陽を射る者」をダンサーと披露。

3曲目の「Two Snakes feat.NATO」では、メインキャストの1人大村俊介(SHUN)が登場。2匹の蛇の楽曲に相応しく、濃厚でセクシーなダンスで会場を魅了した。宝塚時代にリリースされた「Love U」は立体映像の中で熱唱。舞台のワンシーンのような幻想的な世界の中で歌い上げる柚木の歌唱は、まさにエンターティメントショー。

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バイオリニストのNAOTO率いるバンドのソロコーナーの後、新曲「Withch’s Mirror」が披露。ステージ上に現れた鏡の中の自分に見立てた女性ダンサーと黒子のダンサーとダンサブルなナンバーで観客を沸かせた。

その後は、メインキャストたちとのハイレベルなダンスシーンが展開。2年連続出演のクリスティアン・ロペスと大貫勇輔との3人タンゴは圧巻。男性2人に一歩も引けを取らない柚木のダンスの大技に、客席からは大きな拍手と感嘆が幾度となく沸き起こった。

上野水香とのシーンは、「リベルタンゴ」の楽曲に合わせたデュエットダンス。現役時代の男役を彷彿させる二人のダンスに、客席は見入った様子。上野のソロダンスシーンも披露され世界レベルの実力を見せつけた。

真紅のドレスに身を包んだ柚希とクリスティアンの濃艶なタンゴの後、オフホワイトの柚木が再登場し、宝塚時代にリリースした「夜空に眠るまで」で、ライブスタイルのショーに再び突入。終盤には、3月1日にリリースされた『REOINISM』の表題曲「僕は何を探してるんだろうか?」が大貫とのコラボレーションで披露された。

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ラストナンバーは、本人作詞のバラード「希望の空」でステージ本編を締めくくった。

アンコールでは、東京公演限定でファンからのリクエスト第2位の「僕は怖い」(ロミオとジュリエットより)が披露。本楽曲は、初代ロミオを演じた柚希と、「死」を演じていた大貫勇輔との夢の共演。イントロが流れた途端に、客席からは大きな歓声があがり大いに盛り上がった。

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新曲「Yes!世界に魔法が降りそそぐ」が披露された後、デニム姿で現れた柚希は自らも「REON JACK」のペンライトを持ち、会場全員で「REON JACK」を合唱!大盛況の中、2時間のライブを終えた。

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東京会場では、公演限定で会場ロビーに柚希礼音特大パネルが登場!柚希の等身大パネルと撮影できるとフォトスポットや 『REON JACK2』 コラボスイーツなど、本編以外にも盛りだくさんな企画で大盛況のうちに幕を閉じた。

パシフィコロビー写真①

『REON JACK2』は、大阪・東京・福岡の絶賛公演中!

詳細は、『REON JACK2』公式サイトへ

 

 

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