いよいよ15日(金)開幕!テディくまだプロデュースVol.10 アガサ・クリスティー『マウストラップ』出演、角川裕明さん、有希九美さんインタビュー!!

6月15日(金)より、東京・ウエストエンドスタジオにて、テディくまだプロデュースVol.10 アガサ・クリスティー『マウストラップ』が初日開幕を迎えます。『マウストラップ』は、1952年のロンドン・ウェストエンドでの初演以来、現在までロングラン公演を続けており、世界で最も長い連続上演で知られる舞台。アガサ・クリスティー映像化禁止の舞台でしか観ることの出来ないアガサ唯一の戯曲を演出家・テディくまださんがプロデュース。

演出のテディくまださんは、漫才トリオレツゴー三匹のリーダー・レツゴー正児さんのご長男。大阪芸術大学舞台芸術学科時代には、橋本さとしさんらと「劇団子供の中の子供」を結成。卒業後は、演出家として数多くの舞台・映像の演出で活躍。テディくまだ 作・演出「ミュージカル/平成竹取物語」では、約2000名を動員。また、フランク・ヴェデキント「春のめざめ」は約1500名動員。自らが 作・演出の「ミュージカル/虹の国の少年」では3000名超の観客動員と多くの演劇ファンを魅了。また、2013年には「劇団子供の中の子供」を再起動。旗揚げ公演「血の婚礼」、映画「サッド ヴァケイション」、舞台天童よしみ特別公演「夫婦善哉外伝 雨やどり恋歌」には役者としても出演されています。

出演キャストには、「火垂るの墓」「相棒」の江藤潤さん、WAHAHA本舗 佐藤正宏さん、大衆演劇の人気女形スター 門戸竜二さんなど、バラエティーに富んだ実力派俳優が、アガサ・クリスティーの名作戯曲に挑みます!

PRE☆STAGEでは、現在、「MUSICAL ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に出演中の角川裕明さん、

そして、「ひまわり認知症治療保険」CMにも出演中の有希九美さんにお話をうかがいました!

クリストファ・レン役
角川裕明さん

—今回の役どころはどんな人物ですか?

クリストファ・レンという役で、マンクスウェル山荘に最初にやってくる客です。脚本にはキャラクターのことがある程度書いてありますが、あえて私からは多くを語らず、舞台を実際に見て色々と感じていただけたら嬉しいなと思います!

—役作りはどのように取り組まれましたか?

僕は、共演者の方々とのやりとりや空気感をなるべく繊細に感じながら役を構築することが多く、今回もその感じで作っていきたいと思っています。全体のバランス感というのも含めて。脚本から読み込むことができる役のイメージをできれば軽やかに裏切っていきたいなと思っています。

—本作への意気込みとファンのみなさんにメッセージをお願いします!

多くの方々が演じているであろうレン役。今回の公演に登場する角川版のレンを楽しんでいただきつつ、魅力的なキャスト達による密室劇の醍醐味を十二分に堪能していただければと思います。ぜひ、観に来て下さいませ!!

ボイル夫人役
有希九美さん

—今回の役どころはどんな人物ですか?

ボイル夫人は 駅に迎えが来なかったことで かなり不機嫌。更に プロの料理人・従業員がいないことにも おかんむり!

暖かい部屋で ゆっくり手紙を書くこともできず、あっちへ行ったり こっちへ来たり、いったい いつ 手紙を書き終えるのでしょう?・・・

—役作りはどのように取り組まれましたか?

今まで演じたことのない役柄に戸惑ったり、挑戦することに面白さを感じたりしています。皆さんから「まぁ なんて憎たらしい」と思われたら~嬉しいですね

ボイル夫人は「口うるさい!」と疎まれていますが、彼女は クリストファ・レンの存在を不愉快に思っています。

—本作への意気込みとファンのみなさんにメッセージをお願いします!

最近は 面倒見のいいおばさんを演じる機会が多いのですが、今回は真逆。それどころか なるべく関わりたくないタイプ。

そんな私を楽しんでください。 決して『地』ではありません(笑)

皆様には ミステリーならではの犯人探しで ”頭の体操” に参加していただけたらと思っています!

テディくまだプロデュースVol.10 アガサ・クリスティー『マウストラップ』は、東京・ウエストエンドスタジオにて6月15日(金)~17日(日)全6公演

テディくまだプロデュースVol.10 アガサ・クリスティー公式サイトへ

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