いよいよ本日、東京公演千秋楽!BuzzFestTheater第7回本公演「裏の泪と表の雨」作・演出 コウカズヤ さんインタビュー!

東京・赤坂 RED/THEATERにて、作・演出 コウカズヤ BuzzFestTheater第7回本公演「裏の泪と表の雨」が絶賛上演中。

本作は、大阪・西成のお好み焼き屋「お喜代」を舞台に、28年ぶりに再会を果たした兄弟と店に出入りする人々の日常を描いた大阪人情劇。兄:論(さとる)役には映画「図書館戦争」満田伸明、弟:康生(やすお)役には、CX「スカッとジャパン」出演中の藤馬ゆうや。2016年、初演のメンバーを中心に、舞台「父の黒歴史」八幡みゆき、舞台「鬼頭百合子の事件簿」河村晃太郎、CX「メイちゃんの執事」掘正幸を迎えての再演上演。

PRE☆STAGEでは、 作・演出 コウカズヤさんに、本作についてお話を伺いました。

ーーー兄弟の凄いいいお話ですよね。兄弟って親がいなくなった後、助け合える存在で親からの最後のプレゼントだなってしみじみ思いました。コウさん、ご兄弟は?

コウカズヤさん:兄がいます。実際、僕も両親とも亡くなったので、この物語は唯一残された身内の兄貴に向けて書いた作品なんです。兄貴にピンポイントで書きましたので、僕と兄貴に響く作品かなって思って書きました。

ーーーそんな素敵なエピソードが。お兄さん、初演では号泣されたのではないですか。

コウカズヤさん:あいにく舞台はちょっと来れなくて、兄貴にDVDで渡したんですよ。そしたら「なんや、○*)%?~%@」って言われて、僕の計画は頓挫しました。(笑)(この衝撃のオチは、是非、劇場で直接コウカズヤさんに・・・!)

ーーーいやぁ、照れ隠しのお兄さんにも是非、生の舞台を観ていただきたいところですが、いよいよ千秋楽、そして大阪公演と続く本公演のみどころをお願いします!

今回の「裏の泪と表の雨」は、僕にとってすごく思い入れの強い作品です。チケット、まだまだ山ほどありますので、大阪西成の「お喜代」というお好み焼き屋さんの日常を是非、目撃しに来て下さい!よろしくお願いします!

作・演出 コウカズヤ BuzzFestTheater第7回本公演「裏の泪と表の雨」は、赤坂 RED/THEATERにて、東京公演が24日(日)まで、その後、大阪公演は、30日~7月1日(日)まで一心寺にて上演!売店でお好み焼きも販売中!

詳細は、BuzzFestTheater公式サイトへ

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