市原隼人さん初主演! 舞台「最後のサムライ」 記者会見レポート

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初壇者(写真立位置順、敬称略)
二列目:藤尾勘太郎、山内圭輔、オレノグラフィティ、中村誠治郎、阿久津慎太郎、猪野広樹、永島敬三
一列目:辻本耕志、久ヶ沢徹、ソニン、市原隼人、徳山秀典、岡本怜、イヴァン・キャブネット

天王洲・銀河劇場にて公演中、市原隼人さん初主演 幕末の長岡藩士「河井継之助(つぎのすけ)」の生涯を描く、舞台「最後のサムライ」記者会見が、6日(金)に行なわれ、出演キャスト、演出家イヴァン・キャブネットさんが発壇した。

MCは、「最後のサムライ」中西研二プロデューサー。

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演出家イヴァン・キャブネットさんより挨拶に続き、出演キャストより挨拶。

イヴン・キャブネットさん

「本日は、お越しいただきまして誠にありがとうございます。この作品を報じていただいて大変うれしく思います。」

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河合井継之介役:市原隼人さん

「5年ぶりの舞台。役者にとって舞台というのは、役者のあり方を学ぶとても大切な、重要な場所だと思っています。日々舞台に上がれる喜び、楽しみ、ありがたさを感じながら、日々精進して最後まで気を抜かず、千秋楽を迎えようと思います。」

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継之助が仕える長岡藩主 牧野忠恭役:徳山秀典さん

「牧野忠恭役を演じます。徳山秀典ですよろしくお願いします。」

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継之助が想いを寄せた小稲・紅小壷 役:ソニンさん

「とても素敵な最後のサムライと言われている河井継之助惚れこんでいるおいらん二役という事で、侍達が戦っている中で、ゆったりとしたはでやかな衣装を着て、ポツポツとアクセントになっていればいいなと思いつつ、毎回、舞台を楽しみに演じております。」

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継之助の妻、おすが役:岡本怜さん

「河井継之助、妻おすが役をやらせていただきます岡本怜です。激動の時代を奔走する幕藩を支えられるようがんばっております。みなさんどうかよろしくお願い致します。」

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長州。西軍の参謀。 山県有朋役:久ヶ沢徹さん

「演出家のイヴァンは、ブロードウェイでバリバリの演出家ということで、日本ではじめての演出ということで、稽古もタイトだったんですけれども、イヴァンが日本語をすごく覚えようとしてくれていて、色んな日本語を覚えていたのですが、今日は、最後に1つだけ覚えていただいきたい言葉があります。是非、イヴァンに「全米も震撼した!」この日本語を覚えていただいてムービーのみなさんにおさえていただきたいと思います。よろしくお願いします!」

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謎の武器商人エドワード・スネル役:辻本耕志さん(フラミンゴ)

「I like Susi ・・・(会場笑)この役をいただいた時、何故、僕が外国人役をやるのか、160cmしかないので、本当、申し訳ないなと思いながら、大丈夫かなと恐怖だったのですが、自分なりのエドワード・スネルをやらせていただけるようでして、がんばりますので、よろしくお願いします。」

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継之助の幼なじみ役、川島億次郎役:中村誠治郎さん

「川島億次郎役を演じます中村誠治郎と申します。個性豊かなメンバーで、稽古場で悪役とかたくさん出したので、本番で少しでもいいものができるようがんばりたいと思います。よろしくお願い致します。」

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継之助の従者。木川松蔵役:阿久愼太郎さん

「僕は、河井継之助演じる市原さんの付き人役なんですけれでも、稽古と公演を進めるごと市原さんとの意思の疎通ができてきて、袖にはけてくると、水が欲しいのかコーラが欲しいのかだんだんわかるようになってきました。」(会場笑)

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徳川へ忠誠を誓い、継之助にたてつく山本帯刀役:オレノグラフティさん

「毎日、熱くて、ストイックで優しいな市原さんと楽しくやらせてもらってます。」

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官軍の岩村精一郎役:猪野広樹さん

「この作品中に、キーパーソンとして出せるようにがんばったと思います。よろしくお願いします。」

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藩医 小山良運役:山内圭輔さん

「継之助の古くからの親友でもあり、お医者さん役でもある小山良運役をやらせてもらいます山内圭輔です。よろしくお願いします。良運の役は、この作品の中で、言葉とかも現代風に書かれていてカジュアルな感じで、なかなかその時代の言葉は出てこないので、すごい難しい部分もあったのですけれどもスタッフさん達に色々なアドバイスをいただきながら本番を迎えました。僕は、教えていただいたことをがんばりますので、みなさんよろしくお願いします。」

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会津藩士。秋月悌次郎役:長島敬三さん

「今回は、色んなところからみんなやってきているのですが、みんなで話し合い、いい時間を過ごしながら再現したと思っております。今回は、江戸時代の話しですが、現代に通じるところもあると思います。色いろな感想をいただいていただきたいと思います。宣伝の方、よろしくお願いします。」

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継之助の出世の邪魔をする山本勘右衛門役:藤尾勘太郎(犬と串)

「市原隼人さんに真っ向からぶつかれる喜びを噛み締めながら、一生懸命やっていこうと思っています。楽しんでいただければと思います。よろしくお願いたします。」

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中西研二プロデューサーより、代表質疑応答がおこなわれた。

— 初主演に対する意気込みと役作りについて

市原隼人さん
「素晴らしい脚本家、演出家の方と素晴らしいスタッフ方、全てが素晴らしいカンパニーで本当に幸せです。役作りの為に、新潟長岡に行って、河井継之助記念館の館長さんと色々話しながら、どういった人物なのか、地元の人間にどう思われていたのか、現地に足を運びました。後は、何度も何度も稽古場で繰り返しながら、芝居を通してみなさんと呼吸を合わせて、信頼を得て、関わることができて、本当に良かったと思います。全ては、お客さんの為にあります。いい意味でみなさんを裏切られる作品になれるようにやっておりますので、是非、楽しんでいただければと思います。」

—殿様の立場から、継之助はどのように感じられましたか?

徳山秀典さん
「市原くんとは、デビュー当時から知っていて、真っ直ぐな人というイメージがあるのですが、今回の役は、河井継之助「変人」と例えられていて、今回は、まっすぐと言うより、河井継之助が憑依していて、なるほど市原隼人は、変人なんだんなと思いました。」

市原さん
「そんなにまっすぐだったかな。」(笑)

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—今回の昔ながら女性の役なのですが、継之助をどのように感じましたか?

岡本怜さん
「継之助は思い立ったら、すぐ行動という人で、まったく家に帰ってこないだんななのですが、きっとこの人の為に家を支える。この人のやる事を応援してやりたい、守ってやりたいと思わせるような、男らしい、責任感のすごい強い男性なのではないかと思っていまして、その想いが出せるようにしています。」

—ソニンさんは、留学経験もあるのですが、ブロードウェイから演出家イヴァン・キャブネットさんに来ていただいたのですが、イヴァンの演出はいかがでしたか?

ソニンさん
「最初は、ブロードウェイから演出家が来て、この最後の侍という日本のトラディショナルなテーマをどう描かれるのだろうといわゆるアメリカの人が想像する「サムライ」みたいな形ではないかと思ったのですが、いい意味で裏切られました。イヴァンは、日本の歴史について非常に調べられていて、実際に長岡の河井継之介記念館にも行ってらしたのですが、来日前に全て勉強してきて下さって、日本の文化を尊敬していらっしゃることに感銘を受けました。」

—演出家 イヴァンさんは、最後の侍を演出してみて、日本のカンパニー、俳優に感じたことはありますか?

イヴン・キャブネットさん
「私が今まで出会ったどのカンパニーよりもみなさん勤勉に一生懸命にやられる方だなと思っています。非常に才能のある役者さんがそろっていて、それぞれの役に入り込んでやっている。この作品は、自分でも誇りを持っております。」

—主演、市原さんについてはいかがでしたか?

イヴン・キャブネットさん
「彼は、頭もいいですし、素晴らしい俳優で、リハーサルでもリーダを立派につとめてくれました。」

—最後に市原さん一言お願いします。

市原隼人さん
「この一座と共に空気が流れています。全てはお客様の為に、是非、劇場でお待ちしております。 ご足労いただきたいです。よろしくお願い致します。」

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舞台「最後のサムライ」は、天王洲 銀河劇場にて、2015年3月4日(水)〜3月15日(日)全16公演

詳細は、公式サイトへ
http://samurai13.exblog.jp/

【最後のサムライ あらすじ】
最後まで武士であろうとした男一生を、新進気鋭のブロードウェイ演出家が描く2015年話題作!

市原隼人 初主演舞台『最後のサムライ』

300年続いた徳川幕府が終わりを迎え、明治維新の荒波が日本を揺るがした時代に存在した「最後のサムライ」と呼ばれた男、河井継之助。
激動の日本をいち早く察知し、西洋文化を取り入れ、画期的な改革を成し遂げながら、武士道を守り抜いた男、河井継之助を市原隼人が演じ、ブロードウェイで活躍する新進気鋭の演出家イヴァン・キャブネットが演出を手がけます!

【出演】
市原隼人
徳山秀典 中村誠治郎 阿久津愼太郎 オレノグラフィティ(劇団鹿殺し)
猪野広樹・小林豊(BOYS AND MEN)(Wキャスト) 山内圭輔(Wキャスト)
岡本玲 /辻本耕志(フラミンゴ) 永島敬三 藤尾勘太郎(犬と串)/久ヶ沢徹/ ソニン
ホリユウキ(犬と串) 萩原達郎(犬と串) 板倉武志(犬と串) 木村まこ 松本優希

【スタッフ】
脚本:岡本貴也
演出:イヴァン・キャブネット
企画・製作:メディアミックス・ジャパン

【公演日程】
劇場:天王洲 銀河劇場
2015年3月4日(水)〜3月15日(日) ※全16公演
◯3月4日(水)19時
◯3月5日(木)19時
☆3月6日(金)14時
☆3月7日(土)12時/17時
☆3月8日(日)12時/17時
☆3月9日(月)19時
3月10日(火)休演日
◯3月11日(水)14時/19時
◯3月12日(木)19時
◯3月13日(金)19時
◯3月14日(土)12時/17時
☆3月15日(日)12時/17時
◯小林豊 ☆山内圭輔

【アフタートーク開催決定!】
■3月4日(水)19時の回
登壇者〜市原隼人、イヴァン・キャブネット(演出家)、岡本貴也(脚本家)
■3月6日(金)14時の回
登壇者〜徳山秀典、久ヶ沢徹、ソニン
■3月7日(土)12時の回
登壇者〜中村誠治郎、岡本玲、辻本耕志
■3月8日(日)12時の回
登壇者〜阿久津愼太郎、猪野広樹、山内圭輔、藤尾勘太郎
■3月11日(火)14時の回
登壇者〜小林豊、オレノグラフィティ、永島敬三

【チケット料金】
VIP席:¥12,000 ※VIP席の皆様には非売品のフォトブックをプレゼント!
※VIP席は1F席の6列目までのお席です。
S席 :¥8,500
A席 :¥7,000

■■チケット情報■■
チケット絶賛発売中!
<MMJチケット>
http://www.cnplayguide.com/mmj/

<チケットぴあ>
http://pia.jp/t/saigonosamurai/ (PC/携帯/スマートフォン共通)
チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、サークルK・サンクスでも直接販売
0570-02-9999(Pコード:441-088)

<イープラス>
http://eplus.jp/

<ローソンチケット>
予約受付電話番号:0570-084-003(Lコード:30076)
:0570-000-407(オペレーター対応)
インターネット予約 http://l-tike.com/samurai/ (パソコン・携帯共通)
店頭販売:ローソン・ミニストップ店内Loppiで直接購入いただけます

<CNプレイガイド>
受付番号:0570-08-9999(10:00~18:00)
年中無休・オペレーター受付
URL:http://www.cnplayguide.com/samurai/

<銀河劇場>
銀河劇場チケットセンター:03-5769-0011(平日10:00~18:00 )
※発売日のみ10:00~13:00

銀河劇場オンラインチケット  http://gingeki.jp (PC・携帯)

公式ブログ:http://samurai13.exblog.jp/

【公演に関するお問い合わせ】
メディアミックス・ジャパン

劇場チケットセンター:03-5769-0011(平日10:00~18:00 ) ※発売日のみ10:00~13:00 銀河劇場オンラインチケット  http://gingeki.jp (PC・携帯) 公式ブログ:http://samurai13.exblog.jp/

【公演に関するお問い合わせ】 メディアミックス・ジャパン:03-6804-5456(平日12時~18時)

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