黒鯛プロデュース 第14回公演 舞台『 テラバン ~私たちがお寺のお堂でバンドをやる羽目になった理由~』 脚本家 小鹿板はらひとさんインタビュー!

テラバン

和泉ちぬさん主宰 黒鯛プロデュース 第14回公演 舞台『 テラバン ~私たちがお寺のお堂でバンドをやる羽目になった理由~』がいよいよ7月28日 (木) より築地本願寺 ブディストホールにて開幕!

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PRE☆STAGEでは、現在、本番に向けて稽古真っ最中の黒鯛プロデュースのみなさんの稽古場に潜入!黒鯛プロデュースで数々の名作を作り続ける脚本家の小鹿板はらひとさんに本公演のみどころ、また、黒鯛プロデュースのものづくりの魅力についてお話をうかがいました!

—小鹿坂さんが、黒鯛プロデュースに参加されたきっかけをお教えいただけますか?

第3回目の公演から参加しています。黒鯛の第1回公演は観客として観ていました。演劇のノウハウがほとんど無い中、自分の劇団を立ち上げるべきかどうか悩んでいるという話をちぬさんに相談したところ、「私のユニットでやってみれば」と誘ってもらい、ずるずると現在に至ります(笑)。

—和泉ちぬさんのこだわりの舞台演劇の脚本をご担当されるにあたって、緊張といいますかプレッシャーをお感じになったりはありませんか?

いいか悪いかわかりませんが、プレッシャーは全くありません(笑)。長年やってきていますので、もちろん座長である和泉ちぬが一番輝くようにと書いてはいますが、それ以上に、「黒鯛の芝居は楽しい!」と応援していただいている方々に喜んでもらえるように、という緊張感はいつも持っています。

—和泉ちぬさん、演出の遠藤さんとタッグを組んで練り上げられ行く脚本と伺っておりますが、脚本家として刺激を受けた点、嬉しかった事をお話いただけますか?

だんだんと互いの間合いの取り方も慣れてきて、老練なパス回しになってきました(笑)座長の直感、遠藤さんのバランス感、そして私のいい加減さ。このチームだからこそ、という作品が、今回も出来たと思っています。

—それでは、本作の見どころ、舞台を楽しみにされていらっしゃるみなさんにメッセージをお願いします。

本物のお寺にあるステージで、お寺を舞台にした音楽コメディをやる。なかなかお目にかかれない演目になると思います。コミカルで、ハッピー、そしてちょっとホロリの黒鯛流コメディを是非お楽しみに。

◆公演情報

演劇ユニット黒鯛プロデュース第14回公演
「 テラバン ~私たちがお寺のお堂でライブをやる羽目になった理由~ 」
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演劇ユニット黒鯛プロデュース公式HP:http://kurodai.net/

◆日程

7月28日(木)~31日(日)
28日(木) 19時30分
29日(金)15時, 19時30分
30日(土)14時, 18時
31日(日)13時, 17時

◆会場
築地本願寺 内 ブディストホール

◆チケット
一般:3800円  全席自由席
学生割引:1000円(18歳まで)大学生のみなさんは対象外になります。

◆ストーリー
郊外の、ある由緒正しいお寺。
歴史豊かなそのお寺は、檀家減少と経営者危機にさらされていた。
そこに帰ってきたのは、問題を抱えた1人の女。
それを機に、お寺に関わる人々が、どうしてお寺で
バンドをやる羽目になってしまったのか!?

◆出演
和泉ちぬ・谷ちえ子・ノモガクジ・北河多香子・歌川貴賀志・芦田昌太郎・市原康・高山和之・逸見宣明・多井一晃・田辺千香・肥後憧子

◆スタッフ
脚本:小鹿坂はらひと
演出:遠藤理史
美術:斉藤健治
照明:鈴木章夫
音響:荒木まや
舞台監督:酒井詠理佳
制作:山内祐宜子・髙橋真美・楠章二
HPデザイン:前田秀彦
宣伝美術:宇田川薫

◆協力
オスカープロモーション・東宝芸能・カムトゥルー・石井光三オフィス・アイプロデュース・現代制作舎・湖山医療福祉グループ・金の星スタジオ・河上秀子・山内祐平

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