杉浦タカオさん主宰 SEPT Vol.5 出演者インタビュー 第4弾 Story4 「holly hock」 吉岡 毅志さん、木村 桜さん、新宮 明日香さん、山田 英真さん、浜崎 正太郎さん 単独インタビュー!!

前列 左より:木村 桜さん、吉岡 毅志さん 後列 左より:山田 英真さん、浜崎 正太郎さん

11月20日(金)より南青山「Future SEVEN」にて開幕、杉浦タカオさん主宰、SEPT pleasant party night!!!! vol.5「クロックミュージアム~5つの音楽、5つの物語~」 の顔合わせが、去る19日(月)におこなわれました。

PRE☆STAGEでは、当日、 各ストーリーの出演者のみなさんに単独インタビューをさせていたきました。その様子をチーム毎にご紹介させていただきます!

その第4弾は、Story4「holly hock」に出演のみなさんです。

SEPT pleasant party night!!!! vol.5「クロックミュージアム~5つの音楽、5つの物語~」
Story4 「holly hock」
吉岡 毅志、木村 桜、新宮 明日香、山田 英真、浜崎 正太郎

—早速ですが、お名前とキャスト名のご紹介をお願いします!

吉岡 毅志さん
「今回、【春海相太】という役のね。元々、メジャーロックバンドのボーカリストでありまして、 あの若い頃に両親と死別しておりまして、従兄弟と一緒に生活をしていくわけですけども、そういう家族愛の愛の形を演じる役どころでございます。 よろしくお願いします。」

木村 桜さん
「【春海葵】役の木村桜です。私は従兄弟の相兄の事が大好きな、喜怒哀楽がはっきりしている天真爛漫な女の子を演じさせていただきます。音楽も大好きで、元気いっぱいに演じられたらいいなと思っています。

新宮 明日香さん
【春海楓】役、新宮明日香と申します。役どころで言うと葵の姉にあたります。相太とは、従兄弟という関係です。 最初の顔合わせの時からなんとなく3人のバランスで一番お姉ちゃ んに立ってるんだろうなって感じがしていて、 なんか自由なお兄ちゃんを持ち、元気な妹を持ち、 なんかとても2人が大切で、2人を守りたくて、1つ秘密を持っているようなところがあって、そういう姉の姿と家族の姿で愛が見えたら嬉しいなと思います。」

山田 英真さん
「【二階堂 匠】役の山田英真です。よろしくお願いします。相太とは同じバンドメンバーで、僕はベーシスト役です。 従姉妹の2人も知ってて、全体的に見たらみんなのお兄ちゃん、父親役みたいな、全部みんなを受け止めて、温かく包み込むみたいな役です。それを本番で出せればいいなと思ってます。 よろしくお願いします。

浜崎 正太郎さん
「【織田 巡】役の浜崎正太郎と申します。僕は、このSEPT5の中で、1人1~5まで、全部に出てるんですけどもSTORY4では、唯一「holly hock」外部の人間として出てきます。 僕が台詞が言うことで4人の関係性が浮きぼりにできればと思います。」

—杉浦タカオさんの脚本を読まれた時の第一印象をお願いします。

吉岡 毅志さん
「役名をとにかく書く人だなぁと」(一同笑)「例えば、葵だとすると 葵「なんとか、なんとか」 みたいに、役名を大事にされてる作家さんだなぁ。」

木村 桜さん
「初日にそうおっしゃられてて「切りませんか?」 って提案されてました。(一同笑) 実際音声に出されるとそうですね。」

吉岡 毅志さん
「うちのチームだけが、いわゆるストレートプレイで結構、 テーマが重いというか、ネタバレになっちゃうのであんまり言えないのですが、なんかタカオの人に対する優しさみたいなのが凄い出てる本だなぁと思いました。うちらのチームは、本当、ふざけるとか全然ないですね。」

木村 桜さん
「前半、一所懸命ふざけてたのに。」(一同笑)

—テーマがシリアスですもんね。

吉岡 毅志さん
「そうなんですよね。テーマがちょっと重いと、 ちょっとここの従姉妹の2人と僕が本当の兄弟のように見える作品 になればいいかなぁと思ってます。タカオの本はどうでした?」

木村 桜さん
「はい。私も最初読んだ時に、あっ、病気の話? 読んだ時にズッシリくるなと思ったんですけど、でも根は愛にあふれてるなと思ったんで、それをみんなで出していけたらなと思いました。」

吉岡 毅志さん
「他の物語に比べて、ちょっと感動できる作品。」

一同
「そうですね。」

吉岡 毅志さん
「かな。」(一同笑)

—みなさんほぼ総意って感じでよろしいですか。
一同「そうですね。」

— 本公演ご出演にあたってのタカオさんとの出会いのエピソードをお願いします。
吉岡 毅志さん
「僕は元々、お兄ちゃんの杉浦太陽とある作品でやってて、 僕の方が先にやっていて、太陽が後輩にあたるんですけど、 兄弟と呑み仲間みたいな感じで。共演するのは初めてで、タカオも僕の芝居を見るのは初めてなんじゃないかなと言う感じで、今回、ボーカルでギターを弾いたりするような感じになってるんですけど、多分、タカオは僕のライブも観たことないんじゃないかな。 だけど「毅志くんにどうしてもやってもらいたい役がある」って事で、お話いただいて、もう、迷うことなく。 普段は呑み仲間だったんですけど、タカオとも一緒になんかやりたいなと思ったんで、だからタカオの描いている吉岡 毅志に対するイメージ。まぁ多分あてがきみたいになってると思うんで、タカオのイメージしている春海相太をしっかり演じられればなぁ。タカオの期待を裏切らず。」(一同微笑)「それであの兄弟に貸しを一個作ろうかなと。」(一同爆笑)

—逆に、吉岡さんから「出てよって」お話にもなりますもんね。
吉岡 毅志さん
「はい。」(笑)

木村 桜さん
「私は、私がパーソナリティーをしているラジオ番組があるんですけど、その番組にタカオさんがゲストとして来て下さったのが初めての出会いになります。その後に連続で2回続けて来てくださって、会ったのはその2回だけないんですけど、それで急に「出てもらえますか?」と連絡が来て、私でいいのかなと思ったんですよ。そんなに深く話した事もなかったですし、ラジオのゲストとして来て下さっただけだったので、「えっ、 なんでだろう。いいのかな。」と凄い不安だったんですけども、 でも、思い返してみたら、私が今まで一番見た中で、凄い気さくでさわやかでみんなを分け隔てなく、その現場で話していた姿をみて、 優しくいい方なんだなぁって思いました。 そういうタカオさんと舞台を通して、また、 お仕事をさせてもらえるのは、幸せなことだと思ったので、めちゃくちゃ緊張してるんですけど、めちゃくちゃタカオさんの事を信じていて、タカオさんもきっと信じてくださっているから声をかけて下さった んだと信じて、まだ、出会いも浅いんですけど、 恩返しできていけたらいいなと思って頑張りたいと思います。」

吉岡 毅志さん
「告白?」(一同爆笑)

木村 桜さん
「好きです。」(一同笑)

新宮 明日香さん
「私は2年前に共演させていただいた作品があって、 そこでかなりこうガッチリお芝居するシーンがありまして、 それっきりだったんですけど、今回突然ご連絡をいただいてで、 今回、このメンバーで読みあわせをした時に、ちゃんと初めてお酒を飲んでお話をする機会があって、お芝居を創る熱意が本当に熱い方で、あの私達もそのカンパニーももちろん同じ力で臨んでいたんですけど、一緒に役を作っていく人の熱量ってすごく大きく影響すると思うんですね。こっちが持ってきたものを更に持って来てくれたりとか。不安なシーンがあると本当に隙間を見つけて練習してくれようとしたりとか。本当に濃い時間を過ごした作品だったので、今回多分その時の関係者が出ているので、私のところに回ってきたお話だったのではないかと思います。タカオさんのイメージする春海楓というお姉ちゃんの役を、 きっとあの役でどっかひっかかってたんだろうなと。そしたらそれを一回超えなきゃいけないし、そのこんなこともできますよっていう提案もしていきたいし、 タカオさんと一緒にお芝居しない分、 近くで見せていけたらとても楽しいだろうなと、そんな思いでここに居ます。」

山田 英真さん
「僕は、今年4月に31アイスクリーマーズというお芝居をやってまして、そこでご一緒したんですけど、また、 いつかどっかでやれたらいいなって思ってたんですけど、「 英真何してる?」って話が来て「空いてるよ」って話が来て、「 英真やってくれる」みたな話がLINEでやってたんですけど、「あの、残念ながら僕でよければします」(一同爆笑)「えっ、どっちなん?」って、「あ、ごめん間違えた」みたいな。」(一同笑)「「いや、参加します。」って、 そんなグダグダな始まり、台本いただいて今回僕、 演出助手もやっているので、先に全部の台本いただいたんですよ。 読んでいたら、全部に共通するのが、 誰かが誰かを思うって話だなって思いました。 やっぱりそういう本を書くタカオくんっていうのは、 愛情深い人かなって思いました。そういうのを感じましたね。

浜崎 正太郎さん
「僕は、今回のSEPTでタカオさんに会うこと自体が初めてなんですけれ ども今回の企画でオーディションで会った時に、僕の回だけなのか、その回が終わった後に毎回やってたのかはわからないですが、 終わった後出てきて、「本当は、みんなに出てもらいたいねんけどなぁ。」ってみんなに一声ずつかけられてて。3言、 4言くらいしか話してないんですけど、なんか僕が東京に来てお世話になった方とすごい空気が似ていて、その人が兄貴肌みたいな人なんですけど、多分タカオさんもそういう人なんだろうなって。オーディションの時に全然受かる気がしなくて、でも「ああいう人と関われたらいいなぁ、もうちょっとできる事あったんじゃないかなぁ・・・」 って思ったら後日連絡が来て、「本当は、 メインキャストのオーディションみたいな触書だったんですけど、チョイ役だけど全作品に出るかもしれない。とりあえずStory4には出るかもしれない条件が違うかもしれないけどどうですか?」ってお話があって、 関わらせていただく形になって、結果的に全作品に出ることになって「「ハマショー」は、おいしく輝けるようにするから」とか、ちょっとしたやり取りだったりするとか作品を読んだりして、座組みもそうだし、タカオさんがみんなを愛してる分、みんながタカオさんを愛していて、僕もその思いに絶対答えなければならないし、答えたいなぁと思ってます。」

—最後に観客のみなさん、ファンのみなさんにメッセージをお願いします!
吉岡 毅志さん
「ライブと芝居の融合をライブハウスでやるって、多分初めてなんで、緊張はしてますけど、歌と芝居とを楽しんでいただければと思います。うちらは、間違いなく演技で見せなきゃいけないチームなんで、エンターティーメントというよりは、芝居で見せなきゃいけないので、そこを感じとっていただければと思います。」

木村 桜さん
「私は、稽古がまだ1回しかしてないのですけども、めちゃめちゃ成長できると思いました。皆さんがどんどん頼っていいからねって言って下さって心強いです。」

吉岡 毅志さん
「俺、頼っていいって言ってないよ。」(一同笑)

木村 桜さん
「いや、心で伝わってきますから。あら、違ったかな?」(一同爆笑)「そんな感じするんです。 だから頑張りたいと思います。」「みんなとの飲み会の時におじちゃん、おばちゃんがダメだったら 僕のところにおいでって言って下さったんですよーだからStory4心強いと思ったんですよ〜どうだったのかな・・・」(一同笑)「この思い皆さんに表現できるよう頑張ります!」

新宮 明日香さん
「千秋楽までは、 何かとStory4って1番最後に話になっていくんですね。 ちゃんと締めなくっちゃとかいろんな事がかかってくると後々思うんですね。稽古の時にあれもしなきゃ、これもしなきゃって空気になって行くと思いますが、 このまんまの空気で、気負わないで、 板に乗れたらいいなと思いますね。最初に、私達がドンって笑った思いがそのままお客様に伝わって、それを観てお客さんが、「今日観て良かったな」って帰っていただけたら幸せだなと思います。 私は歌にも参加してないので、本当にお芝居チームとして2人を支えて、一緒にお芝居していけたらと思います。」

山田 英真さん
「タカオさんが脚本を書いて、原田さんの演出の元、 僕達がお芝居をして、バントのメンバーもいて、スタッフさんもいてという中でやりますので、Story4はテーマが重たいですが、観ていただいたお客さんが、例えば仲の良い友達だったり、すぐ隣りにいる人だったりに、その人達を思う気持ちが、 少しでも心のどっかに引っかかってもらえればと思います。 僕達もそうしなっていただけるよう全力で頑張りたいと思います。 」

浜崎 正太郎さん
「僕は、作品に一通り出ているんですが、今までの引き出しから出せると思う役 もあれば、引き出しすらなくて、作るところから始めないといけないみたいなのもあって、今まで、芝居を観に来てくれた方に、今まで観た事のない浜崎を観てもらえると思います。1日3作品やりますので、確実に一つか二つは、観た事のない作品をやると思いますので、全部の作品をびしっと見せていけるよう頑張って行きたいと思います。」

—Story4 「holly hock」のキャストのみなさん、本日はありがとうございました!

杉浦タカオさん主宰、SEPT pleasant party night!!!! vol.5「クロックミュージアム~5つの音楽、5つの物語~」 は、
2015年11月20日(金)~23日(月・祝)4日間全7公演

詳細は、SEPT公式サイトへ
【公式HP】http://sept-ppn.com
チラシ画像_表面チラシ画像_裏面
【公演タイトル】
SEPT pleasant party night!!!! vol.5「クロックミュージアム~5つの音楽、5つの物語~」
【公演日程】
2015年11月20日(金)~23日(月・祝)4日間全7公演
【タイムスケジュール】
※()内はStoryの番号(オムニバス作品の為、 公演内容が変わります)
20日(金)19:00(st1 st2 st4)
21日(土)13:00(st1 st3 st4)/18:00(st1 st2 st3)
22日(日)13:00(st1 st2 st3)/18:00(st2 st3 st4)
23日(月・祝)12:00(st2 st3 st4)/17:00(st1 st4 st5)
※受付開始は開演1時間前/開場は開演30分前
【会場】
南青山「Future SEVEN」
(東京都港区南青山6-10-12 フェイス南青山1F)

【ストーリー/キャスト】
Story1 「ちっぽけなラブソング」
斎藤 このむ(激団リジョロ)
西條 瑠美
雪原 千歳
増山 祥太
流 コウキ
Story2 「gift」
後藤 健流(BLOOD LINE)
後藤 紗亜弥(BLOOD LINE)
宮本 親臣(aa7)
nori
藤田 幸士
清水 斐子
Story3 「いつかまた、どこかで。」
梶 礼美菜
原 義幸
Foxy
高島 洋樹(aa7)
貴峰 康之
Story4 「holly hock」
吉岡 毅志
木村 桜
新宮 明日香
山田 英真
浜崎 正太郎
Story5 「ミッドナイトステージ」
ウチクリ内倉
加藤 ルイ
川田 祐
金馬 貴之
緑川 睦
【ゲスト】
杉浦タカオ(Ex.Bold)
杉浦太陽(Ex.Bold)
【チケット情報】
■前売りチケット先行販売:2015年9月20日(日)12: 00~
¥3,800(ドリンク代別途¥500)
先行購入者特典》対象期間9月20日(日)~10月24日( 土)
特典内容:優先入場権+会場限定アイテム(非売品) が当たる抽選券
https://www.quartet-online. net/ticket/septppn5?o=b00000h
■一般販売:2015年10月25日(日)0:00~
¥3,800(ドリンク代別途¥500)
https://www.quartet-online. net/ticket/septppn5
■当日券
¥4,300(ドリンク代別途¥500)
【スタッフ】
主宰・脚本:杉浦タカオ
演出:原田光規
演出助手:山田英真
音響:須藤健志(Future SEVEN)
照明:小川暁代(Future SEVEN)
デザイン:tadasix
スチール:Foxy
音楽:hoto-D
制作:倉田あいり
制作協力:Zett Stage Planning
【協力】(50音順)
株式会社アース・シー・スカイ/株式会社アリー・ エンターテイメント/aa7/激団リジョロ/(株) スカイコーポレーション/株式会社ゼロステーション/ ツラヌキ怪賊団/花まんまじゃが/株式会社フェイス/ ホリプロコム
【協賛】(50音順)
株式会社セラ・ルージュ/ 株式会社農業生産法人ホワイトファーム熊本四季農園/Honda Cars灘崎
【公式HP】http://sept-ppn.com

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