映画「シュウカツ3」舞台挨拶に、千葉 誠治 監督、渡部 秀、荒牧 慶彦、溝口 琢矢、富田 健太郎、正木 郁 登壇!

9日、東京・お台場ユナイテッド・シネマ アクアシティーお台場で、映画「シュウカツ3」の公開記念舞台挨拶が行われ、同作品の監督・脚本・編集の千葉誠治監督、そして各話主演の渡部秀、荒牧慶彦、溝口琢矢、富田健太郎、正木郁が登壇し、満席の場内観客に撮影エピソード、魅力をアピールした。

本作は、松竹映画「忍者狩り」、日活映画「AVN /エイリアンVSニンジャ」の千葉監督が、現代の大きな社会問題とも言える「就職活動」を、映像・舞台で活躍するの若手人気俳優でオムニバス映像化したインテリジェント・サスペンス。ベテラン俳優陣演じる面接官と若手人気俳優が、一騎討ちでスリリングな面接に挑む。各話完結のキレの良いストーリー展開が魅力だ。

舞台挨拶では、各話最終面接 主演の渡部秀(テレビ「科捜研の女」レギュラー)は、「「シュウカツ3」をこうして皆様の前で公開できて幸せです!このように公開できるのもこうして足を運んでいただ皆様と監督、スタッフのお陰と本当に感謝しております。もし「シュウカツ4」とかありましたら「クリスマスバージョン」を・・・!」と語り、クリスマスに公開された同作の舞台挨拶帰りに千葉監督を食事に誘うも断れたれた爆笑エピソードと絡め笑いを誘った。

二次面接「遺産」主演の荒牧慶彦(舞台「刀剣乱舞」キャスト)は、「公開2日目でこんなにたくさんの方々に来ていただいて、本当に幸せに思っています。この作品を何度も観てこの作品を好きになって下さい!本日はありがとうございました!」とアピール。

一次面接「就職という名のゲーム」主演の溝口琢矢(舞台「ジョン万次郎」主演)は、「本日は、ご来場いただきありがとうございます!映画は、DVDで観るのも楽しいですが、映画館で観てこそ気づける事や感じれる事がたくさんあるんだなぁと僕自身毎回思いますので、また、是非、観ていただけたら嬉しいです!本日はありがとうございました!」と深々と頭を下げた。

ヘアスタイル話で、キャスト陣から弄られまくりの富田 健太郎(舞台「宝塚BOYS 2018」キャスト)は、「本日は、ご来場いただきありがとうございます。僕たちが撮影してたのはちょうど半年くらい前になります。こうして公開できてお客様に観ていただけることが、やっぱり凄く嬉しいです!「シュウカツ」ちょっと難しいところもあったりしますので、繰り返し観て楽しんでいただければと思います!」とコメント。

荒牧、富田と共に、初登場の正木郁(舞台「男子はつらくないよ?」主演)は、「「シュウカツ」は沢山の方の身近な事でもありますので、今回のようにゲームとか色んな形がみれる作品で面白いと個人的には思っています!何度でも観て楽しんで頂ければ嬉しいと思います!本日はありがとうございました!」と爽やかな笑顔で客席からの応援に応えた。

千葉監督は、「今日も1日3回もこちらで上映していただいて、大阪、神戸、そして15日からは名古屋とたくさんの劇場で上映していただきます。お客様が来ていただけるからこそ上映していただけるわけで、本当に皆様のお陰です。本当にありがとうございます!キャストのみなさんの応援も含めてなのですが、是非、SNS等で「面白かった!」、また、「面白くなかった!」でも構いませんので、とにかく語っていただかないと意味がないので、是非、コメントをお願いします!外にキャストのみなさんのサイン入りのポスターもありますので是非、拡散をよろしくお願いします!」と呼びかけた。

映画「シュウカツ3」は絶賛上映中!詳細は、映画「シュウカツ3」公式サイトへ!

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